マイルで得得 > 裏技 > カード利用50万円で50,000マイル


残り 5
2020年5月31日申し込み分まで
ダイナースカードで最大ANA50000マイルも獲得できるキャンペーン

目次 (このページの内容)



あるクレジットカードの入会キャンペーンを利用


2020年5月31日までの申し込み限定で、大量のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。

(ネットでのカード申し込みが2020年5月31日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、キャンペーンの対象になります)

このページでは、キャンペーンを利用して、ANAの50,000マイルもゲットする方法を紹介しています。

(※50,000マイル相当のポイントプレゼントについては、 2020年3月1日時点での交換率になります。カード会社、また航空会社により、交換率に変更がある場合があります)

このキャンペーンで獲得できる航空マイレージは、

ANAマイレージクラブのマイル

になります。

(このキャンペーンで50,000獲得できるのはANAマイルだけになります。ポイントをデルタ、ユナイテッド、大韓航空などの外資系マイルにも交換できますが、獲得できるのは半分の25,000マイルになるのでおすすめしません)

キャンペーンで利用するカードは

ダイナースクラブカード

になります。


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ポイント10倍キャンペーン!


今回注目するのは、

ダイナースクラブカード

です。


このダイナースクラブカード、2020年5月31日までの入会申し込み者限定で、入会後3ヶ月間の支払いに対して、ポイント10倍キャンペーンを実施しています。

ダイナースクラブカードのポイント制度ですが、100円利用につき1ポイント貯まり、1ポイントをANA1マイルに交換することができます。

つまり、

100円 = 1ポイント = 1マイル

となるので、100円につき、1マイル貯まる計算になります。

例えば、10万円の買い物をすれば、1,000マイル獲得できることになります。50万円なら、5,000マイルになります。

ただし、現在のキャンペーンではポイントが10倍になるため、50万円までの利用なら、

キャンペーン用のボーナスポイント上限
45,000ポイント

通常利用ポイントの
5,000ポイント

を合わせて、50,000マイルも獲得することができるのです


100円につき、ANA10マイルも獲得できる計算になります。

すべての支払い対象で、100円でANA10マイルも貯まるキャンペーンはなかなかありません


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ポイント10倍の条件


100円でANA10マイルはとても魅力的ですが、ポイント10倍にはいくつかの条件があります。

条件1:
ポイント10倍は最高50万円の支払い分までが対象


つまり、50万円支払うと、ポイント10倍になり50,000マイル分になりますが、それを超えた部分は、ポイント10倍になりません。

例えば、キャンペーン中に60万円使っても、ポイント10倍になるのは50万円分までで、残りの10万円分は、通常のポイント1倍になります。

条件2:
ポイント10倍はカード入会日から3ヶ月限定


カード入会日から3か月以内の支払いだけがポイント10倍の対象になります。いくらカードを50万円使っても、3ヶ月経過後の支払いは、通常の1倍計算になります。


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ポイントモール経由の通販を積極的に活用して、マイル獲得数を増やす


ANAの50,000マイル獲得するために50万円使う必要があるわけですが、ダイナースのポイントモール経由で買い物をすることにより、獲得できるマイル数(ポイント数)を増やせます。



ダイナース・ポイントモールのサイトです。このサイト経由で、ダイナースクラブカードのIDとパスワードでログインしてから、各ショップで買い物をすると、ショップごとに設定されたボーナスポイントが付与されます。



左上のメニューアイコンをタップすると、カテゴリー別に各ショップサイトへのリンクページがあります。

ボーナスポイントは5,000円毎に付与されます。ショップ別に、5,000円支払いで付与されるボーナスポイント数が記載されています(以下で紹介しているボーナスポイント数は予告なしに変更される可能性あり)。



例えば、イトーヨーカドーのネットスーパーは、
「+50P」
と記載されています。

これは、5,000円の支払いにつき、プラス50ポイント(=ANA50マイル相当)が付与されるという意味です。

100円でANA2マイル貯まる計算になります。



ちなみに、需要が多いであろう「Yahoo!ショッピング」「楽天市場」ですが、両方ともボーナスポイント率は
「+25P」
つまり、5,000円の支払いにつき、プラス25ポイント(=ANA25マイル相当)と、低めの付与率になっています。

