マイルで得得 > 裏技 > 飛行機に乗らなくても即マイレージ上級会員になれる方法




目次 (このページの内容)



マイレージプログラムの醍醐味は「いろいろ優遇される上級会員」


マイレージプログラムの醍醐味の1つに、

「上級(エリート)会員になると、優先チェックイン、ビジネスクラスラウンジ、優先搭乗、荷物の優先受け取りなど、ちょっとしたVIP扱いを体験できる」

ことがあります。

例えば、特に繁忙期などは、エコノミークラスのチェックインカウンターの行列が長い中、マイレージ上級会員は、乗るのがエコノミークラスでも、空いているビジネスクラスのカウンターでチェックインすることができます。

搭乗するまでの間も、
利用クラスがエコノミークラスであっても、上級会員はビジネスクラスラウンジでゆったりすることができます

搭乗時は、利用クラスがエコノミークラスであっても、ビジネスクラスの乗客と一緒に優先搭乗することができます。

目的地に到着後も、利用クラスがエコノミークラスであっても、ビジネスクラスの乗客の手荷物と一緒に、自分の手荷物も優先的に受け取ることができます。


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ラウンジの利用資格を得るために、無理やり上級会員になる人もいる


たまたま、ある1年間に飛行機にたくさん乗ったことにより上級会員になったが、一度上級会員になると、その時の心地よさが忘れられず、また上級会員になるため(または毎年上級会員になるため)だけに、飛行機に乗る人もいるほどです

それだけ、マイレージプログラムのエリート会員しか受けられない特典には、魅力があることになります。


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毎年上級会員でいるためには、かなりのお金がかかる


海外出張などで、毎年たくさんの長距離路線に乗る人を除き、毎年マイレージプログラムの上級会員でいることは難しくなります

例えば、エコノミークラス利用時も、ビジネスクラスラウンジに入れるレベルの上級会員の場合、マイレージプログラムにより多少の差はありますが、毎年東京〜ロサンゼルス間をエコノミークラスで最低4〜5往復はする必要があります

また、一部のマイレージプログラムでは、搭乗回数が多いと上級会員になることもできますが、それでも、年間50回前後とハードルが高くなってるのが現状です


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実は、1回も飛ばなくても、即スカイチームの上級会員になれる方法がある!

デルタ航空・スカイマイルなら、飛ばなくても即マイレージ上級会員に!


上のように、何年も連続してマイレージの上級会員でいることは、思ったよりも大変なことです。

しかし、簡単に上級会員になれる方法があります。

それは、「デルタ航空・スカイマイルでは、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会し、そのカードを保有し続けるだけで、上級会員(ゴールドメダリオン会員)になれる」というサービスです。

(※ ゴールドメダリオン会員が付与されるのは本会員のみ。家族会員カードの会員は、ゴールドメダリオン資格付与の対象外)

つまり、デルタ航空(またはスカイチーム加盟航空会社)にたくさん乗らなくても(極端には1回も乗らなくても)、
このカードに入会するだけで、即デルタ航空の上級会員になれてしまうのです

ということは、
毎年長距離路線を、何往復も利用するといった苦労から解放され、上級会員資格を維持できることになります


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デルタ・ゴールドメダリオン会員はメリットがいっぱい。

ゴールドメダリオン会員=スカイチームのエリートプラス会員なので、デルタ航空だけでなく、スカイチーム加盟航空会社利用時も、同じメリットを受けられる。


JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ同様、デルタ航空・スカイマイルでも、上級会員(ゴールドメダリオン会員)になれば、たくさんのメリットがあります。

なお、
デルタ航空のゴールドメダリオン会員になると、同時にスカイチームのエリートプラス会員にもなります

つまり、
デルタ航空のほか、以下のスカイチーム加盟航空会社に乗る時も、同じ上級会員の特典を受けることができます

・大韓航空
・チャイナエアライン
・中国東方航空
・上海航空
・中国南方航空
・廈門航空
・ガルーダインドネシア航空
・ベトナム航空
・エールフランス航空
・KLMオランダ航空
・アリタリア航空
・アエロフロートロシア航空
・アエロメヒコ航空 など


(※ スカイチームに加盟していない航空会社とのコードシェア便だと、上級会員向けの特典の対象外になる場合があります。例:JAL運航によるエールフランス航空便、アラスカ航空運航によるデルタ航空便など)

なお、例外的に、ゴールドメダリオン会員になると、スカイチームに加盟していない

・ヴァージンアトランティック航空
・ゴル航空
・ヴァージンオーストラリア航空

でも、スカイチーム加盟航空会社同様、優先チェックインやラウンジ利用などの上級会員向けの特典を受けることができます


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メリット1
「優先チェックイン」


デルタ航空のゴールドメダリオン会員は、デルタ航空またはスカイチーム加盟航空会社利用時、エコノミークラスに乗る時も、ビジネスクラスカウンターでチェックインできます。

