マイルで得得 > マイルの使い方 > ユナイテッド航空・マイレージプラス > この例



ユナイテッド航空
マイレージプラス
特典旅行例:

30,000マイルで行けるフィジー・タヒチ・ニューカレドニア


※ このページでは、ユナイテッド航空・マイレージプラスのマイルを使った、お得な特典航空券の例を紹介しています。

※ 必要マイル数・飛べるルート等のルールは、航空会社側により、予告なしに変更されることがあります。





目次(このページの内容)


どの航空会社(マイレージプログラム)のマイルを使うの?

ユナイテッド航空・マイレージプラス
 ↑目次へ戻る↑

必要マイル数

エコノミークラス往復
30,000
ビジネスクラス往復
75,000


上記の必要マイル数は、ユナイテッド航空のマイルを使う場合です。必要マイル数は、予告なしに変更される可能性があります。

注目!
一気にユナイテッド航空の30,000マイルも獲得できるクレジットカードキャンペーン
 ↑目次へ戻る↑

利用航空会社

・ANA
 (日本国内線区間、羽田〜シドニー線など)
・ニュージーランド航空
 (日本〜ニュージーランド間、オークランド〜フィジー・タヒチ間)
・アシアナ航空
 (韓国〜シドニー間)
・中国国際航空
 (中国〜オークランド間)


上記の必要マイル数で乗れる航空会社は、予告なしに変更される可能性があります。
 ↑目次へ戻る↑

ルート・経路

NZ:ニュージーランド航空
OZ:アシアナ航空
CA:中国国際航空

例1:
成田〜(NZ)〜オークランド〜(NZ)〜ナンディ

例2:
羽田〜(ANA)〜シドニー〜(NZ)〜オークランド〜(NZ)〜パペーテ

例3:
関空〜(OZ)〜ソウル〜(OZ)〜シドニー〜(NZ)〜オークランド〜(NZ)〜ナンディ

例4:
羽田〜(ANA)〜北京〜(CA)〜オークランド〜(NZ)〜ナンディ


上記は、ユナイテッド航空の公式サイトで、特典航空券の空席照会をした際に出てくる検索結果の一部例です。飛べるルートは、予告なしに変更される可能性があります。


上記以外の飛べるルートもありますが、遠回りなどの理由で、必要マイル数が増える可能性があります。
↑目次へ戻る↑

おすすめ理由1:
たったの3万マイルでフィジーやタヒチに行ける

ユナイテッド航空・マイレージプラスでは、日本〜オセアニア間の必要マイル数が、かなり低めに設定されているのが特徴です。ただし、オーストラリア、ニュージーランドは含まれません。

例えば、成田〜オークランド〜ナンディ(フィジー)の往復は、エコノミークラスだと3万マイルだけで済んでしまいます。フィジーやタヒチまで、往復3万マイルだけで行けるマイレージプログラムはなかなかありません。

マイレージプラスの提携航空会社には、日本からフィジーやタヒチに直行で飛んでいる航空会社(フィジーエアウェイズやエアタヒチヌイ)がないため、必然的にニュージーランドを経由する必要があります。

なお、日本〜ニュージーランド間をだけを往復すると、必要マイル数は45,000マイルになりますが、日本〜ニュージーランド〜フィジーのように、ニュージーランドを乗り継ぐだけの場合は、30,000マイルだけで済みます。
↑目次へ戻る↑

おすすめ理由2:
燃油サーチャージが無料

日本〜ニュージーランド〜オセアニア各地と、遠回りのルートになり、飛ぶ国際線区間も増えるので、本来であれば、燃油サーチャージの金額もそれなりになってしまいます。

しかし、現在ユナイテッド航空・マイレージプラスでは、特典航空券の燃油サーチャージは無料になるので、本来数万円かかる燃油サーチャージを払う必要がありません。

同じルートを、ANAマイルを使って飛ぶのであれば、往復数万円の燃油サーチャージが発生することを考えると、この特典航空券はお得なのがわかります。
 ↑目次へ戻る↑

予約方法

1.
ユナイテッド航空の公式サイト

2.
ユナイテッド航空のコールセンター

電話で予約すると、電話発券手数料が発生するので、ユナイテッド航空の公式サイトで予約されることをおすすめします。
 ↑目次へ戻る↑

マイルが足りませんか?

対策1.
クレジットカードの入会キャンペーンで、一気にユナイテッド航空の60,000マイル獲得

対策2.
ユナイテッド航空マイルを購入する
 ↑目次へ戻る↑



> ユナイテッド航空・マイレージプラスの徹底ガイド・トップへ

> マイレージプログラムの一覧・トップへ

> サイトマップ(コンテンツ一覧)へ

↑ 目次へ戻る

> マイルで得得・トップページへ