100円でANA1.5マイル貯まる計算になります。

ここでは、イトーヨーカドーのネットスーパー、Yahoo!ショッピング、楽天市場だけを挙げていますが、他にもいろんなショップが対象になります。

日常生活の食料品・日用品に絞っても、以下のショップサイトがあります
(一部抜粋・ボーナスポイントが高い順に掲載・2020年3月現在)。

ショップ ボーナス
ポイント数
(5,000円毎)
爽快ドラッグ 100 P
アイリスプラザ 75 P
Loft 75 P
イトーヨーカドー
のネットスーパー
50 P
セブンネット
ショッピング
50 P
ビックカメラ
.com
50 P
Yahoo!
ショッピング
25 P
楽天市場 25 P
Oisix 25 P


今は新型コロナウィルスの影響で、できるだけ実店舗での買い物は避けて、ネットスーパーなどの通販を積極的に利用されている方も多いかと思います。

こんな時期だからこそ、積極的にダイナースのポイントモール経由でネットショッピングをして、ボーナスポイントを獲得するのが効率的です


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50万円達成が難しい場合は、Amazonギフト券・郵便局を活用


タイミングによっては、入会後の3か月間で50万円(月に約17万円)のカード払いが難しいケースもあるかもしれません。

そこでおススメな方法が


1.Amazonギフト券の購入
2.郵便局で切手等の購入


の2つの方法です。

1つ目のAmazonギフト券とは、Amazonでの支払いに使えるオンライン版の商品券のようなもので、Amazonのサイトからカード払いで購入することができます。

(Amazon公式サイト上で購入できるのは「チャージタイプ」のAmazonギフト券。自分のアカウントに直接チャージできます)

(コンビニやスーパーなどの店頭で売っている、カードタイプのAmazonギフト券は、カード払いはできません)



Amazonアプリまたはスマホサイト上の、Amazonギフト券のチャージ画面です。好きな金額をチャージすることができます。

例えば、カード利用がどうしても40万にしか達しないのであれば、残り10万円分のAmazonギフト券(チャージタイプ)を購入してしまえば、50万円の条件をクリアできるわけです。

Amazonギフト券の有効期限は10年と長めに設定されているので、条件クリアのために購入したギフト券を、
無理やり早めに使用する必要もありません

Amazonは多くのジャンルの商品を購入できるので、Amazonギフト券の使い道にも困ることもありません。

郵便局ではカード払いが可能に

2つ目の郵便局は単純で、郵便局での支払いにクレジットカードを使うシンプルな方法です。

実は2020年2月より、郵便局の一部店舗で、窓口でのカード払いが可能になっています。2020年5月には、カード払い対応の支店数が一気に増える予定です。

郵便局公式サイト:
カード払いできる郵便局一覧

肝心なカード払いできる対象ブランドですが、
ダイナースクラブも含まれています

郵便局の支払い方法一覧

カード払いできる郵便局では、入口や窓口などに、このようにカード払いを含む、支払い方法の一覧表が張られています。

窓口でカード払いできる商品・サービス等は、以下の通りです。

・郵便料金
・荷物の運賃(ゆうパック、ゆうメールなど)
・切手(最大10万円分)
・はがき・レターパックなどの販売品
・カタログ、店頭商品などの物販商品

上記の中でも、
特に役立つのが「切手」です。なぜなら切手は、郵便物に貼るだけでなく、ゆうパックの支払いにも使えるからです

今すぐ、ゆうパックを利用する予定がない場合も、
切手に使用期限はないので、数年後のゆうパックの運賃支払いにも使えます。郵便局または集荷の人に「切手で払います」と一言伝えるだけです(ローソンでの支払いに切手払いは不可)。

