マイルで得得裏技 > エコノミークラス利用でも、マイレージ上級会員でなくても、世界中の空港ビジネスクラスラウンジに入れる裏技

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初年度年会費が実質無料!
(1年間無料で以下ラウンジに入れる!)
対象空港:
成田、関空、中部、福岡、ソウル仁川、釜山、チェジュ島、台北、北京、香港、シンガポール、バンコク、ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨーク、シアトル、シカゴ、ワシントンDC、ドーハ、ロンドン、チューリッヒなど


基本的に、航空会社のビジネスクラスラウンジに入れるのは、

・ビジネスクラスの乗客
・マイレージプログラムの上級会員(エリート会員)


のどちらかに相当する方のみになります。

ビジネスクラスの乗客は、搭乗するまでの間、ビジネスクラスラウンジでゆったりすることができます。

また、エコノミークラスを利用する時にも、マイレージプログラムの上級会員(エリート会員)であれば、ビジネスクラスラウンジを利用することができます。

言い換えれば、基本的に、マイレージの上級会員でなく、利用クラスがエコノミークラスの場合、ビジネスクラスラウンジには入れないことになります

プライオリティパスを持っていると、
マイレージの上級会員でなくても、
エコノミークラス利用でも、
航空会社ビジネスクラスラウンジに入れる


前述通り、基本的に、航空会社のビジネスクラスラウンジでは、

・マイレージプログラムの上級会員
・ビジネスクラスの乗客

のみが入れる対象になりますが、実は、一部航空会社のビジネスクラスラウンジでは、入れる対象がもう1つあります

それは、

「プライオリティパス(Priority Pass)を持っている人」

です。

プライオリティパスとは、世界中の空港を対象とした、空港ラウンジ会員プログラムのことを指します。

このプライオリティパスは、世界中の空港のラウンジと提携しており、プライオリティパスを持っている人は、提携ラウンジに入れることになります。

そして、プライオリティパスの一部提携ラウンジには、何と一部航空会社のビジネスクラスラウンジも含まれているのです

大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、典型的な空港運営のラウンジではありません。

典型的なゴールドカード会員用の空港運営ラウンジは、どちらかと言えば休憩室のような雰囲気がありますが、航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、リラックスできるソファー、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより多少の違いあり)

プライオリティパスを持っていれば、エコノミークラスの格安航空券で旅行する時や、特典航空券で旅行する時も、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です


プライオリティパスで入れる
航空会社のビジネスクラスラウンジはどこ?


それでは、プライオリティパス保持者は、どの航空会社のラウンジを利用できるのでしょうか。

以下、プライオリティパスが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。


空港


利用できる
ビジネスクラスラウンジ

成田空港 大韓航空ラウンジ
関西空港 大韓航空ラウンジ
セントレア空港 スターアライアンスラウンジ
(ANA/他社の共有ラウンジ)
大韓航空ラウンジ
福岡空港 大韓航空ラウンジ
ソウル・仁川空港 大韓航空ラウンジ
アシアナ航空ラウンジ
プサン空港 大韓航空ラウンジ
アシアナ航空ラウンジ
チェジュ空港 大韓航空ラウンジ
アシアナ航空ラウンジ
北京空港 中国国際航空ラウンジ
バンコク/
スワンナプーム空港
エールフランス航空ラウンジ
オマーン航空ラウンジ
ハワイ/
ホノルル空港
ハワイアン航空ラウンジ
ロサンゼルス空港 スカイチーム ラウンジ
エアカナダラウンジ
エールフランス航空ラウンジ
アラスカ航空ラウンジ
ヴァージンアメリカ航空ラウンジ
サンフランシスコ空港 エールフランス航空ラウンジ
シアトル空港 アラスカ航空ラウンジ
シカゴ・オヘア空港 エールフランス航空ラウンジ
ニューヨーク/
JFK空港
大韓航空ラウンジ
エールフランス航空ラウンジ
ワシントンDC/
ダレス空港
ブリティッシュエアウェイズラウンジ
エールフランス航空ラウンジ
ボストン空港 エールフランス航空ラウンジ
ポートランド空港 アラスカ航空ラウンジ
トロント空港 エールフランス航空ラウンジ
メキシコシティ空港 アエロメヒコ航空ラウンジ
モスクワ・
ドモジェドヴォ空港
S7航空ラウンジ
パリ/
シャルルドゴール空港
スターアライアンス ラウンジ
(11〜21時のみ)
エアカナダラウンジ
チューリッヒ空港 スイス航空ラウンジ
(A/B/Dエリアのみ)
デュッセルドルフ空港 エアベルリン ラウンジ
ナンディ空港
(フィジー)
フィジー航空ラウンジ
アンマン空港
(ヨルダン)
ロイヤルヨルダン航空ラウンジ
サンパウロ空港 アメリカン航空ラウンジ
ゴル航空ラウンジ
リオデジャネイロ空港 アメリカン航空ラウンジ
TAMブラジル航空ラウンジ
ゴル航空ラウンジ
ボゴタ空港 アビアンカ航空ラウンジ
パナマシティ空港 コパ航空ラウンジ
※利用できるラウンジ・利用条件等は、予告なしに変更される可能性あり

