マイルで得得 > 裏技 > 1回特典航空券を予約するだけで8,000マイル




目次 (このページの内容)



あるクレジットカードの入会キャンペーンを利用


日本国内線の航空券を1回購入するだけで、8,000マイルも獲得できるキャンペーンが実施されています。

(カード入会日から1年以内に航空券の購入・搭乗をすれば、このキャンペーンの対象になります)

2012年11月、アメリカン・エキスプレスより新しいカードが誕生しました。

そのカードの名前は、

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

といいます。

このカードは、名前通り、「スカイトラベラー」、つまり「飛行機で旅行する人たち」のために作られたカードになり、マイルに交換できるポイントが多く貯まり、マイルに交換できるポイントが無期限で貯まるカードになります。

具体的なメリットは、

1.
「ポイント(マイル)が無期限に貯まる」
2.
「対象の航空会社の航空券購入で
100円=3マイルも貯まる」


と、マイラーをターゲットにしたカードとなっています。


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入会するだけで3,000ポイント(3,000マイル)もらえる


このアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードですが、入会キャンペーンを行っていて、もれなく3,000マイル分のポイントが贈呈されます



カードに入会するだけで、「ご入会ボーナスポイント」として、もれなく3,000ポイントが付与されます。

アメリカン・エキスプレスのポイント制度ですが、1ポイントを、以下の航空会社のマイレージプログラムの1マイルに交換することができます。

スターアライアンス系
全日空・ANAマイレージクラブ
タイ国際航空・ロイヤルオーキッドプラス
シンガポール航空・クリスフライヤー
スカンジナビア航空・ユーロボーナス

ワンワールド系
キャセイパシフィック航空・アジアマイル
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ
フィンランド航空・フィンエアープラス
カタール航空・プリビレッジクラブ

スカイチーム系
デルタ航空・スカイマイル
(旧ノースウエスト航空・ワールドパークス)
チャイナエアライン・ダイナスティフライヤープログラム
エールフランス航空/KLM・フライングブルー
アリタリア航空・ミッレミリア

アライアンス(航空連合)非加盟
エミレーツ航空・スカイワーズ
エティハド航空・エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブ


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航空券を購入すれば、さらに5,000ポイントもらえる。
入会分を合わせると合計8,000ポイント獲得!


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの入会から1年以内に、対象の航空会社の航空券を購入すると、さらに5,000マイル分のポイントが、付与されるキャンペーンも実施されています



「ファーストトラベル・ボーナスポイント」として、対象の航空券の支払いにカードを使うと、もれなく追加5,000ポイントが付与されます(付与されるのは初めの1回のみ)。

つまり、
入会による3,000ポイント、航空券購入による5,000ポイントと、合計8,000マイル分のポイントを獲得できることになります

この8,000ポイントは、上記マイレージプログラムの中から好きなマイルの8,000マイルへ移行することができます。

8,000ポイントをANAマイルへ交換するのも可能ですし、デルタ航空のマイルへ交換するのも可能です。

ただし、航空券購入によるプラス5,000ポイント付与には、以下の条件があります。

1.
支払いにアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを使うこと

2.
対象航空会社の航空券を日本で購入すること
(各航空会社の日本語ホームページは対象)
(海外発券などの航空券は対象外)

3.
各航空会社から直接購入すること

(つまり、各航空会社のホームページやコールセンターから直接購入する航空券のこと。旅行会社経由の航空券・ツアーは対象外。ただし、旅行会社の「日本旅行」での購入は例外でOK)


例えば、ANAの航空券を、直接ANAのホームページから購入すれば、5,000ポイントの対象になりますが、HISなどの旅行会社経由で購入すれば対象外になります。ただし、日本旅行での購入は対象になります。


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対象の航空会社は、28社


航空券購入による「ファーストトラベル・ボーナスポイント」の5,000ポイントですが、上の3つの条件に当てはまる限り、対象の28社のうち、好きな航空会社、好きな路線の航空券でも対象になります

対象の28の航空会社は以下の通りです。

・JAL
・ANA
・スターフライヤー
・バニラエア
・デルタ航空
・大韓航空
・アシアナ航空
・シンガポール航空
・タイ国際航空
・チャイナエアライン
・エバー航空
・キャセイパシフィック航空
・ガルーダインドネシア航空
・フィリピン航空
・エールフランス航空
・KLMオランダ航空
・ルフトハンザドイツ航空
・オーストリア航空
・スイス航空
・ブリティッシュエアウェイズ
・アリタリア航空
・スカンジナビア航空
・フィンランド航空
・ヴァージンアトランティック航空
・エミレーツ航空
・エティハド航空
・カンタス航空
・エアタヒチヌイ


航空券を1回買うだけで、合計8,000マイルも獲得できるキャンペーンはなかなかありません


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実は、上記28社のマイルを使った特典航空券も、5,000ボーナスポイントの対象に!


