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目次 (このページの内容)



カンタス航空ラウンジに入れるのは、基本的に「ビジネスクラス以上の乗客」「マイレージの上級会員」の人だけ


搭乗開始ギリギリまで、限られた人しか入れないラウンジで、ゆったりできるのは贅沢な時間と言えます。

しかし、残念ながら、航空会社ラウンジに入れるのは、基本的には

「ビジネスクラスの乗客」
「ファーストクラスの乗客」
「マイレージ上級会員で、エコノミークラスの乗客」


だけになります。

言い換えれば、「乗るのがエコノミークラスで、マイレージの上級会員でない人は、航空会社のラウンジには入れない」ことになります。

例えば、カンタス航空に乗る時、豪華なカンタス航空ラウンジに入れるのは、以下の人だけになります。

「カンタス航空・ビジネスクラスの乗客」
「カンタス航空・ファーストクラスの乗客
「ワンワールド加盟航空会社・ビジネスクラスの乗客」
「ワンワールド加盟航空会社・ファーストクラスの乗客」
「JALマイレージバンク・一部の上級会員」
「カンタス航空・フリークエントフライヤー・一部の上級会員」
「ワンワールド・サファイア会員」
「ワンワールド・エメラルド会員」


つまり、乗るのがカンタス航空のエコノミークラスで、マイレージの上級会員でない人は、カンタス航空ラウンジには入れないことになります。

今このページを読んでいるほとんどの方は、「乗るのはエコノミークラスで、上級会員でもないから、ラウンジには入れない」という方ではないでしょうか。

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カンタス航空ラウンジは、軽食ビュッフェ、アルコール飲み放題、シャワールーム、マッサージチェアなど、豪華な空間


例えば、ブリスベン空港のカンタス航空ラウンジでは、以下のような空間でリラックスしたり、食事をしたり、アルコール類を飲むことができます。


@ Qantas Airways


@ Qantas Airways


@ Qantas Airways


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上級会員になるためには、かなりのお金がかかる


海外出張などで、毎年たくさんの長距離路線に乗る人を除き、毎年マイレージプログラムの上級会員でいることは難しくなります

例えば、エコノミークラス利用時も、ビジネスクラスラウンジに入れるレベルの上級会員の場合、マイレージプログラムにより多少の差はありますが、
毎年日本〜オーストラリア間をエコノミークラスで最低4〜5往復はする必要があります

また、一部のマイレージプログラムでは、搭乗回数が多いと上級会員になることもできますが、それでも、
年間50回前後とハードルが高くなってるのが現状です


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乗るのがエコノミークラスでも、カンタス航空/JAL/ワンワールド系航空会社の上級会員でなくても、カンタス航空ラウンジに入れる方法あり!


「私はカンタス航空のエコノミークラスしか乗らないし、カンタス航空/JALなどのマイレージ上級会員になることもないから、カンタス航空のラウンジには入れないや」と諦めモードの方、朗報があります。

実は、

「乗るのはエコノミークラスでも、カンタス航空/JAL/ワンワールドのマイレージ上級会員でなくても、カンタス航空ラウンジに入れる方法」が存在するのです。

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実は、条件が揃えば、スカイチームの上級会員も、カンタス航空ラウンジに入れる


一般的には、

「カンタス航空ラウンジに入るには、カンタス航空/JAL/ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス・ファーストクラスに乗るか、カンタス航空/JAL/ワンワールド加盟航空会社のマイレージ上級会員であるのが条件」

になるのですが、実は

「スカイチーム加盟航空会社のマイレージ上級会員も、(一部の)カンタス航空ラウンジに入れる例外」

があるのです。

例えば、
チャイナエアライン利用・台北経由でメルボルンへ飛ぶ場合、帰りにメルボルン空港を出発する時は、カンタス航空ラウンジに入ることができるのです

「なぜ、スカイチームに加盟しているチャイナエアラインの乗客が、ワンワールド加盟のカンタス航空ラウンジに入れるの?」と思われるかもしれませんが、メルボルン空港には、チャイナエアラインの自社ラウンジがありません。

