マイルで得得 > 裏技 > カード利用50万円で50,000マイル


2019年8月15日申し込み分まで


目次 (このページの内容)



あるクレジットカードの入会キャンペーンを利用


2019年8月15日までの申し込み限定で、大量のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。

(ネットでのカード申し込みが2019年8月15日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、キャンペーンの対象になります)

このページでは、キャンペーンを利用して、50,000マイルもゲットする方法を紹介しています。

(※5万マイル相当のポイントプレゼントについては、 2019年6月1日時点での交換率になります。カード会社、また航空会社により、交換率に変更がある場合があります)

このキャンペーンで獲得できる航空マイレージは、以下の通りです。

スターアライアンス系
全日空
ANAマイレージクラブ
ユナイテッド航空
マイレージプラス
(旧コンチネンタル航空・ワンパス)

ワンワールド系
なし

スカイチーム系
デルタ航空
スカイマイル
(旧ノースウエスト航空・ワールドパークス)
大韓航空
スカイパス
アリタリア-イタリア航空
ミッレミリア


キャンペーンで利用するカードは、

ダイナースクラブカード

になります。


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ポイント10倍キャンペーン!


今回注目するのは、

ダイナースクラブカード

です。


このダイナースクラブカード、2019年8月15日までの入会申し込み者限定で、2014年11月20日までの支払いに対して、ポイント10倍キャンペーンを実施しています。

ダイナースクラブカードのポイント制度ですが、100円利用につき1ポイント貯まり、1ポイントを、上記各航空会社の1マイルに交換することができます。

つまり、

100円 = 1ポイント = 1マイル

となるので、100円につき、1マイル貯まる計算になります。

例えば、10万円の買い物をすれば、1,000マイル獲得できることになります。50万円なら、5,000マイルになります。

ただし、現在のキャンペーンではポイントが10倍になるため、50万円の利用なら、通常の10倍である50,000マイルも獲得することができるのです。

100円につき、10マイルも獲得できる計算になります。

すべての支払い対象で、100円で10マイルも貯まるキャンペーンはなかなかありません。


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ポイント10倍の条件


100円で10マイルはとても魅力的ですが、ポイント10倍にはいくつかの条件があります。

条件1:
ポイント10倍は最高50万円の支払い分までが対象


つまり、50万円支払うと、ポイント10倍になり50,000マイル分になりますが、それを超えた部分は、ポイント10倍になりません。

例えば、キャンペーン中に60万円使っても、ポイント10倍になるのは50万円分までで、残りの10万円分は、通常のポイント1倍になります。

条件2:
ポイント10倍はカード入会日から3ヶ月限定


カード入会日から3か月以内の支払いだけがポイント10倍の対象になります。いくらカードを50万円使っても、3ヶ月経過後の支払いは、通常の1倍計算になります。


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3ヵ月で50万円=1ヵ月に約17万円をクリアすることが重要。

3ヵ月で50万円達成が難しそうな場合は、Amazonギフト券を購入


最大のボーナスポイントを獲得するには、カード入会後3ヶ月で50万円のカード利用が条件になるわけですが、中には「50万円もカード払いできるか微妙・・」という方もいるかもしれません。

携帯電話・電気代などの固定費のほか、食費・外食費・ショッピング代・旅行代金など可能な限りカード払いすれば、月17万円は可能な金額になります。

しかし、タイミングによっては、月17万円のカード払いが難しいケースもあるかもしれません。

そこでおススメなのが「Amazonギフト券の購入」です。

Amazonギフト券とは、Amazonでの支払いに使えるオンライン版の商品券のようなもので、Amazonのサイトからカード払いで購入することができます。

例えば、3ヵ月でのカード利用がどうしても45万にしか達しないのであれば、残り5万円分のAmazonギフト券を購入してしまえば、5万円の条件をクリアできるわけです。

Amazonギフト券の有効期限は10年と長めに設定されているので、条件クリアのために購入したギフト券を、無理やり早めに使用する必要もありません

Amazonは多くのジャンルの商品を購入できるので、Amazonギフト券の使い道にも困ることもありません。


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ANAの5万マイルで行ける場所:
韓国→最大4往復
台湾・中国・香港・マカオ・グアム・フィリピン→最大3往復


