マイルで得得 > 裏技 > カード利用100万円で60,000マイル


2018年10月31日申し込み分まで


目次 (このページの内容)



あるクレジットカードの入会キャンペーンを利用


2018年10月31日までの申し込み限定で、大量のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。

(ネットでのカード申し込みが2018年10月31日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、キャンペーンの対象になります)

このページでは、キャンペーンを利用して、60,000マイルもゲットする方法を紹介しています。

(※6万マイル相当のポイントプレゼントについては、 2018年8月1日時点での交換率になり。カード会社、また航空会社により、交換率に変更がある場合がございます)

このキャンペーンで獲得できる航空マイレージは、以下の通りです。

スターアライアンス系
全日空・ANAマイレージクラブ
ユナイテッド航空・マイレージプラス
(旧コンチネンタル航空・ワンパス)

ワンワールド系
なし

スカイチーム系
デルタ航空・スカイマイル
(旧ノースウエスト航空・ワールドパークス)
大韓航空・スカイパス
アリタリア航空・ミッレミリア


キャンペーンで利用するカードは、

ダイナースクラブカード

になります。


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入会キャンペーンで6万ポイント(6万マイル相当)も獲得できる!


今回注目するのは、

ダイナースクラブカード

です。


このダイナースクラブカード、2018年10月31日までの入会申し込み者限定で、入会から6ヵ月以内に100万円カードを利用すると、もれなく合計60,000ポイントも獲得できるキャンペーンを実施しています

ボーナスポイント数・付与条件は以下の通りです。

●ボーナスポイント特典1
入会でもれなく
3,000ポイント

●ボーナスポイント特典2
入会後3ヵ月以内に、カード利用30万円で
12,000ポイント

●ボーナスポイント特典3
入会後3ヵ月以内に、追加30万円のカード利用で
15,000ポイント


(特典2+特典3で、入会後3ヶ月以内に、カード利用60万円という意味です)

●ボーナスポイント特典4
入会後6カ月以内に、追加40万円のカード利用で
20,000ポイント

(特典2と3で合計60万円、特典4で40万円、合計100万円の利用が条件です)

と、合計50,000ボーナスポイントも獲得することができます。

カード利用100円で1ポイント貯まるので、カード利用100万円分の10,000ポイントも別に貯まります。

つまり、

カード100万円利用分の
10,000ポイント

ボーナスとしての
50,000ポイント

を合わせて、合計60,000ポイントも獲得することができます


1ポイント→1マイルに交換できるので、60,000ポイントを60,000マイルに交換することができます。

100万円利用で6万マイルなので、100円につき6マイル獲得できる計算になります。
全ての支払い対象で、100円で6マイルも貯まるキャンペーンはなかなかありません


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始めの3ヵ月で60万円=1ヵ月に20万円をクリアすることが重要。

3ヵ月で60万円達成が難しそうな場合は、Amazonギフト券を購入


最大のボーナスポイントを獲得するには、初めの3ヶ月で60万円のカード利用が条件になるわけですが、中には「60万円もカード払いできるか微妙・・」という方もいるかもしれません。

(後半3ヶ月では条件が40万円と、1ヵ月で約13万円になり、少し敷居が低くなります)

携帯電話・電気代などの固定費はもちろん、食費・外食費・ショッピング代・旅行代金など可能な限りカード払いすれば、月20万円は可能な金額になります。

しかし、タイミングによっては、月20万円のカード払いが難しいケースもあるかもしれません。

そこでおススメなのが「Amazonギフト券の購入」です。

Amazonギフト券とは、Amazonでの支払いに使えるオンライン版の商品券のようなもので、Amazonのサイトからカード払いで購入することができます。

例えば、3ヵ月でのカード利用がどうしても50万にしか達しないのであれば、残り10万円分のAmazonギフト券を購入してしまえば、60万円の条件をクリアできるわけです。

Amazonギフト券の有効期限は10年と長めに設定されているので、条件クリアのために購入したギフト券を、無理やり早めに使用する必要もありません

Amazonは多くのジャンルの商品を購入できるので、Amazonギフト券の使い道にも困ることもありません。


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ANAの6万マイルで行ける場所:
韓国→最大5往復
台湾・中国・香港・マカオ・グアム・フィリピン→3往復


キャンペーンで獲得した6万ポイントを、ANAの6万マイルに交換した場合、どのような使い方ができるのでしょうか。

おすすめな特典航空券は、以下の通りです(一部抜粋)。

・日本〜韓国
 1往復12,000マイル
 ↓
 5往復
(ローシーズン期間の場合)

・日本〜台湾・中国・香港・マカオ・グアム・フィリピン
 1往復2万マイル
 ↓
 3往復

一人で3往復でもいいですし、家族など3人分を1回の旅行ですることもOKです。

ちなみに、ANAマイルを使う場合、グアムへはユナイテッド航空、フィリピンへはフィリピン航空、マカオへはマカオ航空に乗ることができます。

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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ANAの6万マイルで行ける場所:
ハワイ・インド・東南アジア
ビジネスクラス1往復


キャンペーンで獲得した6万ポイントを、ANAの6万マイルに交換した場合、エコノミークラスではなくビジネスクラスなら、どのような使い方ができるのでしょうか。

おすすめな特典航空券は、以下の通りです(一部抜粋)。

・日本〜ホノルル
 ビジネスクラス1往復
 6万マイル
(ローシーズン期間の場合)