特に、デルタ航空は成田の発着路線が多く、時期・タイミングによっては、エコノミークラスのチェックイン待ち時間が、20〜30分になることもあります。

そんな中、ゴールドメダリオン会員になれば、エコノミークラスでも、待ち時間がほぼない、ビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することができます

(※ デルタ航空のほか、スカイチーム加盟航空会社、ゴル航空、ヴァージンオーストラリア航空もOK)

(※ ゴールドメダリオン会員の同伴者最大8名まで、優先チェックインの対象。同伴者はゴールドメダリオン会員である必要なし)

成田空港 デルタ航空ビジネスクラスカウンターを利用できる

デルタ航空・ビジネスクラス専用のチェックインカウンター入口にいる係員です。案内には「ゴールドメダリオン」も書かれています。

成田空港 上級会員ならチャイナエアラインでも優先チェックイン

成田空港・チャイナエアラインのカウンターです。エコノミークラス利用でも、右の「SKY PRIORITY」と書かれたビジネスクラス側でチェックインできます。

仁川空港 大韓航空エコノミークラスのカウンターは常に長い行列

ソウル仁川空港の大韓航空・エコノミークラスのチェックインカウンターです。ハブ空港ということもあり便数も多く、このように長い列になっていることが多いです。

仁川空港 大韓航空ビジネスクラスのカウンターは空いていて快適

ところが、スカイチームのエリートプラス会員は、乗るのが大韓航空のエコノミークラスでも、このように空いているビジネスクラスのチェックインカウンターを利用することができ、これで数十分の節約になります。


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メリット2
「専用の荷物検査レーン」

(成田空港:全てのスカイチーム加盟航空会社が対象)
(羽田空港:デルタ航空だけ)


デルタ航空のゴールドメダリオン会員は、デルタ航空またはスカイチーム加盟航空会社利用時、専用のセキュリティー荷物検査(保安検査)を利用することができます。

本来はビジネスクラス・ファーストクラス客用ですが、デルタのゴールドメダリオン会員であれば、利用クラスがエコノミークラスでも、この専用レーンで荷物検査を受けられます。

出発便が集中する午前中や繁忙期だと、
荷物検査を通過するだけで20分以上かかる場合もありますが、専用レーンだと、他に人がいても通常5分以内で済んでしまいます

成田空港の保安検査場 特に午前中は長い行列ができる

成田空港・第1ターミナルにある、一般の乗客向けの荷物検査場。一般の乗客向けなので、混雑しています。

成田空港の保安検査場 スカイチーム上級会員用の専用レーン

こちらは専用の荷物検査場の入口です。デルタのゴールドメダリオン会員は、利用クラスがエコノミークラスでも、この専用検査場を利用できます。

デルタ航空だけでなく、大韓航空、ベトナム航空、中国南方航空など、スカイチーム加盟航空会社も対象になります。

羽田空港・国際線ターミナル・上級会員専用の保安検査場

羽田空港・国際線ターミナルにある、保安検査場の優先レーンです。

羽田・国際線ターミナルの優先保安検査場は自社便だけ対象

成田とは違い、デルタ航空・ゴールドメダリオンの場合、羽田空港の優先レーンを使えるのはデルタ航空に乗る時だけです。大韓航空などは対象外になるので、成田よりは厳しいルールになっています。

海外の空港でも、上級会員が使える保安検査場の優先レーンが用意されていることがよくあります。

シアトル空港の保安検査場 一般レーンは混んでいることが多い

例えば、シアトル空港の保安検査は、一般用のレーンだと、このように長い列になっていることがよくあります。アメリカやイギリスなど、荷物検査が厳しい国だとなおさらです。

シアトル空港の保安検査場 上級会員はPremiumレーンの対象に

ところが、シアトル空港からデルタ航空や大韓航空などのスカイチーム加盟航空会社に乗る場合、エリートプラス会員だと、「Premium」という専用のレーンから入れます。上級会員でない人は「General」という一般レーンの長い列に並ぶ必要があります。


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メリット3
「ビジネスクラス・ラウンジに入れる」


デルタ航空のゴールドメダリオン会員は、デルタ航空またはスカイチーム加盟航空会社のエコノミークラスに乗る時でも、ビジネスクラスラウンジを利用できます。

例えば、
デルタ航空利用時はデルタ航空のラウンジ、大韓航空利用時は大韓航空のラウンジ、エールフランス航空利用時はエールフランス航空のラウンジといった具合です

(※ ゴールドメダリオン会員の同伴者1名も、ラウンジ特典の対象。同伴者はゴールドメダリオン会員である必要なし)

