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2020年9月30日申し込み分まで
ANAダイナースカードで最大55000マイルも獲得できるキャンペーン

目次 (このページの内容)



あるクレジットカードの入会キャンペーンを利用


2020年9月30日までの申し込み限定で、大量のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。

(ネットでのカード申し込みが2020年9月30日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、キャンペーンの対象になります)

このページでは、キャンペーンを利用して、ANAの55,000マイルもゲットする方法を紹介しています。

(※55,000マイル相当のポイントプレゼントについては、 2020年7月1日時点での交換率になります。カード会社、また航空会社により、交換率に変更がある場合があります)

このキャンペーンで獲得できる航空マイレージは、

ANAマイレージクラブのマイル

になります。

(このキャンペーンで獲得できるのはANAマイルだけになります。ポイントをデルタ、ユナイテッドなど、外資系マイルへ交換はできません)

キャンペーンで利用するカードは

ANAダイナースカード

になります。


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入会キャンペーンで最大55,000マイル相当のポイント獲得できる!


今回注目するのは、

ANAダイナースカード

です。


このANAダイナースカード、2020年9月30日までの新規入会申し込みで、入会から最大4ヵ月以内に60万円以上カードを利用すると、もれなく合計55,000マイル(相当のポイント)も獲得できるキャンペーンを実施しています

ボーナスポイント数・付与条件は以下の通りです。

●入会特典
入会でもれなく
2,000マイル

この2,000マイルはAMC口座に直接加算されます

●ボーナス特典1
カード発行月から4ヵ月以内に、カード利用30万円で
15,000ポイント

後から好きなタイミングで、ポイントをANAマイルに移行できます

●ボーナス特典2
カード発行月から4ヵ月以内に、カード利用60万円で
30,000ポイント

後から好きなタイミングで、ポイントをANAマイルに移行できます


(ボーナス特典1+特典2で、カード発行月から4ヶ月以内に、カード利用60万円という意味です)

●ボーナス特典3
キャンペーン期間中に、家族カード1枚入会で
1,500ポイント

後から好きなタイミングで、ポイントをANAマイルに交換できます

●ボーナス特典4
キャンペーン期間中に、ビジネスアカウントカード1枚入会で
500ポイント

ビジネスアカウントカードとは、副業などプライベートではない事業関連の支払いに使えるカードです。このカードは別途申し込んでもANA500マイルしか増えず、54,500マイルと55,000マイルだけの違いなので、申し込まなくても大丈夫です

後から好きなタイミングで、ポイントをANAマイルに交換できます


と、入会ボーナスの2,000マイル、各特典ボーナスで合計47,000マイル分のポイントを獲得することができます。

カード利用100円で1ポイント貯まるので、カード利用60万円分の6,000ポイントも別に貯まります。

つまり、

入会ボーナス
2,000マイル

特典ボーナス
47,000マイル相当

カード60万円利用分の
6,000マイル相当

を合わせて、合計ANA55,000マイル相当も獲得できます


60万円のカード利用で55,000マイルなので、100円につき約9マイル獲得できる計算になります。
全ての支払い対象で、100円で約9マイルも貯まるキャンペーンはなかなかありません


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4ヵ月で60万円=1ヵ月に約15万円をクリアすることが重要


最大のボーナスポイントを獲得するには、初めの4ヶ月で60万円のカード利用が条件になるわけですが、中には「60万円もカード払いできるか微妙・・」という方もいるかもしれません。

(4ヵ月間とは、カード発行月を含む4か月後の月末までになります)

(7月にカード発行・10月末まで)
(8月にカード発行・11月末まで)
(9月にカード発行・12月末まで)
(10月にカード発行・1月末まで)

携帯電話・電気代などの固定費はもちろん、食費・外食費・ショッピング代・旅行代金など可能な限りカード払いすれば、月15万円は可能な金額になります。

また、配偶者・親・子供名義で家族カードを1枚発行すれば、
その家族カード利用分の金額も、条件の60万円に合算することができます。4ヵ月間で最もカードを使う予定のある方の名義で、家族カードを発行するのが大事になります

例えば、親が近いうちに高額の買い物をするのがわかっていれば、その親名義の家族カードを発行し、家族カードで払ってもらえば、自分の60万円利用分に合算できます。

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60万円達成が難しい場合は、Amazonギフト券・郵便局を活用


