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マイラー日記 (2014年05月)
Deltaゴールドメダリオンカードない時はアプリで表示もあり?

前回の日記「ゴールドメダリオン会員は3月上旬の旅行は避けたほうがいい?」では、古いカードには上級会員資格は2月末までと記載されているにも関わらず、新しいカードは2月末までに届かず、結局3月中旬に届いたことをお伝えしました。

すると、当サイト訪問者の方からメールをいただきました(メールいただいた方ありがとうございます)。

いただいたメールは、

「私もゴールドメダリオン会員カードが届くのが遅れました。搭乗券にSkyteam Elite Plusの表示がされる以外にも、デルタ航空のスマホ用アプリであるFly Deltaから、ゴールドメダリオン会員カードの画面を提示すれば、カードを提示する代わりの手段になるかもしれません」

という内容でした。

そこで、私も実際にデルタ航空の「Fly Delta」アプリをダウンロードしてみたので、その様子をご報告いたします。

スマホの画面上ではあるが、自分の名前と会員番号が記載されたゴールドメダリオン会員カードのデジタル版は、無いよりはあったほうがいいのは明らか。



アプリの検索画面で「delta」というキーワードで検索したら、1番目に表示されました。アプリの名前は「Fly Delta」です。



「Fly Delta」のアプリがダウンロードされました。



アプリを開くと、ログイン画面になります。デルタ航空・スカイマイルの会員番号、パスワードを入力してログインします。



ログイン後の画面です。上部のモザイク部分には、会員の氏名、会員番号、残高マイル数が表示されています。この後、上から4つ目の「MY DELTA」を選びます。



続いて、上から3つ目の「My Wallet」を選びます。



続いて、上から3つ目の「Skymiles Membership Card」を選びます。



すると、スカイマイルのゴールドメダリオン会員カードのデジタル版が表示されました。

自分の名前と会員番号、そして最新の有効期限も表示されるので、手元にゴールドメダリオン会員カードがない場合は、これでゴールドメダリオン会員である証明をするのに役立つかと思います。

もし、来年の2月末までにゴールドメダリオン会員カードが届かなく、手元にない状態でデルタ航空スカイチーム加盟航空会社に乗る事態になった場合は、このデジタル版のゴールドメダリオン会員カードを提示すれば、何も提示できないよりは役に立つかもしれません。

最後に、デジタル版のゴールドメダリオン会員カードを提示しても、海外の一部空港のラウンジでは、係員の対応によっては、ラウンジの入室が拒否される可能性がゼロでない点はご留意ください。

関連ページ:
デルタ航空のゴールドメダリオン会員(=スカイチームのエリートプラス会員)になって、スカイチーム加盟航空会社利用時に上級会員のメリットを受ける方法


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※このページの情報は2014年05月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。