成田はもちろん、海外の経由地の空港でもラウンジに入ることができます。

例えば、デルタ航空利用時は経由地のデトロイト空港などで、大韓航空利用時は経由地のソウル仁川空港で、中国東方航空利用時は経由地の上海空港で、チャイナエアライン利用時は経由地の台北桃園空港で、ベトナム航空利用時はホーチミン空港やハノイ空港で、ビジネスクラスラウンジに入ることができます。

また、スカイチームには加盟していませんが、デルタ航空が独自に提携しているヴァージンアトランティック航空、ヴァージンオーストラリア航空、ゴル航空に乗る時も、デルタのゴールドメダリオン会員は各社のラウンジに入ることができます(対象の空港・便などに制限あり)。

ヴァージンオーストラリア航空のラウンジはシドニー空港、メルボルン空港、ブリスベン空港、パース空港などで、ゴル航空のラウンジはサンパウロ空港などで入ることができます。

デルタのゴールド会員なら成田空港のデルタ航空ラウンジに入れる

成田空港にあるデルタ航空ラウンジです。とても広く落ち着ける空間です。

成田空港 チャイナエアラインのラウンジにある食事

成田空港・チャイナエアラインラウンジで提供されている軽食です。

デトロイト空港 デルタ航空ラウンジにある食事ビュッフェ

海外でも、ビジネスクラス用ラウンジでは、それなりの食事が用意されています。これは、デトロイト空港のデルタ航空ラウンジなるサラダバーです。


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メリット4
「優先搭乗」


デルタ航空のゴールドメダリオン会員は、デルタ航空またはスカイチーム加盟航空会社利用時、乗るのがエコノミークラスであっても、ファーストクラス・ビジネスクラスの乗客と一緒に、ゲートから優先搭乗することができます。

特に、乗る飛行機がB777やA380などの大型機になると、エコノミークラスの利用者数も多くなり、飛行機に乗れるまで15分以上待つケースもあります。

ところが、デルタのゴールドメダリオン会員になると、ビジネスクラス・ファーストクラス客用のレーンから優先的に搭乗することができます。

ベトナム航空の搭乗ゲート。上級会員は優先搭乗できる

成田空港・ベトナム航空の出発ゲート。エコノミークラス利用者の長い列がありますが、この写真を撮った時は、ビジネスクラスの列で待っていた人は数人で、ゴールドメダリオン会員だと、すぐ搭乗できたことになります。

大韓航空の搭乗ゲート。上級会員は優先搭乗できる

ソウル金浦空港・大韓航空の出発ゲート。右側には長い列に並んでいるエコノミークラス利用者がいますが、ゴールドメダリオン会員なら、エコノミークラス利用時でも、すいている左のビジネスクラス用のレーンから優先搭乗できます。


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メリット5
「目的地での荷物の優先受け取り」


デルタ航空のゴールドメダリオン会員は、デルタ航空またはスカイチーム加盟航空会社利用時、乗るのがエコノミークラスでも、到着地の空港では早めに荷物を受け取ることができます。

基本的に、到着地のバッゲージクレームでは、ファーストクラス、ビジネスクラス、上級会員の荷物が優先的に出てきます。

数百人も乗っているエコノミークラスだと、自分の荷物が出てくるのが最後のほうだと、20分以上待たされることもあります。

スカイチーム上級会員は手荷物の優先受け取りタグの対象に

しかし、デルタ航空のゴールドメダリオン会員であれば、乗るのがエコノミークラスでも、このような優先タグを預け荷物に付けてくれるため、到着地でも優先的に早めに出てきます。これは、大韓航空のエコノミークラスに乗った時に付けてもらった優先タグです。


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メリット6
「ボーナスマイル」


例えば、エコノミークラスを、通常のマイル加算率が50%になる運賃で利用した時、ゴールドメダリオン会員は30%のボーナスマイルが加わり、合計で65%分のマイルを獲得できます。

ボーナスマイルは、デルタ航空、中国東方航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、アエロフロートロシア航空、アエロメヒコ航空、エアヨーロッパ、ケニア航空、チェコ航空などでも適用されます。

(ただし、大韓航空、チャイナエアライン、中国南方航空、廈門航空、ガルーダインドネシア航空、ベトナム航空などを除く)。

また、例外的に、
スカイチームに加盟していないヴァージンアトランティック航空、ヴァージンオーストラリア航空、ゴル航空でもボーナスマイルの対象になります

(ここで言うボーナスマイルは、デルタ航空のゴールドメダリオン会員が、フライトマイルを自社のスカイマイルに積算した場合のみ、加算されます)


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メリット7
「客室乗務員による挨拶」


これはデルタ航空では基本的になく、一部のアジア系航空会社に限定されますが、スカイチームのエリートプラス会員だと、客室乗務員がわざわざ、自分の席まで挨拶に来てくれることがあります。

