マイルで得得マイルの裏技 > 特典航空券の燃油サーチャージを無料にする方法

カウントダウンタイマー

2016年1月31日申し込み分まで。
特典航空券の燃油サーチャージを無料にできる22,500マイルを獲得できるキャンペーンの対象。

※ここ最近、原油価格が下がっているため、航空券の燃油サーチャージ代も低めになっていますが、将来、原油価格が再び急騰すると、燃油サーチャージ代も再び急騰するため、以下の方法を実践しておけば、将来の高い燃油サーチャージを避けることができます

せっかくマイルを貯めても
特典航空券で欧米に行くと
往復3〜5万円の
燃油サーチャージが発生してしまう


航空会社のマイルを貯めている方は、将来そのマイルを特典航空券に交換して海外旅行に行きたい、と考えている方も多いのではないでしょうか。

ただし、せっかくマイルを貯めても、特典航空券を利用する場合、1つ大きな欠点があります。それは、多額の燃油サーチャージを自己負担する必要があるということです

例えば、せっかくJALマイレージバンクのマイルを貯めて、JALを利用してアメリカへ行こうとすると、往復3〜5万円以上かかる燃油サーチャージを別途支払う必要があるのです。

または、ANAマイレージクラブのマイルを貯めて、ANAを利用してヨーロッパに行こうとすると、往復3〜5万円以上かかる燃油サーチャージを自分で払う必要があります。

「せっかくマイルを貯めてきたのに、燃油サーチャージで別に3〜5万円払ってしまうと、全然得じゃないじゃん」「せっかくの特典航空券なのだから、燃油サーチャージも含めて無料にすべき」と思っている人も多いのが現状です。

特典航空券で欧米や
オセアニアに行く時でも
燃油サーチャージを無料にする方法が!
コツは「アメリカ系航空会社のマイル」


実は、特典航空券を利用してアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア方面に行く場合、なんと、通常3〜5万円かかる燃油サーチャージを無料にする方法があります。

それは、「JALやANAのマイルではなく、アメリカ系航空会社のマイルを使用して特典航空券に交換すれば、燃油サーチャージは免除される」という方法です

日本で最も普及しているマイレージプログラムはJALマイレージバンクとANAマイレージクラブですが、日系航空会社のマイルを使う場合、基本的には、特典航空券の燃油サーチャージは自己負担になります。

しかし、アメリカ系航空会社のマイルを使う場合、例外を除き、特典航空券の燃油サーチャージは無料になるのです。つまり、欧米に行く時、往復で3〜5万円かかる燃油サーチャージは払う必要がありません

まず、マイルを使ってJALの特典航空券に交換するケースを見てみます。

例えば、JALマイレージバンクのマイルではなく、JALと提携しているアメリカン航空のマイルを貯めて、そのアメリカン航空のマイルを使ってJALの特典航空券に交換することが可能です

つまり、JALマイレージバンクのマイルを貯めても、アメリカン航空のマイルを貯めても、結局はJALの特典航空券に交換することができるのです。

すると、「JALマイレージバンクのマイルを使ってJALの特典航空券を利用する場合と、アメリカン航空のマイルを使ってJALの特典航空券を利用する場合、何が違うの?」と思われるかもしれません。

実は、その違いこそが、「燃油サーチャージが発生するかどうか」ということなのです

まとめると、

JALマイレージバンクの
マイルを使って

日本〜アメリカ間往復の
JAL特典航空券を利用する場合
往復
3〜5万円の
燃油サーチャージは
自己負担
アメリカン航空の
マイルを使って

日本〜アメリカ間往復の
JAL特典航空券を利用する場合
往復
3〜5万円の
燃油サーチャージは
無料


ということになります。

次に、マイルを使ってANAの特典航空券に交換するケースを見てみます。

例えば、ANAマイレージクラブのマイルではなく、ANAと提携しているユナイテッド航空のマイルを貯めて、そのユナイテッド航空のマイルを使ってANAの特典航空券に交換することが可能です

