マイルで得得マイルの裏技 > 1回特典航空券を予約するだけで 8,000マイルもプレゼント

対象のマイレージプログラム:
JAL、ANA、スターフライヤー、デルタ航空、大韓航空、アシアナ航空、シンガポール航空、チャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空、ガルーダインドネシア航空、フィリピン航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、ルフトハンザドイツ航空、オーストリア航空、スイス航空、ブリティッシュエアウェイズ、アリタリア航空、スカンジナビア航空、フィンランド航空、ヴァージンアトランティック航空、エティハド航空、カンタス航空、エアタヒチヌイ


アメリカン・エキスプレスの
新しいカードのキャンペーンを利用


特典航空券の予約を1回するだけで、8,000マイルも獲得できるキャンペーンが実施されています。

(カード入会日から1年以内に特典航空券の予約をすれば、このキャンペーンの対象になります)

今回注目するカードは、

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

といいます。

このカードは、名前通り、「スカイトラベラー」、つまり「飛行機で旅行する人」のために作られたカードになり、マイルに交換できるポイントが多く貯まり、マイルに交換できるポイントが無期限で貯まるカードになります

具体的なメリットは、

1.
「ポイント(マイル)が無期限に貯まる」
2.
「対象の航空会社の航空券購入で
100円=3マイルも貯まる」


と、マイラーをターゲットにしたカードとなっています。

入会するだけで3,000ポイント(3,000マイル)

このアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードですが、入会キャンペーンを行っていて、もれなく3,000マイル分のポイントが贈呈されるキャンペーンを実施しています



カードに入会するだけで、「ご入会ボーナスポイント」として、もれなく3,000ポイントが付与されます。

アメリカン・エキスプレスのポイント制度ですが、1ポイントを、以下の航空会社のマイレージプログラムの1マイルに交換することができます。


スターアライアンス系
全日空・ANAマイレージクラブ
タイ国際航空・ロイヤルオーキッドプラス
シンガポール航空・クリスフライヤー
スカンジナビア航空・ユーロボーナス

ワンワールド系
キャセイパシフィック航空・アジアマイル
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ
フィンランド航空・フィンエアープラス
カタール航空・プリビレッジクラブ

スカイチーム系
デルタ航空・スカイマイル
(旧ノースウエスト航空・ワールドパークス)
チャイナエアライン・ダイナスティフライヤープログラム
エールフランス航空KLM・フライングブルー
アリタリア航空・ミッレミリア

アライアンス(航空連合)非加盟
エミレーツ航空・スカイワーズ
エティハド航空・エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブ


対象の航空会社の航空券を購入すれば
プラス5,000ポイント付与され、
入会分3,000ポイントと合わせて
合計8,000ポイントも獲得


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの入会から1年以内に、対象の航空会社の航空券を購入すると、さらに5,000マイル分のポイントが付与されるキャンペーンも実施されています。



「ファーストトラベル・ボーナスポイント」として、対象の航空券の支払いにカードを使うと、もれなく追加5,000ポイントが付与されます(付与されるのは初めの1回のみ)。

つまり、入会による3,000ポイント、航空券購入による5,000ポイントと、合計8,000マイル分のポイントを獲得できることになります


この8,000ポイントは、上記マイレージプログラムの中から好きなマイルの8,000マイルへ移行することができます。

8,000ポイントをANAマイルへ交換するのも可能ですし、デルタ航空のマイルへ交換するのも可能です。

ただし、航空券購入によるプラス5,000ポイント付与には以下の条件があります。

1.
支払いにアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを使うこと

2.
対象航空会社の航空券を日本で購入すること
(各航空会社の日本語ホームページは対象)
(海外発券などの航空券は対象外)

3.
各航空会社から直接購入すること


例えば、ANAの航空券を、直接ANAのホームページから購入すれば、5,000ポイントの対象になりますが、HISなどの旅行会社経由で購入すれば対象外になります。ただし、日本旅行またはトップツアーでの購入は対象になります。