必ず毎回ではありませんが、この挨拶サービスが(時々)行われることで知られているのが、チャイナエアライン、大韓航空、ベトナム航空などです。

挨拶されないケースがほとんどですが、時々、客室乗務員が挨拶に来てくれます。

挨拶に来る時は、手に持った用紙を見ながら、どの座席にエリートプラス会員が座っているかを確認してから、挨拶しに来てくれます。

席に来ると、「Are you Mr.●●●?」と名前を聞かれ、「Yes」と言うと、「エリートプラス会員ですね。私は客室乗務員の●●です。何か必要でしたらお知らせください」のような挨拶をしてくれます(挨拶の内容は毎回異なります)。

わざわざ自分のところだけに挨拶しに来てくれるわけですから、ちょっとした優越感を味わえます。


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何回も飛ぶことを考えると、年会費の26,000円は格安


持っているだけで、上級会員でいられる魔法のようなデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、年会費は26,000円(税抜)と高めになっています。

他のマイルが貯まるゴールドカードと比べると高い年会費になりますが、
すぐに上級会員でいられるメリットを考慮すると、実は26,000円は格安になります

というのも、毎年上級会員(ゴールドメダリオン会員)でいるためには、
アメリカやヨーロッパなどの長距離路線を年に4〜5回も往復もする必要があり、それだけでも数十万円の出費になってしまいます

ところが、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード保持者は、
年間たったの26,000円(+税)の出費で、同じくゴールドメダリオン会員資格を維持することができます。こう考えると、26,000円は格安であることがわかります。

(※ ゴールドメダリオン会員が付与されるのは本会員のみ。家族会員カードの会員は、ゴールドメダリオン資格付与の対象外)


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スカイチームの上級会員になって、ラウンジ・優先搭乗などの優遇を受ける手順


その1
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会する



その2
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが手元に届き、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員へ昇格

●念のため、デルタ航空のサイトからログインし、ゴールドメダリオン会員になっているか確認されることをおすすめします

●ゴールドメダリオン会員が付与されるのは本会員のみ。家族会員カードの会員は、ゴールドメダリオン資格付与の対象外



その3
スマートフォンで、デルタ航空のアプリをダウンロードする

or

デルタ航空の公式サイトからログインして、ゴールドメダリオンカードを印刷する

●デルタ航空のアプリは、「Delta Airlines」で検索すれば、候補に表示されます

デルタ航空のアプリ内で、デジタル版のゴールドメダリオンカードを提示する方法はこちらからご確認ください

デルタ航空・ゴールドメダリオンカードのデジタル版

デルタ航空のアプリ内で、デジタル版のゴールドメダリオン会員証を表示することができます。空港では、このデジタル版を表示すれば、上級会員として扱われます

海外だと、Wifiなどの接続がないと、アプリ内でデジタル版カードをすぐに表示できない可能性があるので、日本国内にいる時に、デジタルカードを表示させている画面を保存されることをおすすめします

●スマートフォンを持っていない場合は、パソコンからデルタ航空の公式サイトにログインして、「マイ スカイマイル」→「ウォレット」→「スカイマイル メンバーシップ」と進めば、印刷用の画面が表示されます

デルタ航空公式サイトで印刷できるゴールドメダリオンカード

印刷用のゴールドメダリオンカード



その4
スカイチーム加盟航空会社で旅行する時は、デルタ航空スカイマイルのゴールドメダリオン会員証(アプリのデジタル版を含む)を持ち歩き、

・優先チェックイン
・優先荷物検査
・ビジネスクラスラウンジ
・優先搭乗
・荷物の優先受取り
・ボーナスマイル

などのVIPサービスを満喫する

●一部空港では、ゴールドメダリオン会員証の提示だけではラウンジに入れず、インビテーションカードの提示で入れる形式になっている場合があります。

ですので、
必ずチェックインカウンターでゴールドメダリオン会員証を提示して、その場でラウンジのインビテーションを受け取った場合は、ラウンジに着くまで紛失しないよう注意してください。

特に、羽田、シンガポールのように、スカイチーム加盟航空会社のラウンジがなく、他のアライアンスに加盟している航空会社のラウンジや、空港が運営するビジネスクラスラウンジと契約している空港だと、チェックインカウンターで、インビテーションをもらう形式が多いです


以上、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと、スカイチーム・エリートプラス会員の特典を活用して、上級会員のメリットを満喫する方法を紹介しました。


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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。

※ ゴールドメダリオン会員カードを提示できない場合、一部の提携航空会社のラウンジ入室を断られる可能性があります。

※ 契約ラウンジの変更などに伴い、入れるラウンジが急きょ変更される可能性があります。