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マイルの裏技
カード払い不可のレストラン・ファーストフードでマイルを獲得する方法

最近は、あらゆる場面でクレジットカードを使い、マイルを貯めるチャンスを多くする方が増えています。

一部のスーパーやコンビニでもクレジットカードを扱っているので、毎日カード払いをしてマイルを貯める「陸マイラー」の方も増えています。

ただし、カード払いがOKな場所が増えていると同時に、未だにカード払いができないお店もたくさんあるのが現状です

特に、レストラン、ファーストフード、カフェ等になると、カード払い対応になっているところはまだ限られていて、現金のみOKなところがほとんどです

例えば、ファストフードで有名なモスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、吉野家では、カード払いが出来ないので、マイルをためることはできません。

と言いたいのですが、実はカード払いができない上記の店舗でも、マイルを貯める方法があります

その上、この方法はモスバーガー、ケンタッキー、吉野家だけに限らず、現金しか対応していない他の有名なところでも、実践することが可能です

普段さりげなくしている外食も、長い期間でみれば、かなりの金額を使うことになるので、マイルを貯める絶好なチャンスになります。

吉野家などでもマイルを貯める方法とは?

モスバーガーなどでマイルを貯める方法ですが、ずばり、その方法とはジェフグルメカードを使う方法です。

「ジェフグルメカード?」という方もいるかと思いますが、これは日本全国の加盟しているファーストフード、レストラン、居酒屋などで使用できるお食事券のことです

そして、この加盟店の中には、上記のモスバーガー、ケンタッキー、吉野家などが含まれています

肝心なこのジェフグルメカードでマイルを貯める方法ですが、「このジェフグルメカードをネットからクレジットカードで購入する」というシンプルな方法です。

自分がマイルを貯めているマイレージプログラムの提携クレジットカードで、このお食事券を購入することにより、マイルを貯めることができます。つまり、間接的に外食してもマイルが貯まることになります

他にも使えるお店はたくさんある

このジェフグルメカードですが、使えるのはモスバーガー、ケンタッキー、吉野家だけではなく、他にもたくさんあります。例えば、以下のようなお店があります。

【ファーストフード・カフェ系】
・吉野家
・天丼てんや
・神戸らんぷ亭
・なか卯
・モスバーガー
・ケンタッキーフライドチキン
・ウェンディーズ
・ペッパーランチ
・ドムドム
・ピザハット(自宅での支払いもOK)
・サンピエロ(パン)
・リンガーハット長崎ちゃんぽん
・小僧寿しチェーン
・茶月(寿司)
・オリジン弁当 
・さぼてんデリカ
・おむすび権米衛
・サーティワンアイスクリーム
・カフェジュニア(イタリアントマト)
・UCCカフェプラザ
・カフェクロワッサン
・心斎橋ミツヤ など

【ファミリーレストラン系】
・デニーズ
・ガスト
・ココス
・すかいらーく
・夢庵(ゆめあん)
・ジョナサン
・バーミヤン
・大戸屋(OOTOYA)
・グラッチェガーデンズ
・CASA
・小吃坊(しょうちぼう)
・華屋与兵衛
・久兵衛屋(うどん)
・すたみな太郎
・七輪焼肉の安安
・元気寿司
・すしおんど
・おたる寿し
・とんかつ和幸(いなば)
・ザめしや
・日高屋(ラーメン)
・揚州商人(ラーメン)
・ちりめん亭(ラーメン)
・飛騨の高山ラーメン
・ラーメン山岡家
・8番らーめん
・スパゲティ食堂のドナ
・家族亭(そば)
・得得(うどん)
・がぜん など