ここまでは、スカイ・トラベラー・カードの公式サイト上でも解説されている特徴ですが、実は、マイラーには嬉しい、もう1つの特徴があるのです。

それは、上記の対象26航空会社のマイルを使って予約した、特典航空券にかかる税金・手数料・燃油サーチャージ等を払っても、5,000ボーナスポイントの対象になるということです

例えば、ANAの航空券は5,000ボーナスポイントの対象になりますが、同時に、ANAマイレージクラブのマイルを使って予約した特典航空券にかかる燃油サーチャージ・諸税の支払いも、5,000ポイントの対象になるのです

ANAマイレージクラブのマイルを使って、韓国への特典航空券を予約し、その時にかかる燃油サーチャージ・諸税の合計額が5,000円だとした場合、その5,000円の支払いにアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを使うと、5,000ボーナスポイントの対象になるのです。

これは、JALマイレージバンクのマイルを使って予約した特典航空券で発生する税金・燃油サーチャージ等の支払いも同じで、5,000ボーナスポイントの対象になります。

例えば、JALマイレージバンクのマイルを使って、アメリカへの特典航空券を予約し、燃油サーチャージ・諸税の合計額が1万円だとすると、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで支払うと5,000ボーナスポイントの対象になります。

ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクのほか、上記の対象26社の航空会社マイルを使った場合も、5,000ボーナスポイントの対象になります。

ということは、

・ANAマイレージクラブ
・JALマイレージバンク
・スターフライヤー・スターリンク
・デルタ航空・スカイマイル
・大韓航空・スカイパス
・アシアナ航空・アシアナクラブ
・シンガポール航空・クリスフライヤー
・タイ国際航空・ロイヤルオーキッドプラス
・チャイナエアライン・ダイナスティフライヤー
・エバー航空・インフィニティ マイレージランド
・キャセイパシフィック航空・アジアマイル
・ガルーダインドネシア航空・ガルーダマイルズ
・フィリピン航空・マブハイマイル
・エールフランス航空・フライングブルー
・KLMオランダ航空・フライングブルー
・ルフトハンザドイツ航空・マイルズ&モア
・オーストリア航空・マイルズ&モア
・スイス航空・マイルズ&モア
・ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ
・アリタリア航空・ミッレミリア
・スカンジナビア航空・ユーロボーナス
・フィンランド航空・フィンエアープラス
・ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブ
・エミレーツ航空・スカイワーズ
・エティハド航空・エティハドクラブ
・カンタス航空・フリークエントフライヤー
・エアタヒチヌイ・クラブティアレ


のマイルを使った特典航空券だと、5,000ボーナスポイントの対象になるわけです。

つまり、上記26社のいずれかのマイルを貯めている人は、特典航空券に交換する時に、燃油サーチャージ・諸税・手数料等の支払いにアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを使うと、合計8,000マイル獲得することができるのです


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マイルを使う航空会社が上記28社なら、実際に特典航空券で乗る航空会社はどこでも大丈夫


1つ気になるのが、「特典航空券で乗る航空会社は、上記26社以外の航空会社でも、5,000ボーナスポイントの対象になるのか?」という点です。

答えは、マイルを使うのが上記26社の航空会社である限り、特典航空券で乗る航空会社はどこになっても、5,000ボーナスポイントの対象になります

例えば、アメリカのユナイテッド航空は、5,000ボーナスポイントの対象になる上記26の航空会社の中に含まれていません。

しかし、ANAマイレージクラブのマイルを使って、ユナイテッド航空の特典航空券を予約した場合、予約時に発生した燃油サーチャージ・諸税は、ボーナスポイントの対象になります。ANAはボーナスポイントの対象になる航空会社だからです。

26全航空会社のマイルで、同じ仕組みになります。

例えば、アメリカン航空は、ボーナスポイントの対象になる上記26の航空会社の中に含まれていませんが、JALマイレージバンクのマイルを使ってアメリカン航空の特典航空券を予約すると、ボーナスポイントの対象になります。JALがボーナスポイントの対象になる航空会社だからです。


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ボーナスポイントの対象になるのは上記28社だが、ポイントをマイルへ移行できるのは以下の15社のマイレージ


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのポイントで、1つ混乱する点があります。

それは、「ボーナスポイントの対象になる航空会社と、貯まったポイントをマイルへ交換できる航空会社は異なる」ということです。

例えば、JALマイレージバンクの特典航空券だと、燃油サーチャージ・諸税の支払いもボーナスポイントの対象になるわけですが、貯まったポイントは、JALマイルへ交換することはできません。