・日本〜インド
・日本〜東南アジア
 ビジネスクラス1往復
 6万マイル
 (一年中)

せっかくだから、貯めたマイルではビジネスクラスに乗りたい!という方は、6万マイルあれば、ハワイ、インド、バンコク、シンガポールなどの東南アジア各地へビジネスクラスで往復することができます。

ここでは、ちょうど6万マイルで予約できるので紹介していますが、韓国、中国、台湾、香港なら、ビジネスクラス1往復が4万マイルで済むので、そちらもおすすめです。

同時に、特にハワイとインドは、飛行時間が7−8時間以上になるので、ぜひビジネスクラスで乗りたい路線でもあります。

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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ユナイテッド航空の6万マイルで行ける場所:
ANA国内線→最大6往復
フィジー・タヒチ→2往復


キャンペーンで獲得した6万ポイントを、ユナイテッド航空の6万マイルに交換した場合、どのような使い方ができるのでしょうか。

おすすめな特典航空券は、以下の通りです(一部抜粋)。

・ANA日本国内線
 1往復10,000マイル
 ↓
 6往復
(800マイル以内の路線限定)

・日本〜フィジー・タヒチ・ニューカレドニアなど
 1往復3万マイル
 ↓
 2往復

一人で2往復でもいいですし、家族など2人分を1回の旅行ですることもOKです。

ちなみに、ユナイテッド航空のマイルを使って、フィジー・タヒチ・ニューカレドニアへ飛ぶ場合、直行便の利用は不可で、全てニュージーランド経由で飛ぶ必要があります。

関連ページ:
ユナイテッド航空、特典航空券の必要マイル数チャート


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ANA・ユナイテッド航空のマイル以外でも、お得なのは変わらない


上では、特にお得な使い方になる、ANAマイルとユナイテッド航空マイルの使用例を紹介していますが、必ずしも、6万ポイントを、ANAかユナイテッド航空の6万マイルに交換すべきということではありません。

キャンペーンで獲得したポイントを、デルタ航空、大韓航空、アリタリア航空のマイルに交換しても、何も問題はありません。

特に、デルタ、大韓、アリタリアのマイルが既に貯まっているのであれば、ポイントをマイルに交換して、特典航空券に使ってしまうことも大事になります。


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年会費のもとは簡単に取れる


今回のダイナースクラブカードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。

ダイナースクラブカードの年会費は22,000円(税別)と、高めに設定されているのが現状です。

同時に、ダイナースクラブカードのポイントをマイルに移行するには、「グローバルマイレージ」というものに登録する必要があり、登録料は年間6,000円(税別)になります。

「60,000マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。

しかし、
今回のキャンペーンで獲得できる6万マイルは、年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた28,000円(税別)の、数倍の価値があることがわかります

今回のキャンペーンで獲得した6万マイルを使って、上記の各マイレージプログラムで特典航空券に交換できるわけですが、日本国内線に使うのもありですし、アジア近辺やミクロネシアに行くことも可能です。

もしくは、今まで貯めてきたマイルと合わせて、欧米などの長距離の航空券に交換することも可能です。

目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値は常に変わるわけですが、基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。

ということは、
今回のキャンペーンで60,000マイル獲得すると、最低12万円のリターンを得られることになります

特典航空券をより賢く使い、
1マイルの価値が3−4円の場合、今回獲得できる6万マイルは約18−24万円の価値になることになります

これは、カード年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた28,000円(税別)を考慮しても、お得なことになります。


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60,000マイル獲得までの手順


以下、詳しい手順です。

その1

ダイナースクラブカードに入会する
ここで3,000ポイント獲得

●2018年10月31日・23時59分までのネット申し込み分が対象。カードが手元に届くのは後日でも大丈夫です



その2
入会日から3ヵ月以内に、カードを30万円以上利用する
ここで12,000ポイント獲得



その3
入会日から3ヵ月以内に、追加でカードを30万円以上利用する
ここで15,000ポイント獲得

●「その2」の12,000ポイント、「その3」の15,000ポイントの両方を獲得するには、入会3か月以内に、合計60万円以上の利用が条件になります

● 3ヵ月以内に60万円に達さない場合は、不足分を「Amazonギフト券の購入」で補う



その4
入会日から6ヵ月以内に、追加でカードを40万円以上利用する
ここで20,000ポイント獲得

●「その2」の30万円、「その3」の30万円、「その4」の40万円と、合計100万円〜の利用が条件になります

●条件の金額に達せない場合は、不足分を「Amazonギフト券の購入」で補う



その5
カード利用100万円による10,000ポイント、各種ボーナスポイントを合わせて、合計60,000ポイント獲得




その6
60,000ポイントを、好きな航空会社の60,000マイルに交換する

●交換手続きは、公式サイト、コールセンターのどちらでも可能

●交換できるマイレージは、ANA、デルタ、ユナイテッド、アリタリア、大韓航空

●異なる航空会社のマイレージに、ポイントを分けて交換することも可能

●ポイントには有効期限がないため、あわてて各社のマイルへ移行する必要はなし



その7
マイルが移行された後、マイルを使って特典航空券を予約する

必要マイル数チャート

ANAのマイル
ユナイテッド航空のマイル
デルタ航空のマイル
大韓航空のマイル
アリタリア航空のマイル



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