※乗る航空会社が利用するターミナルと、ラウンジがあるターミナルが異なる場合、違う建物だったり、行き来ができない構造等の理由で、ラウンジに入れない可能性あり


プライオリティパス保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。


成田空港にある大韓航空のビジネスクラスラウンジ入口

成田空港の大韓航空ラウンジ内部の様子


関西空港にある大韓航空のビジネスクラスラウンジ入口

関西空港の大韓航空ラウンジ内部の様子


中部国際空港にあるスターアライアンスラウンジ

中部国際空港・スターアライアンスの軽食類


インチョン空港(コンコースA)にある大韓航空のビジネスクラスラウンジ

インチョン空港のラウンジは特にビュッフェの内容が豪華


リニューアル後、高級感が増した仁川空港のアシアナ航空ラウンジ

韓国らしく、チャプチェ風に味付けされた料理


北京空港にある中国国際航空ラウンジ

ANA、JALのラウンジにもない立派な仮眠室


成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります

また、行き先によっては、日本と海外と、往復ともラウンジを利用することも可能になります。

例えば、成田〜ソウルインチョンの往復をする場合、出発時は成田の大韓航空ラウンジを利用することができ、帰りはソウルインチョンの大韓航空ラウンジを利用することができます(コンコースAを利用する航空会社利用の場合)。

成田〜ロサンゼルスを往復する場合は、出発時は成田の大韓航空のラウンジ、帰国時はロサンゼルスのスカイチームのラウンジを利用することができます。

利用航空会社に制限なし。
格安航空会社でもOK


なお、プライオリティパス会員は、利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です

通常、マイレージの上級会員になっても、自社便または提携航空会社便に乗らない時は、ビジネスクラスラウンジに入ることができません

例えば、ユナイテッド航空・マイレージプラスなどの上級会員は、提携航空会社でないJAL、大韓航空などを利用する時、ユナイテッド航空ラウンジには入れないことになります。

しかし、プライオリティパスなら、このような心配はありません。利用するのがJAL、大韓航空、マレーシア航空のほか、エアプサン、チェジュ航空、ティーウェイ航空のような格安航空会社であろうと、上記のビジネスクラスラウンジが入り放題になるわけです

ビジネスクラスラウンジではないが、
ビュッフェの食事内容が豊富な
VIPラウンジにも入れる


今までの解説は、「プライオリティパスを持っているだけで、上記のビジネスクラスラウンジに入れる」ということでしたが、実は、プライオリティパス保持者は、他にも入れるラウンジがたくさんあるのです

航空会社によるビジネスクラスラウンジではありませんが、空港が運営するVIPラウンジにも、プライオリティパス会員は無料で入ることができるのです

プライオリティパス会員が入れるVIPラウンジの数は、世界中だと数百にもなるのですが、特に注目すべきなのが、ビュッフェの食事内容が豊富であるVIPラウンジです

成田、羽田、関空、名古屋など、日本の国際空港だと、「航空会社のラウンジ=豪華」「空港運営のラウンジ=休憩室」というイメージがありますが、海外の空港だと、空港運営のラウンジでも、食事が用意されていて豪華なVIPラウンジも用意されているのです