貯まったアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのポイントを、マイルへ交換できる航空会社は、以下の15社のマイルになります。

スターアライアンス系
全日空・ANAマイレージクラブ
タイ国際航空・ロイヤルオーキッドプラス
シンガポール航空・クリスフライヤー
スカンジナビア航空・ユーロボーナス

ワンワールド系
キャセイパシフィック航空・アジアマイル
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ
フィンランド航空・フィンエアープラス
カタール航空・プリビレッジクラブ

スカイチーム系
デルタ航空・スカイマイル
(旧ノースウエスト航空・ワールドパークス)
チャイナエアライン・ダイナスティフライヤープログラム
エールフランス航空/KLM・フライングブルー
アリタリア航空・ミッレミリア

アライアンス(航空連合)非加盟
エミレーツ航空・スカイワーズ
エティハド航空・エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブ


例えば、ANAマイレージクラブのマイルを使った特典航空券を予約し、合計8,000ポイント獲得すると、その8,000ポイントは、ANAの8,000マイルに交換することができます。

なぜなら、ボーナスポイント対象の航空会社の中にANAが含まれていて、なおかつ、ポイントをマイルへ交換できる航空会社にもANAが含まれているからです。

ところが、JALマイレージバンクのマイルを使った特典航空券を予約した場合、合計8,000ポイント獲得できるわけですが、その8,000ポイントを、JALの8,000マイルに交換することはできません。

なぜなら、ボーナスポイント対象の航空会社の中にJALは含まれていますが、ポイントをマイルへ交換できる航空会社には、JALは入っていないからです。

この場合、JALマイレージバンクの特典航空券で獲得した8,000ポイントは、上記15社の好きな航空会社のマイルに交換することができます。ANAのマイルでもいいですし、デルタ航空など外資系航空会社のマイルでもOKです。


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追加10万円のカード利用で、合計9,000ポイント貯めると、JAL国内線・1往復が無料に!


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのポイントは、多数の航空会社のマイルに交換できるわけですが、中には、

「どの航空会社のマイルに交換すればいいのかわからない」

「やっぱり日本国内線に乗りたい」


という方も多いかもしれません。

そのような方におすすめな、貯まったポイントの交換先が、
「ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ」のマイル(Aviosポイント)です

なぜなら、
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブだと、JALマイレージバンクより少ないマイル数で、JAL国内線の特典航空券に交換できるからです

ブリティッシュエアウェイズのマイルは、JALとも提携しているので、貯まったブリティッシュエアウェイズのマイルを、JAL国内線の特典航空券に交換することができます。

例えば、羽田〜福岡間の往復に必要なマイル数は以下の通りです(予告なしに変更される可能性あり)。

マイルを使う
マイレージ
プログラム
必要
マイル数
(往復分)
日本航空
JAL
マイレージバンク
15,000
(通常時)
ブリティッシュ
エアウェイズ
エグゼクティブ
クラブ
9,000
(1年中)


このように、
JALマイレージバンクのマイルを使うより、ブリティッシュエアウェイズのマイルを使ったほうが、なんと6,000マイルも少ない必要マイル数で、羽田〜福岡間の往復ができてしまうのです

なお、往復には9,000マイル必要になりますが、半分の4,500マイルで片道特典航空券を利用することも可能です。

例えば、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの9,000ポイントを、ブリティッシュエアウェイズの9,000マイルに交換すれば、JAL国内線の特典航空券を予約することが可能です。

1往復するには9,000マイル(9,000ポイント)必要になり、今回のキャンペーンで獲得できるのは8,000ポイントになるので、1,000ポイント足りないことになります。

無料でJAL国内線往復分を飛びたい場合は、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで10万円使えば、
1,000ポイント貯まるので、合計9,000ポイントになります

9,000ポイント貯まった後、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブの9,000マイルに交換すれば、JAL国内線の特典航空券(往復分)を予約することができます。

関連ページ:
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ > JAL国内線・特典航空券の徹底ガイド

関連ページ:
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブのマイル(Aviosポイント)を使った、JAL国内線・特典航空券の予約方法はこちら

つまり、
上記対象の航空会社で国内線に1回乗り、10万円カード払いするだけで、JAL国内線を1往復(または好きな2区間)飛べることになります(沖縄などの長距離路線を除く)。

日本国内線の航空券代が高めになる週末、ゴールデンウィークやお盆休みなどの繁忙期も、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブだと、往復9,000マイルだけで飛ぶことができます(特典航空券用の席に空席がある場合)。

