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2017年未明から

ユナイテッド航空・マイレージプラス:
ANA国内線の特典航空券、好きな区間・便を指定した場合の必要マイル数が増加(改悪)




ユナイテッド航空・マイレージプラスでは、ANA国内線・特典航空券で飛べるルート・便に対して、設定が変更(改悪)されました。

詳細は以下の通りです。

●変更日
2017年未明

●変更内容
【変更前】
好きな区間・便を指定して選んでも、必要マイル数は同じ

(例えば、片道3区間飛んでも、片道5,000マイル〜)



【変更後】
好きな区間・便を指定して選んだ場合は、1区間毎に必要マイル数が発生

(例えば、片道3区間飛ぶと、5,000マイル〜 X 3 で、15,000マイル〜必要に)




例えば、変更前は、特典航空券の空席照会で旅程に「複数の目的地」を選択し、好きな区間を指定し、最大3区間まで飛んでも、出発地と最終目的地の距離が800マイル以内である限り、必要マイル数は片道5,000マイルのままでした。



しかし、変更後は、好きな区間を指定し、3区間飛ぶルートにした場合は、
1区間の片道特典航空券が3つあるとコンピューターが判断してしまい、マイル数は、5,000 X 3で、15,000マイル必要になってしまいます

ちなみに、同じような旅程を、ユナイテッド航空のコールセンターに電話して予約しても、同じ必要マイル数になってしまいます。

自分でユナイテッド航空の公式サイトで見れる特典航空券の空席結果・ルート・必要マイル数は、コールセンターのオペレーターが見れる内容と同じだからです。

コンピューターで自動で選定されたルート・便であれば、片道2〜3区間飛んでも、片道5,000マイルにすることは現在も可能


片道2〜3区間飛んだら5,000マイルにならない、というわけではなく、自分でルート・便を指定した場合は5,000マイルにならない、ということです。

旅程に「片道」を選択し、普通に特典航空券の空席照会をすると、現在も片道2〜3区間飛ぶ旅程が検索結果に出てくるので、そこから選べるものは、現在も片道5,000〜で予約することが可能です。

例えば、上の画像の「羽田→松山→名古屋→函館」は、旅程を「複数の目的地」にして、各区間を自分で選択すると、合計の必要マイル数は15,000マイルになってしまいます。

しかし、旅程を「片道」にして、出発地を羽田、目的地を函館にすれば、
検索結果に表示されているものであれば、片道2〜3区間飛んでも5,000マイル〜のままです。

例えば、旅程を「片道」にして検索すると、羽田→新千歳→函館、羽田→名古屋→函館などのルートも空席があれば表示されますが、これを選んでも、片道5,000マイルになります。

ここで、旅程に「複数の目的地」を選び、故意に羽田→松山→名古屋→函館のように、自分の飛びたい区間で検索すると、15,000マイル請求されます。

普通に予約すれば、2〜3区間飛んでも、必要マイル数は変わってはいませんが、
好きな区間・ルートを指定して、自由なルートで飛びたい人には改悪と言えます

特典航空券の検索画面で、旅程に「複数の目的地」を選んで検索すると、1区間毎に必要マイル数が増えるのでご注意ください。旅程は「片道」を選んで検索してください。

ちなみに、現在も「片道」で検索する限り、「羽田→沖縄→伊丹」のような遠回りルートも、片道5,000マイルで予約することは可能です。

ユナイテッド航空・マイレージプラス、ANA国内線・特典航空券の詳細はこちらでご確認ください。



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※ このページの情報は2017年7月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。