つまり、ANAマイレージクラブのマイルを貯めても、ユナイテッド航空のマイルを貯めても、結局はANAの特典航空券に交換することができるのです。

すると、「ANAマイレージクラブのマイルを使ってANAの特典航空券を利用する場合と、ユナイテッド航空のマイルを使ってANAの特典航空券を利用する場合、何が違うの?」と思われるかもしれません。

実は、その違いこそが、「燃油サーチャージが発生するかどうか」ということなのです

まとめると、

ANAマイレージクラブの
マイルを使って

日本〜アメリカ間往復の
ANA特典航空券を利用する場合
往復
3〜5万円の
燃油サーチャージは
自己負担
ユナイテッド航空の
マイルを使って

日本〜アメリカ間往復の
ANA特典航空券を利用する場合
往復
3〜5万円の
燃油サーチャージは
無料


ということになります。


次に、マイルを使ってエールフランス航空の特典航空券に交換するケースを見てみます。

例えば、エールフランス航空のマイルではなく、エールフランス航空と提携しているデルタ航空のマイルを貯めて、そのデルタ航空のマイルを使ってエールフランス航空の特典航空券に交換することが可能です

つまり、エールフランス航空のマイルを貯めても、デルタ航空のマイルを貯めても、結局はエールフランス航空の特典航空券に交換することができるのです。

すると、「エールフランス航空のマイルを使ってエールフランス航空特典航空券を利用する場合と、デルタ航空のマイルを使ってエールフランス航空の特典航空券を利用する場合、何が違うの?」と思われるかもしれません。

実は、その違いこそが、「燃油サーチャージが発生するかどうか」ということなのです

まとめると、

エールフランス航空の
マイルを使って

日本〜ヨーロッパ間往復の
エールフランス航空
特典航空券を利用する場合
往復
3〜5万円の
燃油サーチャージは
自己負担
デルタ航空の
マイルを使って

日本〜ヨーロッパ間往復の
エールフランス航空
特典航空券を利用する場合
往復
3〜5万円の
燃油サーチャージは
無料


ということになります。


燃油サーチャージが無料になる
マイルを使ったほうがお得


ここまでの説明で、「どうして特典航空券で乗る航空会社は同じなのに、マイルを使う航空会社によって、燃油サーチャージを払うか払わないか異なるの?」と思われるかもしれません。

実は、マイルを使うマイレージプログラムによって、特典航空券を利用する場合、燃油サーチャージは無料になるか自己負担するかのルールは異なるのです

例えば、JALマイレージバンクは、「JALの特典航空券で欧米に行く時は燃油サーチャージを自己負担してもらう」というルールを設定しているのです。

逆に、アメリカン航空のマイレージプログラム「アドバンテージ」は、利用者にはありがたく、「JALの特典航空券で欧米に行く時、燃油サーチャージを負担する必要なし」というルールを設定しているのです

ANAマイレージクラブは、「ANAの特典航空券で欧米に行く時は燃油サーチャージを自己負担してもらう」というルールを設けています。

逆に、ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」は、「ANAの特典航空券で欧米に行く時は、燃油サーチャージを負担する必要なし」というルールを設けているのです

つまり、同じ航空会社の特典航空券なのにも関わらず、3〜5万円の燃油サーチャージが発生する、発生しないという、かなり不公平な現実があるわけです

ということは、将来アメリカ・ヨーロッパ・オセアニアに行くつもりなら、特典航空券で燃油サーチャージが免除される航空会社マイルを貯めるべきということになります

燃油サーチャージが無料になる
航空会社はこんなにある!