このように、「ジェフグルメカードが使えるところはこんなにあるのか」と思うくらい多数の店舗と提携しています。

中心部に住んでいようが郊外に住んでいようが、自分のエリアでも最低1箇所は、ジェフグルメカードを使えるところがあるのではないのでしょうか。

上記以外にジェフグルメカードを使える加盟店の一覧はこちらで知ることができます。みなさんが普段から利用している加盟店がいくつかあるはずです。

このジェフグルメカードは
購入方法がややこしい


このジェフグルメカードの1つの欠点として、「購入できる方法が限られている」点があります。

実は、ジェフグルメカードの公式サイト上からこのお食事券を購入すると、支払い方法は「銀行振り込み」「コンビニ払い」に限られてしまいます

また、金券ショップでも購入することはできますが、基本的に支払い方法は現金のみなので、これでもマイルを貯めることができません。

クラブオフというサイトだと
クレジットカードで購入できる


それでは、「ネットのどこでこのジェフグルメカードを購入できるの?」ということになりますが、実は「クラブオフ」というサイトだと、クレジットカードで購入することができます。

ただし、ここでもう1つの問題があります。それは、誰でもすぐにクラブオフというサイトを利用することができないということです。

実は、このクラブオフは、「法人会員制クラブのため、契約している法人の会社の会員(またはその会社のサービスを利用しているお客)のみ」しか利用できないサイトになっているのです。

なので、ヤフーや楽天のように、誰でも利用できるオープンなサイトではなく、ある意味秘密的なサイトになっています。

しかし、「このクラブオフというサイト自体聞いたことがないし、自分の会社が法人契約しているかもわからない」という方がほとんだと思います。

でも、まだあきらめる必要はありません。実は、誰でも簡単にある会社の会員に無料でなることにより、クラブオフのサイトを利用できる方法があるのです。

その方法とは、「セントラル短資FXで無料口座を開設する方法」です。

セントラル短資FXとは、最近FXという言葉で有名でもある、外国為替保証金取引を扱う証券会社です。

実は、このセントラル短資FXは、上記のクラブオフと提携しており、セントラル短資FXの口座を持つだけで、クラブオフを利用できる特典をもらうことができます。

つまり、セントラル短資FXの口座を持つことにより、クラブオフでジェフグルメカードをクレジットカードで購入することができ、マイルを貯めることができます

FXの口座と聞いて少し不安がある方もいるかもしれませんが、普通の銀行口座と同じように、口座開設料・維持手数料は一切かからないので安心です。

ちなみに、セントラル短資FXの口座開設の条件として、20歳以上である必要があります。19歳以下の方は、20歳以上である家族の方などに代わりに口座を開設してもらう必要があります。

安く購入できるメリットも

クラブオフ経由でジェフグルメカードを買うメリットは、マイレージを貯めれるだけではありません。実は、もう1つ大きなメリットがあります。

それは、クラブオフで販売されているジェフグルメカードは、通常1枚500円のところ、485円で購入できることです

例えば、5万円分購入すれば、通常は50,000円かかるところ、クラブオフでは48,500円で済むため、1,500円の節約ができます。

つまり、クラブオフでのジェフグルメカード購入は、「マイレージ獲得」「食事代の節約」と一石二鳥であることがわかります

ジェフグルメカードでマイレージ獲得までの手順

ここではじめから、ジェフグルメカードでマイルを貯めるまでの手順を追ってみます。

その1
セントラル短資FXの口座を開設する
●20才以上の方のみ
●口座開設料・維持料はかかりません



その2
ネットで口座開設の申込みをした後に、
セントラル短資に本人確認書類を郵送 or FAXする



その3
本人確認書類が確認されると
セントラル短資FXの口座が開設される
●FXをされる方、または、しようか考え中の方は、急に円高または円安になった時、良いタイミングで取引できるように、あらかじめ金額を入金しておくことをおすすめします



その4
クラブオフ用の会員ID、パスワードでログインする
●会員ID、パスワードは後から送られてきます



その5
セントラル短資FX・クラブオフのサイトに行き
会員ID、パスワードを使ってログインする



その6
クラブオフのサイトで
ジェフグルメカードを購入する
●購入場所は左側にあるのメニューより、「グルメ」→「ジェフグルメカード」を選ぶ
●支払いはマイル提携クレジットカードでする
ここでマイルが貯まります



その7
自宅にジェフグルメカードが郵送される
そして、モスバーガー、吉野家などで支払い時に使う

となります。

少しすることが多めですが、一度セントラル短資FXの口座を開設してしまうと、その後は「外食によるマイレージ獲得」「食事代の節約」と2つの大きなメリットが待っています

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