対象の航空会社は26社

航空券購入による5,000ボーナスポイントですが、上の3つの条件に当てはまる限り、対象の26社のうち、好きな航空会社、好きな路線の航空券でも対象になります

対象の26の航空会社は以下の通りです。

・JAL
・ANA
・スターフライヤー
・デルタ航空
・大韓航空
・アシアナ航空
・シンガポール航空
・チャイナエアライン
・エバー航空
・キャセイパシフィック航空
・ガルーダインドネシア航空
・フィリピン航空
・エールフランス航空
・KLMオランダ航空
・ルフトハンザドイツ航空
・オーストリア航空
・スイス航空
・ブリティッシュエアウェイズ
・アリタリア航空
・スカンジナビア航空
・フィンランド航空
・ヴァージンアトランティック航空
・エミレーツ航空
・エティハド航空
・カンタス航空
・エアタヒチヌイ


JALとANAは、国際線のほか、日本国内線も対象になり、JALの「先得」やANAの「旅割」のような安めの運賃も対象になります。

航空券を1回買うだけで、合計8,000マイルも獲得できるキャンペーンはなかなかありません

実は、上記26社のマイルを使った特典航空券でも、5,000ボーナスポイントの対象になる!

ここまでは、スカイ・トラベラー・カードの公式サイト上でも解説されている特徴ですが、実は、マイラーには嬉しい、もう1つの特徴があるのです。

それは、上記の対象26航空会社のマイルを使って予約した、特典航空券にかかる税金・手数料・燃油サーチャージ等を払っても、5,000ボーナスポイントの対象になるということです

例えば、ANAの航空券は5,000ボーナスポイントの対象になりますが、同時に、ANAマイレージクラブのマイルを使って予約した特典航空券にかかる燃油サーチャージ・諸税の支払いも、5,000ポイントの対象になるのです

ANAマイレージクラブのマイルを使って、韓国への特典航空券を予約し、その時にかかる燃油サーチャージ・諸税の合計額が5,000円だとした場合、その5,000円の支払いにアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを使うと、5,000ボーナスポイントの対象になるのです。

これは、JALマイレージバンクのマイルを使って予約した特典航空券で発生する税金・燃油サーチャージ等の支払いも同じで、5,000ボーナスポイントの対象になります。

例えば、JALマイレージバンクのマイルを使って、アメリカへの特典航空券を予約し、燃油サーチャージ・諸税の合計額が1万円だとすると、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで支払うと5,000ボーナスポイントの対象になります。

ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクのほか、上記の対象26社の航空会社マイルを使った場合も、5,000ボーナスポイントの対象になります。

ということは、

・ANAマイレージクラブ
・JALマイレージバンク
・スターフライヤー・スターリンク
・デルタ航空・スカイマイル
・大韓航空・スカイパス
・アシアナ航空・アシアナクラブ
・シンガポール航空・クリスフライヤー
・チャイナエアライン・ダイナスティフライヤープログラム
・エバー航空・インフィニティ マイレージランド
・キャセイパシフィック航空・アジアマイル
・ガルーダインドネシア航空・ガルーダマイルズ
・フィリピン航空・マブハイマイル
・エールフランス航空・フライングブルー
・KLMオランダ航空・フライングブルー
・ルフトハンザドイツ航空・マイルズ&モア
・オーストリア航空・マイルズ&モア
・スイス航空・マイルズ&モア
・ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ
・アリタリア航空・ミッレミリア
・スカンジナビア航空・ユーロボーナス
・フィンランド航空・フィンエアープラス
・ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブ
・エミレーツ航空・スカイワーズ
・エティハド航空・エティハドクラブ
・カンタス航空・フリークエントフライヤー
・エアタヒチヌイ・クラブティアレ


のマイルを使った特典航空券だと、5,000ボーナスポイントの対象になるわけです。

つまり、上記26社のいずれかのマイルを貯めている人は、特典航空券に交換する時に、燃油サーチャージ・諸税・手数料等の支払いにアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードを使うと、合計8,000マイル獲得することができるのです

マイルを使う航空会社が
上記26航空会社なら、
実際に特典航空券で乗る
航空会社はどこでも大丈夫


1つ気になるのが、「特典航空券で乗る航空会社は、上記26社以外の航空会社でも、5,000ボーナスポイントの対象になるのか?」という点です。

答えは、マイルを使うのが上記26社の航空会社である限り、特典航空券で乗る航空会社はどこになっても、5,000ボーナスポイントの対象になります

例えば、アメリカのユナイテッド航空は、5,000ボーナスポイントの対象になる上記26の航空会社の中に含まれていません。

しかし、ANAマイレージクラブのマイルを使って、ユナイテッド航空の特典航空券を予約した場合、予約時に発生した燃油サーチャージ・諸税は、ボーナスポイントの対象になります。ANAはボーナスポイントの対象になる航空会社だからです。

