マイルで得得 > 裏技 > クアラルンプール空港・マレーシア航空ラウンジに入れる方法




目次 (このページの内容)



マレーシア航空ラウンジに入れるのは、基本的に「ビジネスクラス以上の乗客」「マイレージの上級会員」の人だけ


搭乗開始ギリギリまで、限られた人しか入れないラウンジで、ゆったりできるのは贅沢な時間と言えます。

しかし、残念ながら、航空会社ラウンジに入れるのは、基本的には

「ビジネスクラスの乗客」
「ファーストクラスの乗客」
「マイレージ上級会員で、エコノミークラスの乗客」


だけになります。

言い換えれば、「乗るのがエコノミークラスで、マイレージの上級会員でない人は、航空会社のラウンジには入れない」ことになります。

例えば、マレーシア航空に乗って、クアラルンプール空港にある豪華なマレーシア航空ラウンジに入れるのは、以下の人だけになります。

「マレーシア航空・ビジネスクラスの乗客」
「ワンワールド加盟航空会社・ビジネスクラスの乗客」
「ワンワールド加盟航空会社・ファーストクラスの乗客」
「JALマイレージバンク・一部の上級会員」
「マレーシア航空・エンリッチ・一部の上級会員」
「ワンワールド・サファイア会員」
「ワンワールド・エメラルド会員」


つまり、乗るのがマレーシア航空のエコノミークラスで、マイレージの上級会員でない人は、マレーシア航空ラウンジには入れないことになります。

今このページを読んでいるほとんどの方は、「大抵乗るのはエコノミークラスで、上級会員でもないから、ラウンジには入れない」という方ではないでしょうか。

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マレーシア航空ラウンジは、ビュッフェ、アルコール飲み放題、シャワールーム、マッサージチェアなど、豪華な空間


クアラルンプール空港のマレーシア航空・ゴールデンラウンジでは、以下のような空間でリラックスしたり、食事をしたり、アルコール類を飲むことができます。



クアラルンプール空港・国際線ターミナル・マレーシア航空ラウンジの様子



ラウンジ内には人工池もあり、高級感のある雰囲気



食事のビュッフェも充実



搭乗前にシャワーでリフレッシュもできる。清潔なので日本人でも問題なく利用できる


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上級会員になるためには、かなりのお金がかかる


海外出張などで、毎年たくさんの長距離路線に乗る人を除き、毎年マイレージプログラムの上級会員でいることは難しくなります

例えば、エコノミークラス利用時も、ビジネスクラスラウンジに入れるレベルの上級会員の場合、マイレージプログラムにより多少の差はありますが、
毎年日本〜マレーシア間をエコノミークラスで最低5〜6往復はする必要があります

また、一部のマイレージプログラムでは、搭乗回数が多いと上級会員になることもできますが、それでも、
年間30回前後とハードルが高くなってるのが現状です


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乗るのがエコノミークラスでも、マレーシア航空/JAL/ワンワールド系航空会社の上級会員でなくても、マレーシア航空ラウンジに入れる方法あり!


「私はマレーシア航空のエコノミークラスしか乗らないし、マレーシア航空/JALなどのマイレージ上級会員になることもないから、マレーシア航空のラウンジには入れないや」と諦めモードの方、朗報があります。

実は、

「乗るのはエコノミークラスでも、マレーシア航空・JALのマイレージ上級会員でなくても、クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入れる方法」が存在するのです。

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実は、条件が揃えば、スカイチームの上級会員も、マレーシア航空ラウンジに入れる


一般的には、

「クアラルンプール空港にある、マレーシア航空ラウンジに入るには、マレーシア航空/JAL/ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス・ファーストクラスに乗るか、マレーシア航空/JAL/ワンワールド加盟航空会社のマイレージ上級会員であるのが条件」

になるのですが、実は

「スカイチーム加盟航空会社のマイレージ上級会員も、クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入れる例外」