キャンペーンで獲得した5万ポイントを、ANAの5万マイルに交換した場合、どのような使い方ができるのでしょうか。

おすすめな特典航空券は、以下の通りです(一部抜粋)。

・日本〜韓国
 1往復12,000マイル
 ↓
 4往復
(ローシーズン期間の場合)

・日本〜台湾・中国・香港・フィリピン
 1往復2万マイル
 ↓
 2往復

・日本〜マカオ・グアム
 1往復2万マイル
 ↓
 2往復


一人で2往復でもいいですし、2人分を1回の旅行ですることもOKです。

ちなみに、ANAマイルを使う場合、グアムへはユナイテッド航空、マカオへはマカオ航空に乗ることができます。

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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ユナイテッド航空の5万マイルで行ける場所:
ANA国内線→最大5往復
モンゴル・フィジー・タヒチ・ニューカレドニア→1往復


キャンペーンで獲得した5万ポイントを、ユナイテッド航空の5万マイルに交換した場合、どのような使い方ができるのでしょうか。

おすすめな特典航空券は、以下の通りです(一部抜粋)。

・ANA日本国内線
 1往復10,000マイル
 ↓
 5往復
(800マイル以内の路線限定)

・日本〜モンゴル・フィジー・タヒチ・ニューカレドニアなど
 1往復3万マイル
 ↓
 1往復

5万マイルあれば、モンゴル・フィジー・タヒチ・ニューカレドニアへ1往復、日本国内線2往復と、贅沢な使い方になります。

ちなみに、ユナイテッド航空のマイルを使って、フィジー・タヒチ・ニューカレドニアへ飛ぶ場合、直行便の利用は不可で、全てニュージーランド経由で飛ぶ必要があります。

ユナイテッド航空のマイルを使って、モンゴルのウランバートルへ飛ぶ場合、直行便の利用は不可で、中国国際航空の北京経由になります。日本〜北京間はANAの利用も可能です。

関連ページ:
ユナイテッド航空、特典航空券の必要マイル数チャート


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ANA・ユナイテッド航空のマイル以外でも、お得なのは変わらない


上では、特にお得な使い方になる、ANAマイルとユナイテッド航空マイルの使用例を紹介していますが、必ずしも、5万ポイントを、ANAかユナイテッド航空の5万マイルに交換すべきということではありません。

キャンペーンで獲得したポイントを、デルタ航空、大韓航空、アリタリア-イタリア航空のマイルに交換しても、何も問題はありません。

デルタ、大韓航空、アリタリア航空のマイルが既に貯まっているのであれば、ポイントをマイルに交換して、特典航空券に使ってしまうことも大事になります。


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年会費のもとは簡単に取れる


今回のダイナースクラブカードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。

ダイナースクラブカードの年会費は22,000円(税別)と、高めに設定されているのが現状です。

同時に、ダイナースクラブカードのポイントをマイルに移行するには、「グローバルマイレージ」というものに登録する必要があり、登録料は年間6,000円(税別)になります。

「50,000マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。

しかし、
今回のキャンペーンで獲得できる5万マイルは、年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた28,000円(税別)の、数倍の価値があることがわかります

今回のキャンペーンで獲得した5万マイルを使って、上記の各マイレージプログラムで特典航空券に交換できるわけですが、日本国内線に使うのもありですし、アジア近辺やミクロネシアに行くことも可能です。

もしくは、今まで貯めてきたマイルと合わせて、欧米などの長距離の航空券に交換することも可能です。

目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値は常に変わるわけですが、基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。

ということは、
今回のキャンペーンで50,000マイル獲得すると、最低10万円のリターンを得られることになります

特典航空券をより賢く使い、
1マイルの価値が3−4円の場合、今回獲得できる5万マイルは約15−20万円の価値になることになります

これは、カード年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた28,000円(税別)を考慮しても、お得なことになります。


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ダイナースクラブカードを持っていると、マイレージ上級会員でなくても、一部航空会社のビジネスクラスラウンジに入れる!