ここまでの説明では、「アメリカン航空のマイルを使った場合、JAL特典航空券の燃油サーチャージは無料」「ユナイテッド航空のマイルを使った場合、ANA特典航空券の燃油サーチャージは無料」「デルタ航空のマイルを使った場合、エールフランス航空特典航空券の燃油サーチャージは無料」と、3つ例を挙げてきました。

そこで、「特典航空券の燃油サーチャージが無料になるのはJAL、ANA、エールフランス航空だけなの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。特典航空券の燃油サーチャージが無料になる航空会社は他にもたくさんあります

以下、マイルを使うマイレージプログラム別に、特典航空券の燃油サーチャージが無料になる航空会社の一覧です(対象の航空会社は予告なしに変更される可能性あり)。

アメリカン航空・アドバンテージ
のマイルを使う場合、
特典航空券の燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

(アメリカン航空のマイルを使って、以下の航空会社の特典航空券に交換することができます)
JAL、アメリカン航空、キャセイパシフィック航空、ハワイアン航空、エティハド航空、カタール航空、カンタス航空、エアタヒチヌイなど
ユナイテッド航空・マイレージプラス
のマイルを使う場合、
特典航空券の燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

(ユナイテッド航空のマイルを使って、以下の航空会社の特典航空券に交換することができます)
ANA、ユナイテッド航空、エアカナダ、ルフトハンザドイツ航空、スイス航空、オーストリア航空、スカンジナビア航空、トルコ航空、ニュージーランド航空、シンガポール航空など
デルタ航空・スカイマイル
のマイルを使う場合、
特典航空券の燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

(デルタ航空のマイルを使って、以下の航空会社の特典航空券に交換することができます)
デルタ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、ヴァージンアトランティック航空、アエロメヒコ航空、大韓航空、ガルーダインドネシア航空 など


このように、JAL、ANAをはじめ、たくさんの外資系航空会社でも燃油サーチャージが無料になるため、多方面へ燃油サーチャージ無料で飛べることができます


毎回特典航空券の燃油サーチャージを
無料にしたいのであれば
アメリカン・デルタ・ユナイテッド3社の
マイルを貯めるべき。
ポイントを上記3社へ交換できる
クレジットカードが便利


ここまでの説明で、JAL、ANAをはじめ、上記航空会社の特典航空券の燃油サーチャージを無料するには、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルを貯める必要があることはおわかりいただけたと思います。

しかし、「特典航空券の燃油サーチャージを無料にするには、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルを使うべきことはわかったけど、3社全てのマイルを貯めていない」という方がほとんどだと思います。

例えば、どれか1社のマイルをクレジットカードで貯める場合、基本的に、そのクレジットカードで貯められるのは、選んだ航空会社1社のマイルだけになります。

例えば、デルタ航空のマイルが貯まるクレジットカードなら貯まるのはデルタ航空のマイルだけ、ユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードなら貯まるのはユナイテッド航空のマイルだけになります。

これは当たり前のことですが、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空と3社のマイルを活用したいのであれば、1社のマイルしか貯められないクレジットカードは不便になってしまいます

そんな中、特典航空券の燃油サーチャージを無料にしたい方向けのクレジットカードがあります。

それはダイナースクラブカードです。

ダイナースクラブカードは、100円で1ポイント貯まり、1ポイントを提携している航空会社の1マイルに交換することができます。

実は、ダイナースクラブカードが提携している航空会社には、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空の3社全部が含まれているのです

その上、現在ダイナースクラブカードは、100円で1マイル貯まり、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空の3社と提携している日本での唯一のクレジットカードになります

例えば、今度はマイルを使って、JALまたはカンタス航空でオーストラリアに行きたいのであれば、ダイナースクラブカードのポイントをアメリカン航空のマイルに交換して、そのアメリカン航空のマイルでJAL特典航空券を予約すれば、燃油サーチャージが無料になります。

または、ANAでヨーロッパに行きたいのであれば、ダイナースクラブカードのポイントをユナイテッド航空のマイルに交換して、そのユナイテッド航空のマイルでANA特典航空券を予約すれば、燃油サーチャージが無料になります。

または、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空などでヨーロッパに行きたいのであれば、ダイナースクラブカードのポイントをデルタ航空のマイルに交換して、そのデルタ航空のマイルで特典航空券を予約すれば、燃油サーチャージが無料になります。