その代わりに、
メルボルン空港では、カンタス航空ラウンジをチャイナエアラインの契約ラウンジにしているため、乗るのはスカイチーム加盟のチャイナエアラインでも、ラウンジはワンワールド加盟のカンタス航空ラウンジに入れるというわけです

同じような構図は、他の空港でもあります。

例えば、羽田空港から大韓航空を利用する時、大韓航空の乗客が入れるラウンジは、JALのサクララウンジになります。

なぜなら、羽田に大韓航空のラウンジはなく、大韓航空が、羽田空港での契約ラウンジに「JALサクララウンジ」を選んでいるからです

このように、「スカイチームのマイレージ上級会員でも、ワンワールド系航空会社のラウンジに入れるケースがあること」はおわかりいただけたかと思います。


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実は、1回も飛ばなくても、即スカイチームの上級会員になれる方法あり

デルタ航空・スカイマイルなら、飛ばなくても即マイレージ上級会員に!


ここまで、

「スカイチームの上級会員であれば、(一部の)カンタス航空ラウンジに入れる」

ことを解説しましたが、ここで、ほとんどの方は、

「結局、(デルタ航空、大韓航空、エールフランス航空などの)スカイチーム加盟航空会社の上級会員でないと、カンタス航空ラウンジには入れないなら、スカイチームの上級会員でない私には関係ない話だな」

と思われるはずです。

確かに、その通りで、スカイチームの上級会員でないと、上の方法で、カンタス航空ラウンジを利用することはできません。

スカイチームの上級会員とは、
「スカイチームに加盟している航空会社のマイレージプログラムどれか1つで、上級会員資格を持っていること」を意味します。

例えば、

・デルタ航空・スカイマイル
・大韓航空・スカイパス
・エールフランス航空・フライングブルー
・中国東方航空・イースタンマイルズ
・チャイナエアライン・ダイナスティフライヤー

など、スカイチームの各航空会社ごとに、マイレージプログラムがあります。

実際には、スカイチーム加盟航空会社を頻繁に飛ばない限り、上記マイレージの上級会員になることは難しいのが現状です。

しかし、

「1回も飛ばずに、即スカイチームのマイレージ上級会員になれる方法」

があるのです。

それは、

「スカイチームに加盟しているデルタ航空のマイレージ『スカイマイル』では、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会するだけで、上級会員(ゴールドメダリオン会員)になれる」というサービスです。

(※ 本会員カードのみ対象。家族会員カードは、ゴールドメダリオン資格付与の対象外)

つまり、デルタ航空(またはスカイチーム加盟航空会社)にたくさん乗らなくても(極端には1回も乗らなくても)、
このカードに入会するだけで、即デルタ航空の上級会員(スカイチームの上級会員)になれてしまうのです


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デルタ・ゴールドメダリオン会員は特典がいっぱい。

ゴールドメダリオン会員=スカイチームのエリートプラス会員なので、デルタ航空だけでなく、スカイチーム加盟航空会社利用時も、同じメリットを受けられる。


JALマイレージバンク、ANAマイレージクラブ同様、デルタ航空・スカイマイルでも、上級会員(ゴールドメダリオン会員)になれば、ラウンジに入れるようになります。

なお、
デルタ航空のゴールドメダリオン会員になると、同時にスカイチームのエリートプラス会員にもなります

エリートプラス会員とは、スカイチームに共通する上級会員レベルの名称で、スターアライアンスで言うゴールド会員に値します。
エリートプラス会員になると、スカイチームに加盟している全ての航空会社で、上級会員のメリットを受けられることになります

つまり、
デルタ航空利用時のほか、以下のスカイチーム加盟航空会社に乗る時も、同じ上級会員の特典(ラウンジに入れる特典を含む)を受けることができます。

・大韓航空
・チャイナエアライン
・中国東方航空
 (子会社の上海航空含む)
・中国南方航空
・廈門航空
・ガルーダインドネシア航空
・ベトナム航空
・エールフランス航空
・KLMオランダ航空
・アリタリア航空
・アエロフロートロシア航空
・アエロメヒコ航空など