26全航空会社のマイルで、同じ仕組みになります。

例えば、アメリカン航空は、ボーナスポイントの対象になる上記26の航空会社の中に含まれていませんが、JALマイレージバンクのマイルを使ってアメリカン航空の特典航空券を予約すると、ボーナスポイントの対象になります。JALがボーナスポイントの対象になる航空会社だからです。


ボーナスポイントの対象になるのは
上記26の航空会社だが、
ポイントをマイルへ移行できるのは
以下15航空会社のマイル


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのポイントで、1つ混乱する点があります。

それは、「ボーナスポイントの対象になる航空会社と、貯まったポイントをマイルへ交換できる航空会社は異なる」ということです。

例えば、JALマイレージバンクの特典航空券だと、燃油サーチャージ・諸税の支払いもボーナスポイントの対象になるわけですが、貯まったポイントは、JALマイルへ交換することはできません。

貯まったアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのポイントを、マイルへ交換できる航空会社は、以下の15社のマイルになります。

スターアライアンス系
全日空・ANAマイレージクラブ
タイ国際航空・ロイヤルオーキッドプラス
シンガポール航空・クリスフライヤー
スカンジナビア航空・ユーロボーナス

ワンワールド系
キャセイパシフィック航空・アジアマイル
ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ
フィンランド航空・フィンエアープラス
カタール航空・プリビレッジクラブ

スカイチーム系
デルタ航空・スカイマイル
(旧ノースウエスト航空・ワールドパークス)
チャイナエアライン・ダイナスティフライヤープログラム
エールフランス航空・フライングブルー
アリタリア航空・ミッレミリア

アライアンス(航空連合)非加盟
エミレーツ航空・スカイワーズ
エティハド航空・エティハドゲスト
ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブ


例えば、ANAマイレージクラブのマイルを使った特典航空券を予約し、合計8,000ポイント獲得すると、その8,000ポイントは、ANAの8,000マイルに交換することができます。

なぜなら、ボーナスポイント対象の航空会社の中にANAが含まれていて、なおかつ、ポイントをマイルへ交換できる航空会社にもANAが含まれているからです。

ところが、JALマイレージバンクのマイルを使った特典航空券を予約した場合、合計8,000ポイント獲得できるわけですが、その8,000ポイントを、JALの8,000マイルに交換することはできません。

なぜなら、ボーナスポイント対象の航空会社の中にJALは含まれていますが、ポイントをマイルへ交換できる航空会社には、JALは入っていないからです。

この場合、JALマイレージバンクの特典航空券で獲得した8,000ポイントは、上記15社の好きな航空会社のマイルに交換することができます。ANAのマイルでもいいですし、デルタ航空など外資系航空会社のマイルでもOKです。


ポイント交換先の
航空会社マイルは選べる


特典航空券を予約すれば、もれなく合計8,000ポイント獲得できるわけですが、獲得したポイントは、必ずしも同じ航空会社のマイルに交換する必要はありません

例えば、8,000ポイントを、必ずしもANAのマイルに交換する必要はありません。

上で触れたとおり、アメリカン・エキスプレスのポイントは、上記15社の好きな航空マイルに交換できます。

5,000ポイントはブリティッシュエアウェイズの5,000マイルへ、3,000ポイントはデルタ航空の3,000マイルへ、というように、分けて移行することも可能です。


9,000ポイント貯めると、
JAL国内線なら
1往復無料に!


アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのポイントは、上記の多数航空会社のマイルに交換できるわけですが、中には、

「どの航空会社のマイルに交換すればいいのかわからない」

「やっぱり日本国内線に乗りたい」


という方も多いかもしれません。

そのような方におすすめな、貯まったポイントの交換先が、「ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ」のマイル(Aviosポイント)です

なぜなら、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブだと、JALマイレージバンクより少ないマイル数で、JAL国内線の特典航空券に交換できるからです

ブリティッシュエアウェイズのマイルは、JALとも提携しているので、貯まったブリティッシュエアウェイズのマイルを、JAL国内線の特典航空券に交換することができます。

例えば、羽田〜福岡間の往復に必要なマイル数は以下の通りです(予告なしに変更される可能性あり)。

マイルを使う
マイレージプログラム
必要マイル数
(往復分)
日本航空
JALマイレージバンク
15,000
(通常時)
ブリティッシュエアウェイズ
エグゼクティブクラブ
9,000
(1年中)


このように、JALマイレージバンクのマイルを使うより、ブリティッシュエアウェイズのマイルを使ったほうが、なんと6,000マイルも少ない必要マイル数で、羽田〜福岡間の往復ができてしまうのです

なお、往復には9,000マイル必要になりますが、半分の4,500マイルで片道特典航空券を利用することも可能です。

例えば、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの5,000ポイントを、ブリティッシュエアウェイズの5,000マイルに交換し、そのうち4,500マイルを使って、JAL国内線の片道特典航空券を予約することが可能です。

1往復するには9,000マイル(9,000ポイント)必要になり、今回のキャンペーンで獲得できるのは8,000ポイントになるので、1,000ポイント足りないことになります。

無料でJAL国内線往復分を飛びたい場合は、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで10万円使えば、1,000ポイント貯まるので、合計9,000ポイントになります

9,000ポイント貯まった後、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブの9,000マイルに交換すれば、JAL国内線の特典航空券(往復分)を予約することができます。

(※ ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブのマイル(Aviosポイント)を使ったJAL国内線・特典航空券の予約方法はこちら

つまり、特典航空券の予約をして、10万円カード払いするだけで、JAL国内線を1往復(または好きな2区間)飛べることになります(沖縄などの長距離路線を除く)。

日本国内線の航空券代が高めになる週末、ゴールデンウィークやお盆休みなどの繁忙期も、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブだと往復9,000マイルだけで飛ぶことができます(特典航空券用の席に空席がある場合)。

航空券代が高めになる時期だと、国内線でも片道約2〜3万円になることもよくあります。そのような時期に、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブのマイルで1往復飛べば、合計約4〜6万円分になります

ということは、9,000マイルの価値が、約4〜6万円にもなります


特典航空券を1回予約するだけで、
8,000マイルを獲得する手順

(10万円カード払いして、
合計9,000ポイント貯めると、
JAL国内線1往復が無料になる)


このキャンペーンを利用して、8,000マイルを獲得する手順は以下の通りです。

その1
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードに新規入会する
ここで3,000ポイント獲得
(ご入会ボーナスポイント)




その2
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで、上記の対象26社のマイルを使った特典航空券にかかる、税金・燃油サーチャージ・その他手数料等の支払いをする
ここで5,000ポイント獲得
(ファーストトラベル・ボーナスポイント)


●ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクの両方が対象

●カード入会日から1年以内の支払いが5,000ボーナスポイントの対象



その3
8,000ポイントを、提携している好きな航空会社のマイルへ交換する

●5,000ポイントをブリティッシュエアウェイズの5,000マイル、3,000ポイントをデルタ航空の3,000マイルのように、複数の航空会社マイルに分散して交換することも可能

●ポイントには有効期限がないため、たくさんのポイントが貯まってから、一気にマイルへ交換するのも可能

または

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードで10万円買い物をし、1,000ポイント獲得し、合計9,000ポイント貯めると、JAL国内線の特典航空券に交換可能

●貯まった9,000ポイントを、ブリティッシュエアウェイズの9,000マイル(Aviosポイント)へ交換した後、ブリティッシュエアウェイズの公式サイト(またはコールセンター)にて、JAL国内線特典航空券の予約が可能


となります。

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※このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。

※アメリカン・エキスプレスのプロバーカード(グリーン、ゴールド、プラチナ)を既に持っている方は、入会するだけでもらえるボーナスポイントの対象外になります。

※ただし、アメリカン・エキスプレスの提携カード(ANA、JAL、デルタなど)を既に持っている方は、入会するだけでもらえるボーナスポイントの対象になります。

※セゾンやMUFGなど、他社が発行するカードで、Amexブランドが付いているカードを持っている場合は、入会するだけでもらえるボーナスポイントの対象になります。