このように、ダイナースクラブカードでコツコツマイルを貯めていけば、いざ特典航空券を予約したい時、燃油サーチャージが無料になるアメリカ系3社のどこかのマイルに交換し、特典航空券を予約すれば、欧米・オセアニアへの旅行で毎回、3〜5万円節約することができるわけです

合計22,500マイルを獲得できる
キャンペーンを活用


ここまでの説明で、「今度の特典航空券で欧米に行く時は、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空3社のマイルを使うべきということはわかったけど、今までその3社のマイルを貯めていない」という方がほとんどだと思います。

そのような方に朗報です。

実は、ダイナースクラブカードが、一気に22,500マイル分のポイントを獲得できるキャンペーンを実施しています

このダイナースクラブカード、2016年1月31日までの入会申し込み者限定で、入会日から3ヵ月以内に25万円以上支払うと、もれなく20,000ボーナスポイントが付与されるキャンペーンを実施しています

(ネットでのカード申し込みが2016年1月31日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、20,000ボーナスポイントキャンペーンの対象になります)

ダイナースクラブカードのポイント制度ですが、100円利用につき1ポイント貯まり、1ポイントを1マイルに交換することができます。

つまり、

100円 = 1ポイント = 1マイル

となるので、100円につき、1マイル貯まる計算になります。

例えば、10万円の買い物をすれば、1,000マイル獲得できることになります。25万円なら、2,500マイルになります。

ただし、現在のキャンペーンですと、20,000ボーナスポイントが付与されるため、25万円の利用なら、通常の2,500ポイントに加えて、ボーナス分の20,000ポイントも付与され、合計22,500マイル(相当のポイント)も獲得することができるのです

100円につき、9マイルも獲得できる計算になります

すべての支払い対象で、100円で9マイルも貯まるキャンペーンはなかなかありません

22,500マイルの価値は大きい
簡単に年会費の元が取れる


今回活用するダイナースクラブカードは、いわゆるステータスカードになるため、年会費が高くなっています。

ダイナースクラブカードの年会費は22,000円(税別)と、高めに設定されているのが現状です

同時に、ダイナースクラブカードのポイントをマイルに移行するには、グローバルマイレージというものに登録する必要があり、登録料は年間6,000円(税別)になります(ポイントをマイルに移行したい年だけ登録すればいいので、毎年払う必要なし)。

「22,500マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。

しかし、よく考えると、今回のキャンペーンで獲得できる22,500マイルは、年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた28,000円(税別)の、数倍の価値があることがわかります

例えば、今回のキャンペーンで獲得したアメリカン航空の5万マイルを使って、JALのエコノミークラス特典航空券に交換し、ニューヨークへ行くことが可能です。

目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値は常に変わるわけですが、基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています

ということは、今回のキャンペーンで22,500マイル獲得すると、最低約5万円のリターンを得られることになります

または、燃油サーチャージ料金が上がったり、航空券自体が高い繁忙期に乗ったりすると、1マイルの価値は3〜4円に上がることもあります

そうすると、今回の22,500マイルの価値は、約7円〜10万円と、年会費の数倍のリターンを得られることになります


ダイナースクラブカードを持っていると、
マイレージの上級会員でなくても、
エコノミークラス利用でも、
一部航空会社ビジネスクラスラウンジが使える


22,500マイル獲得できるダイナースクラブカードのキャンペーンですが、実は、ダイナースクラブカードには、マイレージ会員にはうれしい隠れたメリットがあります

それは、ダイナースクラブカード保持者は、通常、ビジネスクラスの乗客や、マイレージ上級会員しか入れない、(一部)航空会社のビジネスクラスラウンジに入れることです

大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、休憩室のようなラウンジではありません。

典型的なゴールドカード会員用のラウンジとは違い、航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、リラックスできるソファー、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより違いあり)

格安航空券やパッケージツアーでエコノミークラスを利用する時や、特典航空券で旅行する時も、ダイナースクラブカードを持っていると、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です。

