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2016年度から

デルタ航空・スカイマイル:
ゴールドメダリオンカードの発行・郵送を廃止


デルタ航空(DL)・スカイマイルでは、一部上級会員の会員証(マイレージ会員カード)の発行・郵送が中止されることになりました。

(以下の情報は、デルタ航空の日本の事務所、アメリカの事務所の2箇所で確認した内容になります。公式サイトで発表された内容ではありません)

詳細は以下の通りです。

●対象の会員
ゴールドメダリオン会員

一般会員、シルバーメダリオン会員は、既に会員カードの発行・郵送の対象外になっていますが、今回は、それにゴールドメダリオン会員が加わったことになります。

●変更日
2016年度より

有効期限が「2016年1月末まで」のゴールドメダリオンカードを持っている場合は、今までは新しい有効期限のカードが送られてきましたが、今回は送られてこないのでご注意ください。

デルタ航空のモバイルアプリで、デジタル版のゴールドメダリオンカードを提示

プラスチック版のゴールドメダリオンカードが手元にないことにより、少し心配なのが、空港での優先チェックイン・ラウンジ利用・優先搭乗などの特典ですが、デジタル版のゴールドメダリオンカードを提示すれば、基本的には上級会員の待遇を受けることができます



デジタル版のゴールドメダリオンカード(スマートフォンのアプリ内で表示)

デルタ航空のアプリ内で、デジタル版のゴールドメダリオンカードを提示する方法はこちらからご確認ください。

スマートフォンがない場合は、プリントアウトした会員証を提示

スマホを持っていない場合は、パソコンからデルタ航空公式サイトでログインし、ゴールドメダリオンカードの画像を印刷したものを使うことになります。

ログイン後、「マイ スカイマイル」→「ウォレット」→「スカイマイル メンバーシップ」と進めば、印刷用の画面が表示されます。



印刷用のゴールドメダリオンカード

事前に航空券予約にマイレージ番号を登録しておけば、基本的には、ゴールドメダリオン会員(スカイチームのエリートプラス会員)として記録される

ゴールドメダリオン会員(スカイチームのエリートプラス会員)として、優先チェックイン、ラウンジ利用、優先搭乗などの特典を受けるために、必ずしもゴールドメダリオンカードを提示しなければいけないかというと、そうではありません。

各航空会社の航空券予約画面または購入画面で、または搭乗前にコールセンターに電話をして、デルタ航空・スカイマイルの会員番号を登録しておけば、スカイチームのエリートプラス会員であるという情報も一緒に予約に反映されます。

予約に反映されていれば、搭乗当日、カウンターの係員は、スカイチームのエリートプラス会員であることがわかり、ゴールドメダリオンカードの提示を求めるケースは、多くはありません(ただし、海外では、提示を求められるケースもあり)。

予約にスカイチームのエリートプラス会員であることが反映されていれば、搭乗券に「SKY PRIORITY」と印字されるので、保安検査優先レーンを通る時、ラウンジに入る時、優先搭乗をする時は、その搭乗券を見せるだけで大丈夫です(一部空港では、優先レーン用、ラウンジ用のインビテーションが必要)。



例えば、大韓航空の搭乗券には、このように「SKY PRIORITY」と表示される

アプリの画面は保存する

万が一、提示を求められた場合に、アプリでデジタル版のゴールドメダリオンカードを提示する必要がありますが、特に海外では、Wifiがないと、アプリでログインできないケースなどが考えられるので、事前にゴールドメダリオンカードの画面を保存されることをおすすめします。

確率は低いですが、スマホが故障した場合に備えて、印刷した紙バージョンのゴールドメダリオンカードも用意すれば万全です。


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※このページの情報は2016年02月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。