があるのです。

例えば、
大韓航空でソウル経由でクアラルンプールへ飛ぶ場合、帰りにクアラルンプール空港を出発する時は、マレーシア航空ラウンジに入ることができるのです

「なぜ、スカイチームに加盟している大韓航空の乗客が、ワンワールド加盟のマレーシア航空ラウンジに入れるの?」と思われるかもしれませんが、クアラルンプール空港には、大韓航空の自社ラウンジがありません。

その代わりに、
クアラルンプール空港では、マレーシア航空のラウンジを大韓航空の契約ラウンジにしているため、乗るのはスカイチーム加盟の大韓航空でも、ラウンジはワンワールド加盟のマレーシア航空ラウンジに入れるというわけです

同じような構図は、他の空港でもあります。

例えば、羽田空港から大韓航空を利用する時、大韓航空の乗客が入れるラウンジは、JALのサクララウンジになります。

なぜなら、羽田に大韓航空のラウンジはなく、大韓航空が、羽田空港での契約ラウンジに「JALサクララウンジ」を選んでいるからです

このように、「スカイチームのマイレージ上級会員でも、ワンワールド系航空会社のラウンジに入れるケースがあること」はおわかりいただけたかと思います。


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実は、1回も飛ばなくても、即スカイチームの上級会員になれる方法がある!

デルタ航空・スカイマイルなら、飛ばなくても即マイレージ上級会員に!


ここまで、

「スカイチームの上級会員であれば、クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入れる」

ことを解説しましたが、ここで、ほとんどの方は、

「結局、(デルタ航空、大韓航空、エールフランス航空などの)スカイチーム加盟航空会社の上級会員でないと、マレーシア航空ラウンジには入れないなら、スカイチームの上級会員でない私には関係ない話だな」

と思われるはずです。

確かに、その通りで、スカイチームの上級会員でないと、上の方法で、マレーシア航空のゴールデンラウンジを利用することはできません。

スカイチームの上級会員とは、
「スカイチームに加盟している航空会社のマイレージプログラムどれか1つで、上級会員資格を持っていること」を意味します。

例えば、

・デルタ航空・スカイマイル
・大韓航空・スカイパス
・エールフランス航空・フライングブルー
・中国東方航空・イースタンマイルズ
・チャイナエアライン・ダイナスティフライヤー

など、スカイチームの各航空会社ごとに、マイレージプログラムがあります。

実際には、スカイチーム加盟航空会社を頻繁に飛ばない限り、上記マイレージの上級会員になることは難しいのが現状です。

しかし、

「1回も飛ばずに、即スカイチームのマイレージ上級会員になれる方法」

があるのです。

それは、

「スカイチームに加盟しているデルタ航空のマイレージ『スカイマイル』では、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会するだけで、上級会員(ゴールドメダリオン会員)になれる」というサービスです。

(※ 本会員カードのみ対象。家族会員カードは、ゴールドメダリオン資格付与の対象外)

つまり、デルタ航空(またはスカイチーム加盟航空会社)にたくさん乗らなくても(極端には1回も乗らなくても)、
このカードに入会するだけで、即デルタ航空の上級会員(スカイチームの上級会員)になれてしまうのです


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デルタ・ゴールドメダリオン会員は特典がいっぱい。

ゴールドメダリオン会員=スカイチームのエリートプラス会員なので、デルタ航空だけでなく、スカイチーム加盟航空会社利用時も、同じメリットを受けられる。


JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ同様、デルタ航空・スカイマイルでも、上級会員(ゴールドメダリオン会員)になれば、ラウンジに入れるようになります。

なお、
デルタ航空のゴールドメダリオン会員になると、同時にスカイチームのエリートプラス会員にもなります

エリートプラス会員とは、スカイチームに共通する上級会員レベルの名称で、スターアライアンスで言うゴールド会員に値します。
エリートプラス会員になると、スカイチームに加盟している全ての航空会社で、上級会員のメリットを受けられることになります

