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2015年01月01日から

デルタ航空・スカイマイル:
2015年1月からの変更内容(改善/改悪)のまとめ

デルタ航空(DL)・スカイマイルでは、2015年1月1日より、たくさんのルール・内容が同時に変更されました。

このページでは、改善・改悪の両方を含む、スカイマイルのリニューアル内容をまとめています。

詳細は以下の通りです。

●変更点1(
改悪
デルタ航空のマイル加算方式が「飛行距離Xマイル加算率」制から「航空券の支払い金額」制へ

今までは、「飛行距離が5,000マイルの路線を飛べば、マイル加算率が100%だと5,000マイル貯まる」のように、距離と加算率で獲得できるマイル数が決まっていました。

ところが変更後は、飛行距離に関係なく、航空券に支払った金額が多いほど、獲得できるマイル数も増えます。ただし、対象になるフライトは、デルタ航空から直接購入した航空券に限定されます。

●変更点2(
改悪
特典航空券の必要マイル数を引き上げ

日本から多方面への必要マイル数が引き上げられました。例えば、日本からヨーロッパへ飛ぶ場合、エコノミークラス往復が9万マイルから10万マイルへ引き上げられました。

●変更点3(
改悪
特典航空券のストップオーバー(途中降機)が不可に

特典航空券のストップオーバー(乗り継ぎ空港での24時間以上の滞在)ができなくなりました。

例えば、チャイナエアラインで成田〜台北〜バンコクと飛ぶ場合、変更前は経由地の台北に数日間滞在することができましたが、変更後は24時間以内に出発する便に乗り継ぐ必要があります。

●変更点4(
改善
往復の半分のマイル数で、片道特典航空券の利用が可能に

今までは、片道だけの利用でも往復と同じマイル数が必要になり、片道特典航空券は損なマイルの使い方でしたが、これからは、往復の半分のマイル数で済むようになり、片道だけの利用も容易になりました。

●変更点5(
改善
デルタ航空特典航空券必要マイル数のレベルが3個から5個へ

今までは「1・2・3」の3つのレベルしかありませんでしたが、変更後は「1・2・3・4・5」とレベル数が5個に増えました。

基本的には、過去のレベル「3」と変更後のレベル「5」が(ほぼ)同じ基準になるので、変更後は、少ないマイル数のレベルで(例えばレベル2や4で)予約できる可能性が増えたことになります。

●変更点6(
改悪改善
提携航空会社のマイル加算率を変更

2015年1月1日搭乗分より、提携航空会社のマイル加算率が大幅に変更されました。

例えば、一部の提携航空会社のエコノミークラスでは、変更前はツアーや格安航空券利用でも100%加算されたのが、変更後は50%に下がったケースがあります。

逆に、ビジネスクラスだと、変更前は150%だったのが200%に引き上げられたケースもあり、プレミアムクラス利用者にはうれしい変更となっています。

以上、

1.
デルタ航空のマイル加算方式が飛行距離制から支払い金額制に

2.
多方面への特典航空券必要マイル数が引き上げ

3.
特典航空券のストップオーバーが不可に

4.
往復の半分のマイル数で片道特典航空券の利用が可能に

5.
デルタ航空特典航空券の必要マイル数レベルが3個から5個へ

6.
提携航空会社のマイル加算率を変更

と、2015年1月1日より適用された、スカイマイルの変更点6つをまとめてみました。


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※このページの情報は2015年01月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。