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マイラー日記 (2013年02月)
税金の納付書は、数枚に分けて1枚10万円以下にできる

こんにちは。マイルで得得のデイビッドです。

前回の日記「Nanacoのチャージは1枚のクレジットカードで最大10万円可能」に続いて、公共料金・税金の支払いでマイルを貯める方法に関する情報をお伝えします。

先日、自営業をしている知り合いに会ったのですが、私が以前に、漢方スタイルクラブカードとNanacoの組み合わせなら、税金の支払いでもANAマイルが貯まることを伝えてから、一生懸命ANAマイルを貯めているようです。

昨年に支払った税金・公共料金だけでも、もうANAの2万マイル以上も貯めたそうです。羨ましいの一言です。

この方は自営業なので、サラリーマンと違い、所得税、住民税、国民健康保険料のすべてを自分で納付する必要があり、最近は全てセブンイレブンでNanacoで支払っているそうです。

10万円以上の納付書は
1枚10万円以下になるよう頼めばOK


所得税や住民税などは、人によっては納税額がそれなりの金額になります。

例えば、この知り合いの方も、所得税は数十万円になるようです。

ここで問題なのが、「漢方スタイルクラブカードでチャージできるのは、1枚のNanacoカードに5万円、1台のNanacoモバイルに5万円と、合計10万円なので、納税額が10万円以上の納付書をNanacoで払う場合、10万円を超えた部分は現金で払う必要がある」ということです。

例えば、納付書の支払い額が25万円の場合、セブンイレブンでNanacoで払う場合、最大10万円までしかNanacoで払えないので、残りの15万円は、現金で払う必要があります。

この方法だと、残りの15万円に対してマイルは貯まらないので、マイラーとしては避けたいものです

この問題に対して、知り合いの方が実践している対策を教えてもらいました。

それは、「納税額が10万円を超える場合は、1枚の納付書につき、支払い額が10万円を超えないように、複数枚に分けて再発行してもらう」ことだそうです。

例えば、納税額が25万円の時、税務署に電話をして、「10万」「10万」「5万」と3枚の納付書に分けて、再発行してもらえばいいということになります。

このように3回に分けて、1枚の納付書の支払い額が10万円以下になるようにすれば、全ての支払い額に対して、マイルを貯めれるわけです

面倒臭いですが、この知り合いは、数百マイルも無駄にせず貯めているようです。

ただし、この方法の唯一の欠点が、「通常1回の支払いで済むところを、何回もセブンイレブンに行かなければならない」ということだそうです。

各Nanacoに5万円チャージしても、それはセブンイレブンで5万円使ってからでないと、また5万円チャージできないわけで、セブンイレブンで使う→家に戻ってNanacoをチャージする、を繰り返しているそうです(笑)。

もし、所得税や住民税、固定資産税などで、1枚の納税書の支払い額10万円を超える場合は、税務署に電話をして、1枚の納税額が10万円未満になるように再発行してもらえば、全額をNanacoで払うことができます(ただし、複数回セブンイレブンに行く必要があります)。

こうすることで、10万円を超える部分も、強制的に現金払いをする必要はなく、漢方スタイルクラブカードの場合は、全額に対してANAマイルを貯めることができます。

関連ページ:
公共料金・税金でマイルを貯める裏技


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※このページの情報は2013年02月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。