もし50万円まで10万円足りないのであれば、10万円分の切手を郵便局で買うだけです。

もし条件の50万円まで20万円足りない場合は、Amazonギフト券で10万円、切手で10万円と分けるのもありです。

普段からAmazonと郵便局サービスのどちらを多く使うかを考えて、割合は自分で決めてください。


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ANAの50,000マイルで行ける場所:

国内線→最大5往復
韓国・ウラジオストク→最大4往復
台湾・中国・香港・フィリピン→2往復
グアム・マカオ→2往復
ハワイ→1往復
東南アジア・インド→1往復
アメリカ・ヨーロッパ→1往復


キャンペーンで獲得したANA50,000マイルで、どこへ何回飛べるのでしょうか。

●日本国内線
 1往復10,000マイルから
 ↓
 最大5往復
(ローシーズン期間)

●日本〜ソウル・ウラジオストク
 1往復12,000マイル
 ↓
 最大4往復
(ローシーズン期間・ANA利用)

●日本〜台湾・中国・香港・フィリピン
 1往復で17,000-20,000マイル
 ↓
 2往復
(ローシーズン期間・ANA利用)
 +
 余ったマイルで日本国内線

●日本〜グアム・マカオ
 1往復2万マイル
 ↓
 4往復
(年間一律)
(ユナイテッド航空・マカオ航空利用)
 +
 余ったマイルで日本国内線

●日本〜東南アジア・インド
 1往復で30,000マイル
 ↓
 1往復
(ローシーズン期間・ANA利用)
 +
 余ったマイルで北アジア・韓国
(ローシーズン期間・ANA利用)

●日本〜欧米・オセアニア
 1往復で40,000マイル〜
(利用航空会社・シーズンにより異なる)
 +
 余ったマイルで日本国内線

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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贅沢にビジネスクラスに乗ることも可能


獲得できるマイル数が1−2万マイルなら、乗るのはエコノミークラスに限定されますが、50,000マイル獲得ならビジネスクラスに乗ることも可能です

さすがに欧米へのビジネスクラスは難しいですが、韓国・北アジア・フィリピンへのビジネスクラスなら可能です。



路線により異なりますが、ボーイング787型機が飛んでいるANA路線では、このようなフルフラットの豪華ビジネスクラスに乗れます(一部便ではライフラットシートになる可能性あり)。

ANAの50,000マイルあれば、ビジネスクラスでどこへ何回飛べるのでしょうか。

●日本〜韓国
 1往復25,000
(ANA利用・ローシーズン)
 ↓
 2往復

●日本〜台湾・中国・香港・フィリピン
 1往復で35,000-43,000マイル
 ↓
 1往復

●日本〜グアム・マカオ
 1往復43,000マイル


特に、
ローシーズンの25,000マイルで、韓国へビジネスクラスで2回飛ぶのもおすすめです。飛行距離は短いですが、羽田や成田のANAラウンジに入れたり、優雅なフライトを2往復楽しめます

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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ダイナースクラブカードを持っていると、マイレージ上級会員でなくても、一部航空会社のビジネスクラスラウンジに入れる
(ANAに乗らない時にも入れる)


ANAの最大50,000マイル獲得できるダイナースクラブカードのキャンペーンですが、実は、ダイナースクラブカードには、海外旅行者には嬉しい隠れたメリットがあります。

それは、
ダイナースクラブカード保持者は、通常、ビジネスクラスの乗客や、マイレージ上級会員しか入れない、(一部)航空会社のビジネスクラスラウンジに入れるということです

大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、典型的なラウンジではありません。

(日本国内線では、全国31空港にあるカードラウンジに入れます)

典型的なゴールドカード会員用のラウンジとは違い、
航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより違いあり)。

格安航空券やパッケージツアーでエコノミークラスを利用する時や、特典航空券で旅行する時も、ダイナースクラブカードを持っていると、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、LCCを含む、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です。

それでは、ダイナースクラブカード保持者は、どの航空会社のビジネスクラスを利用できるのでしょうか。以下、ダイナースが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。

(※利用できるラウンジは、予告なしに変更される可能性あり)