例えば、
デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員は、デルタ航空だけでなく、大韓航空やチャイナエアラインなどをエコノミークラスで乗る時も、ラウンジに入ることができるのです


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デルタ航空・ゴールドメダリオン会員(スカイチーム・エリートプラス会員)が、カンタス航空ラウンジに入れる航空会社・空港は決められている。

カンタス航空ラウンジに入るためには、航空会社選びが重要に。


ここまでの説明は、

「スカイチームの上級会員も、一部のカンタス航空ラウンジに入ることができる」

「あるクレジットカードに入会すれば、1回も飛ばなくても、即デルタ航空・ゴールド会員の資格が付与される」

「デルタ航空のゴールド会員になれば、同時にスカイチームのエリートプラス会員になれるので、結果、スカイチームの上級会員になれる」


という内容でした。

これからは、
「スカイチームの上級会員は、どの航空会社を利用すると、カンタス航空ラウンジに入れるのか?」を解説していきます。

一言でまとめると、
「各空港で、カンタス航空ラウンジと契約している航空会社のみ、カンタス航空ラウンジに入れる」ことになります。

契約している航空会社・していない航空会社の一覧は、以下の通りです。


空港
(国際線)
カンタス航空
ラウンジに
入れる航空会社/
入れない航空会社
メルボルン
空港

【カンタス航空
ラウンジに
入れる航空会社】

チャイナエアライン
中国東方航空
中国南方航空
ベトナム航空
ガルーダ航空
厦門航空



×
【カンタス航空
ラウンジに
入れない航空会社】

なし

ブリスベン
空港

【カンタス航空
ラウンジに
入れる航空会社】

中国東方航空



×
【カンタス航空
ラウンジに
入れない航空会社】

大韓航空
チャイナエアライン
中国南方航空
(※他の
提携ラウンジ
には入れる)

パース
空港

【カンタス航空
ラウンジに
入れる航空会社】

中国南方航空
ガルーダ航空



×
【カンタス航空
ラウンジに
入れない航空会社】

なし

シドニー
空港
×
シドニー空港には
専用の
スカイチーム
ラウンジ
があるため
スカイチーム
加盟航空会社
に乗る時に
カンタス航空の
ラウンジには
入れません



上記の対象航空会社は、予告なしに変更される可能性もあります

例えば、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会して、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員(スカイチームのエリートプラス会員)になると、ブリスベンから中国東方航空に乗る時、カンタス航空ラウンジに入れますが、大韓航空に乗る時は、他のラウンジになります。

ブリスベン空港のカンタス航空ラウンジに入ることを優先したい方は、中国東方航空の航空券を購入する必要があります。


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乗り継ぎにはなるが、出発空港・経由空港でそれぞれラウンジに入れる!

優先チェックイン・優先搭乗も受けられる!


ここまでの説明は、

「デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会し、スカイチームのエリートプラス会員になり、対象の航空会社でオーストラリアまで行けば、カンタス航空ラウンジに入れる」

というものでした。

「私が乗るのはカンタス航空のエコノミークラスだし、マイレージの上級会員でもないから、カンタス航空のラウンジに入れる機会はないと思っていた」

という方も、上記の方法なら、カンタス航空ラウンジに入れることになります。

しかし、同時に、

「カンタス航空ラウンジに入れるのは嬉しいけど、大韓航空・中国東方航空・チャイナエアラインなど、スカイチームの航空会社でオーストラリアに行く場合、どうしても乗り継ぎになるなら、ちょっと面倒かも・・」