つまり、
デルタ航空利用時のほか、以下のスカイチーム加盟航空会社に乗る時も、同じ上級会員の特典(ラウンジに入れる特典を含む)を受けることができます。

・大韓航空
・チャイナエアライン
・中国東方航空
 (子会社の上海航空含む)
・中国南方航空
・廈門航空
・ガルーダインドネシア航空
・ベトナム航空
・エールフランス航空
・KLMオランダ航空
・アリタリア航空
・アエロフロートロシア航空
・アエロメヒコ航空など


例えば、
デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員は、デルタ航空だけでなく、大韓航空やチャイナエアラインなどをエコノミークラスで乗る時も、ラウンジに入ることができるのです


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デルタ航空・ゴールドメダリオン会員(スカイチーム・エリートプラス会員)が、マレーシア航空ラウンジに入れる航空会社・空港は決められている。

クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入るためには、航空会社選びが重要に。


ここまでの説明は、

「スカイチームの上級会員も、クアラルンプール空港では、マレーシア航空ラウンジに入ることができる」

「あるクレジットカードに入会すれば、1回も飛ばなくても、即デルタ航空・ゴールド会員の資格が付与される」

「デルタ航空のゴールド会員になれば、同時にスカイチームのエリートプラス会員になれるので、結果、スカイチームの上級会員になれる」


という内容でした。

これからは、
「スカイチームの上級会員は、どの航空会社を利用すると、クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入れるのか?」を解説していきます。

一言でまとめると、
「マレーシア航空ラウンジと契約している航空会社のみ、マレーシア航空ラウンジに入れる」ことになります。

契約している航空会社・していない航空会社の一覧は、以下の通りです。


空港
(国際線)
マレーシア航空
ラウンジに
入れる航空会社/
入れない航空会社
クアラルンプール
空港

【マレーシア航空
ラウンジに
入れる航空会社】

大韓航空
中国東方航空
上海航空
ベトナム航空



×
【マレーシア航空
ラウンジに
入れない航空会社】

チャイナエアライン
ガルーダインドネシア航空
厦門航空


上記の対象航空会社は、予告なしに変更される可能性もあります

例えば、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会して、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員(スカイチームのエリートプラス会員)になると、クアラルンプールから大韓航空に乗る時、マレーシア航空ラウンジに入れますが、チャイナエアラインに乗る時は、他のラウンジになります。

クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入ることを優先したい方は、大韓航空、中国東方航空、上海航空、ベトナム航空の航空券を購入する必要があります。


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乗り継ぎにはなるが、出発空港・経由空港でそれぞれラウンジに入れる!

優先チェックイン・優先搭乗も受けられる!


ここまでの説明は、

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会し、スカイチームのエリートプラス会員になり、対象の航空会社でクアラルンプールまで行けば、クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入れる」

というものでした。

「私が乗るのはマレーシア航空のエコノミークラスだし、マイレージの上級会員でもないから、マレーシア航空のラウンジに入れる機会はないと思っていた」

という方も、上記の方法なら、クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入れることになります。

しかし、同時に、

「マレーシア航空ラウンジに入れるのは嬉しいけど、大韓航空・中国東方航空・ベトナム航空利用でクアラルンプールに行く場合、どうしても乗り継ぎになるなら、ちょっと面倒かも・・」

と思われるかもしれません。

確かに、マレーシア航空でクアラルンプールまで直行で飛ぶよりは、乗り継ぎのほうが時間がかかりますが、その分、上級会員の特典を受けることができます。

例えば、成田空港から大韓航空のソウル経由でクアラルンプールへ飛ぶ場合、スカイチームのエリートプラス会員は、どのような特典を受けることができるのでしょうか。

以下、メリットを簡単にまとめてみます

(以下の例は成田から大韓航空で出発する場合ですが、関空・名古屋・福岡などから出発する場合、中国東方航空・ベトナム航空を利用する場合も、基本的な内容はほぼ同じになります)。

