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2018年 6月22日

キャセイパシフィック航空
アジアマイル:
特典航空券の必要マイル数を変更(引き上げと引き下げの両方)




キャセイパシフィック航空・アジアマイルでは、一部の特典航空券の必要マイル数が変更されました。

詳細は以下の通りです。

●変更日
2018年6月22日予約分より

●対象の航空会社
キャセイパシフィック航空・キャセイドラゴン航空のほか、JALを含む全ての提携航空会社

今回の変更では、

「キャセイパシフィック航空」用
「提携航空会社」用

と2つの必要マイル数チャートに分かれており、中でも「キャセイパシフィック航空」用の必要マイル数チャートは、必要マイル数の少ない順に、

少「スタンダード」
中「チョイス」
多「テーラード」

の3つのレベルに分かれています。

このページの以下で掲載しているのは、一番少ない「スタンダード」レベルになります。

●必要マイル数が変更される区間
(往復の場合)
(一部抜粋)
合計の
飛行マイル数

座席クラス
変更前 変更後
東京〜
香港

キャセイ
エコノミー
30,000 20,000
東京〜
ヨハネスブルク

キャセイ
エコノミー
90,000 84,000
羽田〜
伊丹

JAL
エコノミー
15,000 20,000
東京〜
バンコク

JAL
エコノミー
45,000 50,000


基本的に、キャセイパシフィック航空の香港路線・香港乗り継ぎの旅程は、必要マイル数が少なくなったので改善になります(スタンダードレベルの場合)。

ただし、変更前に比べて変更後は「スタンダード」レベルの空席がある日が減っている感じがあるので、日程をずらせない方にとっては、素直に改善とは言えないかもしれません。

JALなどの「提携航空会社」用の必要マイル数チャートは、例外を除き必要マイル数は引き上げられたので、今回は改悪となります。

変更後は、
キャセイパシフィック航空・キャセイドラゴン航空で一番マイル数が少ない「スタンダード」レベルで予約すれば、アジアマイルは、まだまだお得に使えるマイレージになります

例えば、変更後は、羽田〜香港〜ハノイのエコノミークラス往復は、「スタンダード」レベルに空席があれば、たったの20,000マイルだけで済みます。

新しいアジアマイルの必要マイル数チャートは、こちらからご覧ください



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※ このページの情報は2018年6月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。