5万マイルも獲得できるダイナースクラブカードのキャンペーンですが、実は、ダイナースクラブカードには、海外旅行者にはうれしい隠れたメリットがあります。

それは、
ダイナースクラブカード保持者は、通常、ビジネスクラスの乗客や、マイレージ上級会員しか入れない、(一部)航空会社のビジネスクラスラウンジに入り放題になるということです

大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、典型的なラウンジではありません。

典型的なゴールドカード会員用のラウンジとは違い、航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、リラックスできるソファー、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより違いあり)。

格安航空券やパッケージツアーでエコノミークラスを利用する時や、特典航空券で旅行する時も、ダイナースクラブカードを持っていると、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です。

それでは、ダイナースクラブカード保持者は、どの航空会社のビジネスクラスを利用できるのでしょうか。以下、ダイナースクラブカードが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。

(※利用できるラウンジは、予告なしに変更される可能性あり)

空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
成田空港
第1
大韓航空
関西空港 大韓航空
中部空港 大韓航空
福岡空港 大韓航空
釜山 大韓航空
チェジュ
済州島
大韓航空
ウランバートル MIATモンゴル航空
バンダルスリブガワン ロイヤルブルネイ航空
ロサンゼルス 大韓航空
サンフランシスコ エールフランス航空
シカゴ
第5
エールフランス航空
ニューヨーク/JFK 大韓航空
エールフランス航空
ワシントンDC エールフランス航空
ブリティッシュエア
ヒューストン KLMオランダ航空
ボストン エールフランス航空
ナンディー
(フィジー)
フィジーエアウェイズ
パペーテ
(タヒチ)
エアタヒチヌイ
カイロ エジプト航空


ダイナースクラブカード保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。

成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります。


成田空港の大韓航空ラウンジ内部の様子


関西空港の大韓航空ラウンジ内部の様子

行き先によっては、日本と海外と、往復ともにラウンジを利用することも可能になります。

例えば、成田〜ウランバートルの往復をする場合、出発時は成田の大韓航空ラウンジを利用することができ、帰りはウランバートル空港のMIATモンゴル航空ラウンジを利用することができます。もちろん無料です。

成田〜ロサンゼルスを往復する場合は、出発時は成田の大韓航空のラウンジ、帰国時はロサンゼルスのスカイチームのラウンジを無料で利用することができます。

なお、
利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です

通常、マイレージの上級会員になっても、自社便または提携航空会社便に乗らない時は、ビジネスクラスラウンジに入ることができません。例えば、ANAマイレージクラブの上級会員は、大韓航空を利用する時、ラウンジは入れないことになります。

しかし、ダイナースクラブカードなら、このような心配はありません。利用するのがエアプサンのような格安航空会社であろうと、上記のラウンジが入り放題になるわけです。

空港で上級会員の気分を味わせてくれるのも、ダイナースクラブカードの隠れたメリットになります。


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50,000マイル獲得までの手順


以下、詳しい手順です。

その1

ダイナースクラブカードに入会する


●2019年8月15日・23時59分までのネット申し込み分が対象。カードが手元に届くのは後日でも大丈夫です



その2
入会日から3ヵ月以内に、カードを50万円利用する
ここで50,000ポイント獲得



その3
50,000ポイントを、好きな航空会社の50,000マイルに交換する

●交換手続きは、公式サイト、コールセンターのどちらでも可能

●交換できるマイレージは、ANA、デルタ航空、ユナイテッド航空、アリタリア-イタリア航空、大韓航空

●異なる航空会社のマイレージに、ポイントを分けて交換することも可能

●ポイントには有効期限がないため、あわてて各社のマイルへ移行する必要はなし



その4
マイルが移行された後、マイルを使って特典航空券を予約する

必要マイル数チャート

ANAのマイル
ユナイテッド航空のマイル
デルタ航空のマイル
大韓航空のマイル
アリタリア-イタリア航空のマイル



その5
海外旅行の際、ダイナースクラブカードを提示して、上記の航空会社ラウンジを利用する

●エコノミークラス利用時でもラウンジ利用可

●特典航空券でもラウンジ利用可



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