航空券代が高めになる時期だと、国内線でも片道約2〜3万円になることもよくあります。
そのような時期に、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブのマイルで1往復飛べば、合計約4〜6万円分になります

ということは、
9,000マイルの価値が、約4〜6万円にもなります


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8,000マイル獲得できるので、年会費10,000円のもとは簡単に取れる


国内線に1回乗るだけで、合計8,000マイルも獲得できるアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードですが、年会費は10,000円(税抜)と、少し高めの設定になっています。

しかし、将来貯めたマイルを無料航空券に交換する場合、1マイルの価値は平均で2〜3円になります。

ということは、
今回のキャンペーンで獲得した8,000マイルの価値は、平均で16,000〜24,000円の価値があることになります

貯めたマイルでビジネスクラスに乗る場合、1マイルの価値は4円以上になる場合も多いので、そうすると8,000マイルの価値は32,000円以上の価値になります。

また、上の解説通り、
ポイントをブリティッシュエアウェイズの9,000マイルに交換し、JAL国内線で往復すると、合計4〜6万円以上の価値になるケースもあります

このように、
このキャンペーンで獲得できる8,000マイルは、年会費の数倍の価値があることがわかります


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航空券の支払いだと、100円につき3マイル貯まる、マイラーにはうれしいカード


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードですが、今回の8,000ポイント獲得できるキャンペーンだけしか、メリットがないというわけではありません。

実はこのカード、
対象の航空会社の航空券を購入すると、100円につき3ポイント、つまり100円で3マイルも加算される、マイラーにはうれしいカードになります

例えば、
ANAカードは、ANAの航空券購入で、100円につき2マイル貯まりますが、このアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで払うと、100円で3マイル貯まります

100円で3マイル貯まる航空会社ですが、ANA、JAL、スターフライヤー、バニラエアのほか、上記に記載してある、外資系航空会社の航空券購入時も対象になります。

例えば、一般的な100円で1マイル貯まるクレジットカードで、10万円の航空券を買った場合、1,000マイル貯まるところ、
このアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードなら、3倍の3,000マイル分のポイントが貯まることになります

もし、国際線の航空券代に15万円払うと、一気に4,500ポイント貯まるので、これをブリティッシュエアウェイズの4,500マイルに交換すれば、JAL片道の特典航空券を予約することができます。

わかりやすく言えば、

「(対象の航空会社で)航空券代に15万円使う度に、JAL国内線の片道航空券が付いてくるクレジットカード」

ということになります。


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まとめ


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの入会キャンペーンを含む、得られるメリットをまとめると、

1.
「今回のキャンペーンを利用して、特典航空券を1回予約するだけで、8,000ポイントも獲得できる」

2.
「追加1,000ポイント貯めて、合計9,000ポイントになったら、ブリティッシュエアウェイズの9,000マイルに交換して、JAL国内線1往復が無料になる」

3.
「対象の航空会社で、航空券支払い100円につき3マイルも貯まる」


と、正にマイラーのために作られたクレジットカードとなっています。


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国内線に1回飛ぶだけで、8,000マイル獲得する手順

and

10万円カード払いして、合計9,000マイル貯めて、JAL国内線往復を無料にする手順


以下、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを活用するための、詳しい手順です。

その1

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードに新規入会する
ここで3,000ポイント獲得
(ご入会ボーナスポイント)




その2
対象航空会社のマイルを使い、特典航空券を予約する際に、諸税・燃油サーチャージをアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで支払う
ここで5,000ポイント獲得
(ファーストトラベル・ボーナスポイント)


●カード入会日から1年以内の支払いが5,000ポイントの対象

●特典航空券による旅行自体は、カード入会日から1年以内である必要なし



その3
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで10万円の買い物をし、1,000ポイント獲得し、合計9,000ポイント貯めると、JAL国内線の特典航空券に交換可能

●貯まった9,000ポイントを、ブリティッシュエアウェイズの9,000マイル(Aviosポイント)へ交換した後、ブリティッシュエアウェイズの公式サイト(またはコールセンター)にて、JAL国内線特典航空券の予約が可能

関連ページ:
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ > JAL国内線・特典航空券の徹底ガイド




その4
国内線に乗る時は、スカイ・トラベラー・カードを提示して、空港ラウンジを無料で利用する

●同伴者も一人無料

●対象の空港は以下の通り

羽田、成田、伊丹、関西、中部、福岡、新千歳、函館、青森、秋田、仙台、新潟、富山、小松、神戸、広島、岡山、米子、山口宇部、高松、松山、徳島、北九州、長崎、熊本、大分、鹿児島、那覇



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