1.
【成田空港】
「大韓航空のチェックインカウンターは、乗るのがエコノミークラスでも、ビジネスクラス用のカウンターですぐチェックインできる」

2.
【成田空港】
「乗るのがエコノミークラスでも、空いている専用の保安検査場を利用できる」(成田空港のみ)

3.
【成田空港】
「搭乗開始まで、大韓航空ラウンジ、またはデルタ航空ラウンジでゆったりする」

4.
【ソウル仁川空港】
「クアラルンプールへの乗り継ぎ便の出発まで、大韓航空ラウンジでゆったりする (仁川空港は大韓航空の拠点空港なので、ラウンジも豪華)」

5.
【クアラルンプール空港】
「クアラルンプール空港に到着後、スカイチームのエリートプラス会員特典として、乗ったのがエコノミークラスでも、ビジネスクラスの乗客と一緒に、早めに預け手荷物がターンテーブルに出てくる。結果、時間を節約できる」

6.
【クアラルンプール空港】
「クアラルンプール空港の大韓航空カウンターでは、乗るのがエコノミークラスでも、空いているビジネスクラス用のカウンターを利用できる」

7.
【クアラルンプール空港】
「クアラルンプール空港から出発する時は、搭乗開始まで、マレーシア航空ラウンジでゆったりする (クアラルンプール空港はマレーシア航空の拠点空港なので、ラウンジも豪華)」

8.
【ソウル仁川空港】
「成田への乗り継ぎ便の出発まで、大韓航空ラウンジでゆったりする (仁川空港は大韓航空の拠点空港なので、ラウンジも豪華)」

9.
【成田空港】
「成田空港に到着後、乗ったのがエコノミークラスでも、ビジネスクラスの客の荷物と一緒に、自分の預けた手荷物も優先して出てくるから、早めに入国審査できる」

となります。

このように、成田から大韓航空のソウル経由でクアラルンプールに行く場合は、行きは出発地の成田、乗り継ぎ地のソウルで、帰りは出発地のクアラルンプール、乗り継ぎ地のソウルと、上級会員の特典を満喫しながら旅行をすることができます

特に、クアラルンプール空港では、ワンワールドに加盟しているマレーシア航空ラウンジに入れることもあり、ちょっと特別な感じもします


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はじめの1年間は無条件で上級会員になれる


入会するだけで上級会員になれるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、はじめの1年間は、入会するだけで無条件でゴールドメダリオン会員になれます。

例えば、カードの入会日が7月1日であれば、翌年の6月30日までは必ずゴールドメダリオン会員になります。

なので、入会日から1年間は、無条件でスカイチーム系航空会社に乗ってJALサクララウンジに入ることができます。

(※ ゴールドメダリオン会員が付与されるのは本会員のみ。家族会員カードの会員は、ゴールドメダリオン資格付与の対象外)


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何回も飛ぶことを考えると、年会費の26,000円は格安


入会するだけで、スカイチームの上級会員になれて、マレーシア航空ラウンジにも入ることができるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、年会費は26,000円(税抜)と高めになっています。

他のマイルが貯まるゴールドカードと比べると高い年会費になりますが、
上級会員になれるメリットを考慮すると、実は26,000円は格安になります

というのも、上級会員(デルタ航空のゴールドメダリオン会員)になるためには、
アメリカやヨーロッパなどの長距離路線を年に4〜5回も往復もする必要があり、それだけでも数十万円の出費になってしまいます

ところが、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード保持者は、
たったの26,000円(+税)の出費で、同じくゴールドメダリオン会員資格を得ることができます。こう考えると、26,000円は格安であることがわかります。

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2年目以降も上級会員でいるためには、年間150万円以上のカード利用が条件


入会するだけで上級会員になれるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、はじめの1年間は、入会するだけで無条件でゴールドメダリオン会員になれます。