タイミングによっては、家族カードの利用分を合算しても、月15万円(4ヵ月で60万円)のカード払いが難しいケースもあるかもしれません。

そこでおススメな方法が


1.Amazonギフト券の購入
2.郵便局で切手等の購入


の2つの方法です。

1つ目のAmazonギフト券とは、Amazonでの支払いに使えるオンライン版の商品券のようなもので、Amazonのサイトからカード払いで購入することができます。

(Amazon公式サイト上で購入できるのは「チャージタイプ」のAmazonギフト券。自分のアカウントに直接チャージできます)

(コンビニやスーパーなどの店頭で売っている、カードタイプのAmazonギフト券は、カード払いはできません)



Amazonアプリまたはスマホサイト上の、Amazonギフト券のチャージ画面です。好きな金額をチャージすることができます。


例えば、カード利用がどうしても55万にしか達しないのであれば、残り5万円分のAmazonギフト券(チャージタイプ)を購入してしまえば、60万円の条件をクリアできるわけです。

Amazonギフト券の有効期限は10年と長めに設定されているので、条件クリアのために購入したギフト券を、
無理やり早めに使用する必要もありません

Amazonは多くのジャンルの商品を購入できるので、Amazonギフト券の使い道にも困ることもありません。

郵便局ではカード払いが可能に

2つ目の郵便局は単純で、郵便局での支払いにクレジットカードを使うシンプルな方法です。

実は2020年2月より、郵便局の一部店舗で、窓口でのカード払いが可能になっています。

郵便局公式サイト:
カード払いできる郵便局一覧

肝心なカード払いできる対象ブランドですが、
ダイナースクラブも含まれているので、ANAダイナースカードも使えます

郵便局の支払い方法一覧

カード払いできる郵便局では、入口や窓口などに、このようにカード払いを含む、支払い方法の一覧表が張られています。


窓口でカード払いできる商品・サービス等は、以下の通りです。

・郵便料金
・荷物の運賃(ゆうパック、ゆうメールなど)
・切手(最大10万円分)
・はがき・レターパックなどの販売品
・カタログ、店頭商品などの物販商品

上記の中でも、
特に役立つのが「切手」です。なぜなら切手は、郵便物に貼るだけでなく、ゆうパックの支払いにも使えるからです

今すぐ、ゆうパックを利用する予定がない場合も、
切手に使用期限はないので、数年後のゆうパックの運賃支払いにも使えます。郵便局または集荷の人に「切手で払います」と一言伝えるだけです(ローソンでの支払いに切手払いは不可)。

もし60万円まで5万円足りないのであれば、5万円分の切手を郵便局で買うだけです。

もし条件の60万円まで10万円足りない場合は、Amazonギフト券で5万円、切手で5万円と分けるのもありです。

普段からAmazonと郵便局サービスのどちらを多く使うかを考えて、割合は自分で決めてください。


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ANAの55,000マイルで行ける場所:

国内線→最大5往復半
韓国→最大4往復
台湾・中国・香港・フィリピン→最大3往復
グアム・マカオ→2往復
ハワイ→最大1往復
東南アジア・インド→1往復
欧米→1往復


ANAダイナースカードの入会キャンペーンで獲得したANA55,000マイルで、どこへ何回飛べるのでしょうか。

●日本国内線
 1往復10,000マイルから
 ↓
 最大5往復+片道
(ローシーズン期間)

●日本〜ソウル・ウラジオストク
 1往復12,000マイル
 ↓
 最大4往復
(ローシーズン期間・ANA利用)
 +
 国内線の片道

ローシーズン中に最大4往復しても7,000マイル余るので、日本国内線の片道に使えます

●日本〜台湾・中国・香港・フィリピン
 1往復17,000マイル
 ↓
 最大3往復
(ローシーズン期間・ANA利用)


●日本〜グアム・マカオ
 1往復2万マイル
 ↓
 2往復
(年間一律)
(ユナイテッド航空・マカオ航空利用)
 +
 国内線1往復

●日本〜東南アジア・インド
 1往復で30,000マイル
 ↓
 1往復
(ローシーズン期間・ANA利用)
 +
 北アジア1往復 or 国内線最大2往復

●日本〜欧米
 1往復で40,000-60,000マイル
(利用航空会社・シーズンにより異なる)

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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贅沢にビジネスクラスに乗ることも可能