空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
成田空港
第1
大韓航空
関西空港 大韓航空
中部空港 大韓航空
福岡空港 大韓航空
釜山 大韓航空
チェジュ
済州島
大韓航空
バンコク エールフランス航空
ウランバートル MIATモンゴル航空
バンダルスリブガワン ロイヤルブルネイ航空
ロサンゼルス 大韓航空
サンフランシスコ エールフランス航空
シカゴ
第5
エールフランス航空
ニューヨーク/JFK 大韓航空
エールフランス航空
ワシントンDC エールフランス航空
ブリティッシュエア
ヒューストン KLMオランダ航空
ボストン エールフランス航空
ナンディー
(フィジー)
フィジーエアウェイズ
パペーテ
(タヒチ)
エアタヒチヌイ
カイロ エジプト航空


ダイナースクラブカード保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。

成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります。


成田空港の大韓航空ラウンジ内部の様子


関西空港の大韓航空ラウンジ内部の様子

行き先によっては、日本と海外と、往復ともにラウンジを利用することも可能になります。

例えば、成田〜ロサンゼルスの往復をする場合、出発時は成田の大韓航空ラウンジを利用することができ、帰りはロサンゼルス空港の大韓航空ラウンジを利用することができます。もちろん無料です。

なお、
利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です

通常、マイレージの上級会員になっても、自社便または提携航空会社便に乗らない時は、ビジネスクラスラウンジに入ることができません。例えば、ANAマイレージクラブの上級会員は、JALを利用する時、ラウンジは入れないことになります。

しかし、ダイナースクラブカードなら、このような心配はありません。利用するのがエアプサンのような格安航空会社であろうと、上記のラウンジが入り放題になるわけです。

空港で上級会員の気分を味わせてくれるのも、ダイナースクラブカードの隠れたメリットになります。


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年会費のもとは簡単に取れる


今回のダイナースクラブカードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。

ダイナースクラブカードの年会費は22,000円(税別)と、高めに設定されているのが現状です。

同時に、ダイナースクラブカードのポイントをマイルに移行するには、「グローバルマイレージ」というものに登録する必要があり、登録料は年間6,000円(税別)になります。

「50,000マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。

しかし、
今回のキャンペーンで獲得できるANAの5万マイルは、年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた28,000円(税別)の、数倍の価値があることがわかります

今回のキャンペーンで獲得した5万マイルを使って、特典航空券に交換できるわけですが、旅行回数を増やしたいのであれば、日本国内線に使うのもありですし、アジア近辺やミクロネシアに行くことも可能です。

もしくは、1回だけになりますが、欧米などの長距離の航空券に交換することも可能です。

目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値は常に変わるわけですが、基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。

ということは、
今回のキャンペーンで50,000マイル獲得すると、最低10万円のリターンを得られることになります

特典航空券をより賢く使い、
1マイルの価値が3−4円の場合、今回獲得できる5万マイルは約15−20万円の価値になることになります

これは、カード年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた28,000円(税別)を考慮しても、お得なことになります。


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ANA 最大50,000マイル獲得までの手順


以下、詳しい手順です。

その1

ダイナースクラブカードに入会する

●2020年5月31日・23時59分までのネット申し込み分が対象。カードが手元に届くのは後日でも大丈夫です



その2
入会から3ヵ月以内に、カードを50万円利用する
ここで50,000ポイント獲得

● 50万円に達さない場合は、不足分を「Amazonギフト券の購入」「郵便局の切手等購入」などで補う



その3
キャンペーンで獲得した最大50,000ポイントを、ANAの50,000マイルに交換する

●交換手続きは、公式サイト、コールセンターのどちらでも可能

●ポイントには有効期限がないため、あわててANAマイルへ移行する必要はなし



その4
マイルへ移行された後、ANAマイルを使って特典航空券を予約する

ANAマイレージクラブ、必要マイル数チャート




その5
海外旅行する時は、ダイナースクラブカードを提示して、提携しているビジネスクラスラウンジに入る

●日本では成田、関空、中部、福岡から国際線に乗る時に利用可能

●特典航空券で旅行する時もラウンジ利用可

●ANA以外の航空会社に乗る時もラウンジ利用可


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