それでは、ダイナースクラブカード保持者は、どの航空会社のビジネスクラスを利用できるのでしょうか。

以下、ダイナースクラブカードが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。


空港


利用できる
ビジネスクラスラウンジ

成田空港 大韓航空のラウンジ
関西空港 大韓航空のラウンジ
セントレア空港 大韓航空のラウンジ
福岡空港 大韓航空のラウンジ
ソウル・仁川空港 大韓航空のラウンジ
アシアナ航空のラウンジ
ソウル・金浦空港 大韓航空のラウンジ
プサン空港 大韓航空のラウンジ
ロサンゼルス空港 大韓航空のラウンジ
ニューヨーク・JFK空港 大韓航空のラウンジ
シカゴ空港 エールフランス航空のラウンジ
ワシントンDC
ダレス空港
ブリティッシュエアウェイズのラウンジ
ボストン空港 エールフランス航空のラウンジ
トロント空港 KLMオランダ航空のラウンジ
モスクワ・
ドモジェドボ空港
S7航空のラウンジ
パペーテ空港 エアタヒチヌイのラウンジ
デュッセルドルフ空港 エアベルリンのラウンジ
※利用できるラウンジは、予告なしに変更されることがあります。

ダイナースクラブカード保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。

成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります


成田空港にある大韓航空の
ビジネスクラスラウンジ入口

大韓航空ラウンジ内部の様子


関西空港にある大韓航空のビジネスクラスラウンジ入口

関西空港の大韓航空ラウンジ内部の様子


仁川空港(コンコースA)にある大韓航空のビジネスクラスラウンジ

インチョン空港のラウンジは特にビュッフェの内容が豪華


また、行き先によっては、日本と海外と、往復ともにラウンジを利用することも可能になります。

例えば、成田〜ロサンゼルスを往復する場合は、出発時は成田の大韓航空ラウンジ、帰国時はロサンゼルスの大韓航空ラウンジを無料で利用することができます。

なお、利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です

例えば、大韓航空ラウンジは、別に大韓航空を利用しない時でも入れます。乗る航空会社がANAやデルタ航空など他社でもラウンジに入れます(航空会社によってはターミナルが異なるケースあり)。

大韓航空のラウンジが中心になってしまいますが、空港で上級会員の気分を味わせてくれるのも、ダイナースクラブカードの隠れたメリットになります

このように、ダイナースクラブカードなら、

「特典航空券の燃油サーチャージが無料になるマイルを貯められる」

「エコノミークラス利用でもビジネスクラスラウンジに入れる」


と、お金を節約できて、しかも旅行時にはラウンジに入れて一石二鳥な海外旅行になります。


22,500マイル
獲得までの手順


このキャンペーンを利用して、22,500マイルを獲得し、燃油サーチャージ無料で特典航空券を利用する手順は以下の通りです。

その1
ダイナースクラブカードに新規入会する



その2
入会日から3ヵ月以内に、
25万円の買い物をする
ここで22,500マイル(分のポイント)獲得



その3
22,500ポイント獲得後、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルへ交換する

●交換手続きはダイナースクラブカードのサイトまたはコールセンターから可能

●複数の航空会社マイルに分けて交換することも可能

ポイントには有効期限がないため、あわてて各社のマイルへ移行する必要はありません



その4
ポイントがマイルへ移行された後、マイルを使って特典航空券を予約する

●特典航空券で燃油サーチャージが無料になる航空会社は急きょ変更されることがあります。最新情報は以下のリンク先にてご確認ください。

【燃油サーチャージ有無情報】
アメリカン航空・アドバンテージ
デルタ航空・スカイマイル
ユナイテッド航空・マイレージプラス



その5
特典航空券で、燃油サーチャージ無料で海外へ行く



その6
海外旅行の際、ダイナースクラブカードを提示して、上記の航空会社ビジネスクラスラウンジを利用する

●ビジネスクラスを利用する必要はなし

●特典航空券による旅行でもラウンジ利用OK

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※特典航空券の燃油サーチャージに関するルールは、航空会社側が予告なしに変更する可能性があります。