獲得できるマイル数が1−2万マイルなら、乗るのはエコノミークラスに限定されますが、55,000マイル獲得ならビジネスクラスに乗ることも可能です

さすがに欧米へのビジネスクラスは難しいですが、アジア・オセアニアへのビジネスクラスなら可能です。



路線により異なりますが、ボーイング787型機が飛んでいるANA路線では、このようなフルフラットの豪華ビジネスクラスに乗れます

ANAの55,000マイルあれば、ビジネスクラスでどこへ何回飛べるのでしょうか。

●日本〜韓国
 1往復25,000〜33,000マイル
 ↓
 2往復
 +
 余ったマイルで国内線など

●日本〜台湾・中国・香港・フィリピン
 1往復で35,000マイル
 ↓
 1往復
(ローシーズン期間・ANA利用)
 +
 余ったマイルで国内線など

●日本〜グアム・マカオ
 1往復40,000マイル
 ↓
 1往復
 +
 余ったマイルで国内線など

●日本〜東南アジア・インド
 1往復で55,000
(ANA利用・ローシーズン)
 ↓
 1往復

●日本〜シドニー・パース
 1往復で55,000マイル
(ANA利用・ローシーズン)
 ↓
 1往復


上記の中でも特に、
オーストラリア、インドは、飛行時間が7−9時間になるので、ぜひビジネスクラスで乗りたい路線でもあります

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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メリット1:
ANA国内線・国際線に乗る度に、フライトマイル積算率が
25%アップ


ANAダイナースカードに入会して、合計ANAの55,000マイル獲得できるだけでも嬉しいですが、もう1つメリットがあります。それは、

「ANAダイナースカード保有者は、ANA国内線・国際線のフライトマイル積算率が25%アップ」

です。

例えば、積算率100%の運賃だと、ボーナス分の25%が追加されて、合計125%分のマイルが積算されます。

積算率が70%の運賃だと、25%分の17%が追加されて、合計87%分のマイルが積算されます(単純に70+25=95%という計算ではありません)。

たったの17%と思われるかもしれませんが、
長距離の欧米路線なら、それなりのマイル数になります

例えば、
羽田〜ロンドン線なら、17%積算マイル数が増えると、1往復で2,112マイルも多く獲得できます

国内線でも、1往復で数百マイル多くフライトマイルを獲得できます。国際線に比べるとショボいですが、例えばボーナスマイル分が300マイルだけだとしても、それは通常はカード3万円利用分に相当するマイルなので、実は数百マイルでも貴重なボーナスマイルになります。


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メリット2:
ANAダイナースカードを持っていると、マイレージ上級会員でなくても、一部航空会社のビジネスクラスラウンジに入れる
(ANAに乗らない時にも入れる)


ANAの最大55,000マイル獲得できるANAダイナースカードのキャンペーンですが、実は、ANAダイナースカードには、海外旅行者には嬉しい隠れたメリットがあります。

それは、
ANAダイナースカード保持者は、通常、ビジネスクラスの乗客や、マイレージ上級会員しか入れない、(一部)航空会社のビジネスクラスラウンジに入れるということです

大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、典型的なラウンジではありません。

典型的なゴールドカード会員用のラウンジとは違い、
航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより違いあり)。

格安航空券やパッケージツアーでエコノミークラスを利用する時や、特典航空券で旅行する時も、ANAダイナースカードを持っていると、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、LCCを含む、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です。

それでは、ANAダイナースカード保持者は、どの航空会社のビジネスクラスを利用できるのでしょうか。以下、ダイナースが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。

(※利用できるラウンジは、予告なしに変更される可能性あり)

空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
成田空港
第1
大韓航空
関西空港 大韓航空
中部空港 大韓航空
福岡空港 大韓航空
釜山 大韓航空
チェジュ
済州島
大韓航空
バンコク エールフランス航空
ウランバートル MIATモンゴル航空
バンダルスリブガワン ロイヤルブルネイ航空
ロサンゼルス 大韓航空
サンフランシスコ エールフランス航空
シカゴ
第5
エールフランス航空
ニューヨーク/JFK 大韓航空
エールフランス航空
ワシントンDC エールフランス航空
ブリティッシュエア
ヒューストン KLMオランダ航空
ボストン エールフランス航空
ナンディー
(フィジー)
フィジーエアウェイズ
パペーテ
(タヒチ)
エアタヒチヌイ
カイロ エジプト航空


