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特典航空券用の有効期限は?

当サイトで紹介しているほとんどのマイレージプログラムでは、特典航空券は「発券日より1年間」有効です

一部のマイレージプログラムでは「6ヶ月」有効になります。


「発券日」より1年間有効
出発日からではない


特典航空券の有効期限で1つ気をつけたいのは、「
出発日ではなく、発券日より1年間有効になる」ということです。

例えば、出発日や到着日に関係なく、2012年4月1日に発券された特典航空券は、2013年3月31日まで有効になります。

つまり、この期間内であれば、特典航空券用の座席がある限り、好きな日に出発・帰国することができます

例えば、4月に出発して数日後に帰ってくることもできれば、4月に出発して翌年の3月に戻ってくることも可能です。

出発日ギリギリに発券すれば、最長で約1年間有効に


もし特典航空券の有効期限を長くしたいのであれば、特典航空券の出発日に出来るだけ近い日に発券する必要があります

例えば、特典航空券でソウルへ行き、10ヵ月後に日本へ帰りたいとします。つまり、特典航空券の使用期限が10ヶ月以上なくてはいけません。

特典航空券の有効期限は発券日から12ヵ月です。ということは、発券日を出発日から2ヵ月以内にする必要があります。

わかりにくいので、実際の日付を入れた例で見てみます。

例えば、2012年の1月にソウルへ行って約10ヶ月滞在し、2012年10月31日に日本へ戻りたいとします。

特典航空券の有効期限は発券日から12ヶ月です。ということは、この特典航空券は2011年11月1日以降に発券しなければならないのです。

少し理解しづらいですが、例えば、2011年10月1日に特典航空券を発券したらどうでしょうか。
10月1日から12ヵ月以内に特典旅行が終了する必要があります

つまり、2012年9月30日までに日本へ戻らなくてはいけないのです

これだと、2012年10月31日に戻ることはできなくなってしまいます。もし、2011年11月30日に発券すれば、2012年11月29日までに戻ってくればいいので、10月31日に帰ってくることもできます。

ここでのポイントは、特典航空券での旅行(利用期間)を長くしたいのであれば、
「可能な限り出発日から近い日に予約・発券する必要がある」ということです

同時に、ギリギリに予約・発券しようとした場合、「
すでに特典用の枠が埋まってしまい、希望日に飛べないかもしれないリスク」があることも覚えておく必要があります。

特に、休みの時期になると、特典航空券の空席がある確率は一気に下がります。

例外の大韓航空などもある


上の説明のように、全てのマイレージプログラムでの特典の有効期限が「発券日から1年間」とは限りません。例外のマイレージプログラムは以下の通りです。

例外の部分は赤い文字で記載されています。

ANAマイレージクラブ
ANA:
→「
出発日から1年間」
※2013年4月1日予約分より、「発券日から1年間」へ変更
他社便:
→「発券日から1年間


ヴァージンアトランティック航空・フライングクラブ
ヴァージンアトランティック便:
→「発券日から1年間」
他社便:
→「発券日から
6ヶ月間

大韓航空・スカイパス
大韓航空便:
→「発券日から
6ヶ月間
他社便:
→「発券日から1年間」


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