と思われるかもしれません。

確かに、カンタス航空やJALでオーストラリアまで直行で飛ぶよりは、乗り継ぎのほうが時間がかかりますが、その分、上級会員の特典を受けることができます。

例えば、羽田空港から中国東方航空の上海経由でメルボルンへ飛ぶ場合、スカイチームのエリートプラス会員は、どのような特典を受けることができるのでしょうか。

以下、メリットを簡単にまとめてみます

(以下の例は、羽田から中国東方航空で出発する場合ですが、成田・関空・名古屋・福岡などから出発する場合、他の航空会社に乗る時も、基本的な内容はほぼ同じになります)。

1.
【羽田空港】
「中国東方航空のチェックインカウンターは、乗るのがエコノミークラスでも、ビジネスクラス用のカウンターですぐチェックインできる」

2.
【羽田空港】
「搭乗開始まで、契約のJALサクララウンジでゆったりする」

注目:
スカイチームの上級会員になれば、カンタス航空ラウンジのほか、羽田・関空・名古屋では、国際線JALサクララウンジに入れる裏技も活用できます

3.
【上海/浦東空港】
「オーストラリアへの乗り継ぎ便の出発まで、中国東方航空ラウンジでゆったりする (浦東空港は中国東方航空の拠点空港なので、ラウンジも豪華)」

4.
【メルボルン】
「オーストラリアに到着後、スカイチームのエリートプラス会員特典として、乗ったのがエコノミークラスでも、ビジネスクラスの乗客と一緒に、早めに預け手荷物がターンテーブルに出てくる。結果、時間を節約できる」

5.
【メルボルン】
「メルボルン空港の中国東方航空カウンターでは、乗るのがエコノミークラスでも、空いているビジネスクラス用のカウンターを利用できる」

6.
【メルボルン】
「メルボルンから出発する時は、搭乗開始まで、カンタス航空ラウンジでゆったりする」

7.
【上海浦東空港】
「羽田への乗り継ぎ便の出発まで、中国東方航空ラウンジでゆったりする (浦東空港は中国東方航空の拠点空港なので、ラウンジも豪華)」

8.
【羽田空港】
「羽田空港に到着後、乗ったのがエコノミークラスでも、ビジネスクラスの客の荷物と一緒に、自分の預けた手荷物も優先して出てくるから、早めに帰れる」

となります。

このように、羽田から中国東方航空の上海経由でオーストラリアに行く場合は、行きは出発地の羽田、乗り継ぎ地の上海、帰りは出発地のオーストラリアと、上級会員の特典を満喫しながら旅行をすることができます


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はじめの1年間は無条件で上級会員になれる


入会するだけで上級会員になれるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、はじめの1年間は、入会するだけで無条件でゴールドメダリオン会員になれます。

例えば、カードの入会日が9月1日であれば、翌年の8月31日までは必ずゴールドメダリオン会員になります。

なので、入会日から1年間は、無条件でスカイチーム系航空会社に乗ってカンタス航空ラウンジ(羽田・関空・中部ではJALサクララウンジ)に入ることができます。

(※ ゴールドメダリオン会員が付与されるのは本会員のみ。家族会員カードの会員は、ゴールドメダリオン資格付与の対象外)


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何回も飛ぶことを考えると、年会費の26,000円は格安


入会するだけで、スカイチームの上級会員になれて、カンタス航空ラウンジにも入ることができるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、年会費は26,000円(税抜)と高めになっています。

他のマイルが貯まるゴールドカードと比べると高い年会費になりますが、
上級会員になれるメリットを考慮すると、実は26,000円は格安になります

というのも、上級会員(デルタ航空のゴールドメダリオン会員)になるためには、
アメリカやヨーロッパなどの長距離路線を年に4〜5回も往復もする必要があり、それだけでも数十万円の出費になってしまいます

ところが、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード保持者は、
たったの26,000円(+税)の出費で、同じくゴールドメダリオン会員資格を得ることができます。こう考えると、26,000円は格安であることがわかります。

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2年目以降も上級会員でいるためには、年間150万円以上のカード利用が条件


入会するだけで上級会員になれるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードですが、はじめの1年間は、入会するだけで無条件でゴールドメダリオン会員になれます。