ANAダイナースカード保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。

成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります。


成田空港の大韓航空ラウンジ内部の様子


関西空港の大韓航空ラウンジ内部の様子

行き先によっては、日本と海外と、往復ともにラウンジを利用することも可能になります。

例えば、成田〜ロサンゼルスの往復をする場合、出発時は成田の大韓航空ラウンジを利用することができ、帰りはロサンゼルス空港の大韓航空ラウンジを利用することができます。もちろん無料です。

なお、
利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です

通常、マイレージの上級会員になっても、自社便または提携航空会社便に乗らない時は、ビジネスクラスラウンジに入ることができません。例えば、ANAマイレージクラブの上級会員は、JALを利用する時、ラウンジは入れないことになります。

しかし、ANAダイナースカードなら、このような心配はありません。利用するのがエアプサンのような格安航空会社であろうと、上記のラウンジが入り放題になるわけです。

空港で上級会員の気分を味わせてくれるのも、ANAダイナースカードの隠れたメリットになります。


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年会費のもとは簡単に取れる


今回のANAダイナースカードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。

ANAダイナースカードの年会費は29,700円(税込)と、高めに設定されているのが現状です。

同時に、1,500ボーナスポイントを獲得するために家族カードに1枚入会する必要があり、家族カードの年会費6,600円(税別)が別途かかります。

「ANAの55,000マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。

しかし、
今回のキャンペーンで獲得できる55,000マイルは、本会員カードと家族会員カードの年会費を合わせた36,300円(税込)の、数倍の価値があることがわかります

今回のキャンペーンで獲得したANAの55,000マイルを使って、特典航空券に交換できるわけですが、目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値が変わります。

基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。

ということは、
今回のキャンペーンで55,000マイル獲得すると、最低11万円のリターンを得られることになります

特典航空券をより賢く使い、
1マイルの価値が3−4円の場合、今回獲得できる55,000マイルは、約16−22万円の価値になることになります

これは、本会員カードと家族カードの年会費合わせた36,300円(税込)を考慮しても、お得なことがわかります。


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ANA 最大55,000マイル獲得までの手順


以下、詳しい手順です。

その1

ANAダイナースカードに入会する

●ANAの最大55,000マイル獲得するには、上記リンク先ページの申し込み画面では、「Aコース」を選んでください

●2020年9月30日・23時59分までのネット申し込み分が対象。カードが手元に届くのは後日でも大丈夫です




その2
カード発行月から4ヵ月以内に、カードを60万円以上利用する
ここで53,000ポイント獲得

発行月が7月→10月末まで
発行月が8月→11月末まで
発行月が9月→12月末まで
発行月が10月→1月末まで

● 60万円に達さない場合は、不足分を「Amazonギフト券の購入」「郵便局の切手等購入」などで補う



その3
家族カードを申し込む
ここで1,500ポイント獲得

●家族カードは配偶者・親・子供の名義で発行できます

●同居していない親・子供の名義でも家族カードは発行可能です



その4
ビジネスアカウントカードを申し込む
ここで500ポイント獲得

●ビジネスアカウントカードとは、プライベートではない、副業・仕事関連などの事業関連の支払いに使えるカードです

●ビジネスアカウントカードを申し込んでも、付与されるのは500ポイントだけで、獲得できるANAマイルの差も500マイルだけになるので、ビジネスアカウントカードの申し込みは必須ではありません

●逆に家族カードは、1,500マイル付与され、60万円の支払い条件をクリアするにも役立つので、家族カードの申し込みはお勧めします




その5
キャンペーンで獲得した最大53,000ポイントを、ANAの53,000マイルに交換する

●入会ボーナス分の2,000マイルは、直接AMC口座に積算されるので、ポイントからの交換手続きは不要

●交換手続きは、公式サイト、コールセンターのどちらでも可能

●ポイントには有効期限がないため、あわててANAマイルへ移行する必要はなし



その6
マイルへ移行された後、ANAマイルを使って特典航空券を予約する

ANAマイレージクラブ、必要マイル数チャート




その7
国内旅行・海外旅行する時は、ANAダイナースカードを提示して、提携している国内線カードラウンジ・国際線ビジネスクラスラウンジに入る

●日本では成田、関空、中部、福岡から国際線に乗る時に利用可能

●特典航空券で旅行する時もラウンジ利用可

●ANA以外の航空会社に乗る時もラウンジ利用可


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