例えば、食事内容が比較的豪華だと言われるVIPラウンジの一部は以下の通りになります。


空港


利用できる
VIPラウンジ

ソウル仁川空港 HUB ラウンジ
香港空港 Premium Plaza ラウンジ
バンコク空港 CIPラウンジ
シンガポール空港 Green Market
ロンドンヒースロー空港 Premium Plaza ラウンジ



ソウル仁川空港にあるHUBラウンジ。サラダ・麺類など豊富。


香港国際空港にあるトラベラーズラウンジ(1番ゲート付近)。サラダバーのほか、ヌードルバーもあり


シンガポール空港にあるグリーンマーケット。ここは日本食ビュッフェが用意されていて、何とサーモンの刺身まで食べられる


バンコク・スワンナプーム空港にあるラウンジ。東南アジアらしくフルーツが豊富。


ロンドン・ヒースロー空港・第2ターミナルにあるプレミアムプラザラウンジ。ビジネスホテルのランチビュッフェ並みの内容。


香港、バンコク、ロンドンヒースローなど、入れるビジネスクラスラウンジがない空港でも、代わりに、上記のような食事内容が豪華であるVIPラウンジに入れるのも、プライオリティパスの強みになります

プライオリティパスは
有料の空港ラウンジプログラム


ここまでは、「プライオリティパスに入会すれば、マイレージ上級会員でなくても、ビジネスクラスに乗らなくても、航空会社のビジネスクラスラウンジに入れる」という説明だったわけですが、

ここで、「プライオリティパスを持てば、私もビジネスクラスラウンジに入れる!」と思われた方もいるかもしれません。

その通りなのですが、もちろん、プライオリティパスは有料の空港ラウンジ会員プログラムなので、プライオリティパスを持つには年会費が発生します

それでは、プライオリティパスを持つにはいくらかかるのでしょうか。以下3つの会員プランが用意されています。


プラン

年会費

ラウンジの利用回数
プレステージ会員
年間399米ドル
(年間約47,000円)
毎回無料
(利用制限なしで
完全に使い放題)
スタンダードプラス会員
年間249米ドル
(年間約29,000円)
10回まで無料
(10回目以降は
1回につき27米ドル)
スタンダード会員
年間99米ドル
(年間約11,000円)
毎回27米ドル
(回数が増える分
負担も増える)
※年会費は米ドルにて支払い。上記の日本円表記は1ドル=118円の場合。


上の3つのプランを見てわかる通り、一番の理想は「プレステージ会員になって、制限なく毎回無料でラウンジに入れること」になるわけです

しかし同時に、「プレステージ会員だと毎回無料で入れるけど、その代わりに年会費が399ドル(約48,000円)と高めなのがネック」となります。

「1年間に数回海外旅行に行くつもりで、プレステージ会員になったとしても、実際には2回しか海外旅行にいかなかったから、プレステージ会員の年会費399ドル(約48,000円)も払って損をしてしまった」ということもありえます。

逆に、「あまり海外旅行に行かないと思い、一番安いスタンダード会員になったけど、実際には往復とも経由地の空港でラウンジに入り、毎回27ドル払っていたら数万円になってしまい、結局は毎回無料になるプレステージ会員になっておいた方が得だった」という可能性もあります。

実は、直接ではなく、
提携クレジットカード経由で、
プライオリティパスに入会すると、
たったの年間1万円で、
毎回無料のプレステージ会員になれる


上の通り、プランを選ぶ際、「毎回無料で入れるプレステージ会員が1番だけど、4万円を超える年会費は払いたくない」という問題があるわけです

しかし、この問題をうまく解決してくれる裏技があります。

それは、

「プライオリティパスに直接入会するのではなく、プライオリティパスが無料付帯されている提携クレジットカード経由で、プライオリティパスのプレステージ会員になる」

という方法です。

毎回ラウンジが無料になるプレステージ会員の年会費399ドルですが、これはあくまでも直接プライオリティパスに入会した場合の年会費です。

実は、一部のクレジットカード会社では、「プライオリティパスのプレステージ会員資格が無料付帯されている、ゴールドカードまたはプラチナカード」が用意されているのです

つまり、直接プライオリティパスを申し込まなくても、プライオリティパスが無料付帯されるクレジットカードを申し込んでも、プライオリティパスを保有することが出来るわけです