ただし残念ながら、半永久的にゴールドメダリオン会員でいられるわけではなく、2年目からは、1年間のカード利用額が150万円以上だった場合のみ、ゴールドメダリオン会員資格が維持されます

例えば、カードの入会日が9月1日であれば、翌年の8月31日までは必ずゴールドメダリオン会員になります。

9月1日〜8月31日の1年間のカード利用額が150万円以上なら、2年目である、翌年の9月1日〜翌々年の8月31日も、ゴールドメダリオン会員でいられます。

もし、9月1日〜8月31日のカード利用額が150万円未満なら、翌年の9月1日からは、ゴールドメダリオン会員ではなくなります。

年間150万円とは、月換算で125,000円になります。「必ず2年目以降もゴールドメダリオン会員でいたい」という方は、月平均で125,000円以上カード払いする必要があります。

最後に、年間150万円の条件クリアに関係なく、入会から最初の1年間は無条件でゴールドメダリオン会員になれます。

年間150万円の条件をクリアできるか微妙な方は、はじめの1年間に、積極的に中国東方航空・チャイナエアライン・ベトナム航空などのスカイチーム加盟航空会社を選ぶことにより、オーストラリアではカンタス航空ラウンジに入ることができます

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スカイチームの上級会員になって、カンタス航空ラウンジに入るための手順


その1
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに入会する

●入会画面で途中、スカイマイルの会員番号を入力する必要があります



その2
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが手元に届き、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員へ昇格

●クレジットカード自体は、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオンカード(スカイチーム・エリートプラス会員であることがわかるカード)とは別

●本会員だけが対象。家族会員カードは、ゴールドメダリオン資格の対象外



その3
スマートフォンで、デルタ航空のアプリをダウンロードする

or

デルタ航空の公式サイトからログインして、ゴールドメダリオンカードを印刷する

●デルタ航空のアプリは、「Delta Airlines」で検索すれば、候補に表示されます

デルタ航空のアプリ内で、デジタル版のゴールドメダリオンカードを提示する方法はこちらからご確認ください

デルタ航空・ゴールドメダリオンカードのデジタル版

デルタ航空のアプリ内で、デジタル版のゴールドメダリオン会員証を表示することができます。空港では、このデジタル版を表示すれば、上級会員として扱われます

海外だと、Wifiなどの接続がないと、アプリ内でデジタル版カードをすぐに表示できない可能性があるので、日本国内にいる時に、デジタルカードを表示させている画面を保存されることをおすすめします

●スマートフォンを持っていない場合は、パソコンからデルタ航空の公式サイトにログインして、「マイ スカイマイル」→「ウォレット」→「スカイマイル メンバーシップ」と進めば、印刷用の画面が表示されます

デルタ航空公式サイトで印刷できるゴールドメダリオンカード

印刷用のゴールドメダリオンカード



その4
オーストラリアに行く時、対象のスカイチーム加盟航空会社に乗って、オーストラリアのカンタス航空ラウンジ満喫する

●オーストラリアのカンタス航空ラウンジに入れる航空会社は異なるので、ラウンジに入れることを最優先するなら、対象の航空会社を選ぶべき
(上記のカンタス航空ラウンジに入れる航空会社/入れない航空会社の一覧表を参照)

●航空券の予約時・購入時に、デルタ航空の会員番号を登録する
or
チェックイン時に、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員カード(デジタル版を含む)を提示する

●基本的に、チェックイン時、カウンターにて、カンタス航空ラウンジへのインビテーションをもらう

以上、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと、スカイチーム・エリートプラス会員の特典を活用して、カンタス航空ラウンジに入れる方法を紹介しました。

ワンワールドの上級会員でないにも関わらず、カンタス航空のラウンジ(羽田・関空・名古屋ではJALサクララウンジ)に入る度に、ちょっと贅沢した気分になること間違いなしです。


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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。

※ ゴールドメダリオン会員カードを提示できない場合、一部の提携航空会社のラウンジ入室を断られる可能性があります。

※ 契約ラウンジの変更などに伴い、入れるラウンジが急きょ変更される可能性があります。