ただし残念ながら、半永久的にゴールドメダリオン会員でいられるわけではなく、2年目からは、1年間のカード利用額が150万円以上だった場合のみ、ゴールドメダリオン会員資格が維持されます

例えば、カードの入会日が7月1日であれば、翌年の6月30日までは必ずゴールドメダリオン会員になります。

7月1日〜6月30日の1年間のカード利用額が150万円以上なら、2年目である、翌年の7月1日〜翌々年の6月30日も、ゴールドメダリオン会員でいられます。

もし、7月1日〜6月30日のカード利用額が150万円未満なら、翌年の7月1日からは、ゴールドメダリオン会員ではなくなります。

年間150万円とは、月換算で125,000円になります。「必ず2年目以降もゴールドメダリオン会員でいたい」という方は、月平均で125,000円以上カード払いする必要があります。

最後に、年間150万円の条件クリアに関係なく、入会から最初の1年間は無条件でゴールドメダリオン会員になれます。

年間150万円の条件をクリアできるか微妙な方は、はじめの1年間に、積極的に大韓航空・中国東方航空・上海航空・ベトナム航空を選ぶことにより、クアラルンプール空港ではマレーシア航空ラウンジに入ることができます

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スカイチームの上級会員になって、マレーシア航空ラウンジに入るための手順


その1
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会する

●入会画面で途中、スカイマイルの会員番号を入力する必要があります



その2
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが手元に届き、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員へ昇格

●クレジットカード自体は、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオンカード(スカイチーム・エリートプラス会員であることがわかるカード)とは別

●本会員だけが対象。家族会員カードは、ゴールドメダリオン資格の対象外



その3
スマートフォンで、デルタ航空のアプリをダウンロードする

or

デルタ航空の公式サイトからログインして、ゴールドメダリオンカードを印刷する

●デルタ航空のアプリは、「Delta Airlines」で検索すれば、候補に表示されます

デルタ航空のアプリ内で、デジタル版のゴールドメダリオンカードを提示する方法はこちらからご確認ください

デルタ航空・ゴールドメダリオンカードのデジタル版

デルタ航空のアプリ内で、デジタル版のゴールドメダリオン会員証を表示することができます。空港では、このデジタル版を表示すれば、上級会員として扱われます

海外だと、Wifiなどの接続がないと、アプリ内でデジタル版カードをすぐに表示できない可能性があるので、日本国内にいる時に、デジタルカードを表示させている画面を保存されることをおすすめします

●スマートフォンを持っていない場合は、パソコンからデルタ航空の公式サイトにログインして、「マイ スカイマイル」→「ウォレット」→「スカイマイル メンバーシップ」と進めば、印刷用の画面が表示されます

デルタ航空公式サイトで印刷できるゴールドメダリオンカード

印刷用のゴールドメダリオンカード



その4
クアラルンプールに行く時、対象のスカイチーム加盟航空会社に乗って、クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジ満喫する

●クアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジに入れる航空会社は異なるので、ラウンジに入れることを最優先するなら、対象の航空会社を選ぶべき
(上記のマレーシア航空ラウンジに入れる航空会社/入れない航空会社の一覧表を参照)

●航空券の予約時・購入時に、デルタ航空の会員番号を登録する
or
チェックイン時に、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員カード(デジタル版を含む)を提示する

●基本的に、チェックイン時、カウンターにて、マレーシア航空ラウンジへのインビテーションをもらう

以上、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと、スカイチーム・エリートプラス会員の特典を活用して、マレーシア航空ラウンジに入れる方法を紹介しました。

ワンワールドの上級会員でないにも関わらず、マレーシア航空のラウンジに入る度に、ちょっと贅沢した気分になること間違いなしです。


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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。

※ ゴールドメダリオン会員カードを提示できない場合、一部の提携航空会社のラウンジ入室を断られる可能性があります。

※ 契約ラウンジの変更などに伴い、入れるラウンジが急きょ変更される可能性があります。