それでは、どのクレジットカードだと、プライオリティパスのプレステージ会員が無料付帯されるのでしょうか。


プライオリティパスの
「プレステージ会員」資格が
無料付帯される
クレジットカード

クレジット
カード
年会費
(税抜)
楽天プレミアムカード 10,000円
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円
MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
20,000円


プライオリティパスのプレステージ会員資格が無料付帯されるクレジットカードの中で、比較的年会費が安めなのは上の3枚になります。

(他にも無料付帯されるクレジットカードはあるのですが、年会費が3万円を超えるプラチナカードなどになるので、ここでは省略します)

上の3枚のクレジットカードを見れば一目瞭然ですが、プライオリティパスのプレステージ会員が無料付帯されるクレジットカードの中で断トツに安いのは、年会費が10,000円(税別)である楽天プレミアムカードになります

ここで、もう一度比較してみると、


プライオリティパスの
「プレステージ会員」に
なる方法

年会費
直接プライオリティパスから申し込んで、「プレステージ会員」を選ぶ 47,000円
(1ドル118円の場合)
「プレステージ会員」資格が無料付帯されている、楽天プレミアムカードに入会する 10,000円
(税抜)

(カードの年会費なので毎年同額)


つまり、楽天プレミアムカードに入会して、プライオリティパスのプレステージ会員になったほうが、直接入会する場合より、毎年約37,000円も節約できることになります

(円安が進み、1米ドル=120円、130円となるにつれて、節約できる金額は多くなります)

「年に何回海外旅行に行って、何回ラウンジに入れるかわからない」という場合でも、楽天プレミアムカードなら、毎年1万円の出費で済むわけです

このように、毎年1万円払うだけで、マイレージ上級会員でなくても、エコノミークラス利用でも、何回も無料で世界中のビジネスクラスラウンジに入れる方法を実現できることになります

今なら
楽天プレミアムカードの
初年度年会費が実質無料に


格安料金でプライオリティパスを手に入れられる楽天プレミアムカードですが、実は、までに、楽天プレミアムカードに入会すると、1万円分のポイントが付与されるキャンペーンが実施されています

このポイントは、楽天市場で1万円分の支払いに使えます。楽天プレミアムカードの年会費は1万円(税抜)なので、初年度年会費が実質無料になり、初めの1年間は無料で世界中のラウンジに入れることになります

楽天プレミアムカード経由で、
プライオリティパスのプレステージ会員になり、
ビジネスクラスラウンジを利用する手順


その1
楽天プレミアムカードに入会する

残り 1
1万ポイント付与対象になるのは
入会申し込み分まで

※ネットでの入会申し込み自体が、までであれば、楽天の1万ポイントプレゼントの対象。カードが手元に届くのは後になっても大丈夫です。

●キャンペーン参加登録をすると、もれなく最大1万ポイント(1万円分のポイント)が付与されるので、初年度年会費は実質無料



その2
楽天プレミアムカード到着後、別途プライオリティパスを申し込む(無料)

●登録方法は、楽天カード会員様専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」ログイン後、【資料などのお申込・ご請求】から申し込む

●申し込み後、1〜2週間でプライオリティパスの会員カードが届く



その3
海外旅行時、成田、関空、中部、福岡、ソウル、プサン、北京、台北、シンガポール、グアム、ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨーク、チューリッヒなどを出発する時、各空港にある対象ビジネスクラスラウンジにて、プライオリティパスを提示し、入室する

●どの航空会社利用時でもOK。格安航空会社(LCC)も対象

●上記空港で乗り継ぐ時でもOK

●特典航空券による旅行時でもOK

となります。

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