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旅行記 / ラウンジ情報 (2014年06月)

成田空港・第2ターミナル
チャイナエアラインのラウンジ訪問記


成田空港・第2ターミナルにある、チャイナエアラインのラウンジをレポートをさせていただきます。

今回の旅行では、成田から台北桃園へ、チャイナエアラインのエコノミークラスで飛びましたが、私はスカイチームのエリートプラス会員(デルタ航空のゴールドメダリオン会員)なので、チャイナエアラインのラウンジに入れました。

まず、ラウンジの概要です。

(2014年6月訪問時の情報。予告なしに変更される可能性あり。訪問時から、大規模なリニューアル工事はされてないので、2017年2月現在でも、ラウンジの様子は、ほぼ同じです)

↓ラウンジの場所
出国審査後、左側へ進み、「航空会社ラウンジ」のほうへ進み、1つ下の階に下がり、アメリカン航空ラウンジの向かい側
↓営業時間
6時〜20時
↓Wifiのパスワード
必要あり
↓アルコールの料金
無料(飲み放題)
↓喫煙所
なし
↓席の電源
多数のシートに電源あり。ない席もある
↓パソコン
あり(2台)
↓プリンター
あり(無料)
↓シャワールーム
なし
↓仮眠室/横になれるソファ
なし
↓マッサージチェア
なし
↓ホットミール
あり
↓サラダ
あり
↓デザート
あり


JALサクララウンジに負けない
高級感のある雰囲気




出国審査を終えて、左側へ向かうと、ラウンジエリアへの案内がありました。案内の中に「China Airlines」があったので向かいます。アメリカン航空ラウンジと同じエリアにあります。



チャイナエアラインラウンジの入口です。チャイナエアラインの制服を着た乗務員の看板が目印です。

同じ台湾のトランスアジア航空やマカオ航空などの契約ラウンジにもなっているようです。



チャイナエアラインの搭乗券を見せるだけで入れました。私の搭乗券には「ELPS」と印字されていますが、これはスカイチームのエリートプラス会員を指し、受付の人はこれを見て確認し、そのまま入れたことになります。



ラウンジ全体のマップです。左下が入口で、その右側にファーストクラスラウンジ、上全体は左端から右端までがビジネスクラスラウンジになります。デルタ航空のゴールドメダリオン会員(=スカイチームのエリートプラス会員)として入れるのは、ビジネスクラスラウンジになります。



受付から、ラウンジのメインエリアへ続く廊下です。ラウンジらしい、いい雰囲気です。



ラウンジ全体の様子です。左側から、右側の端のほうを見た時の様子です。繁忙期でないからでしょうか、かなり空いていました。



ラウンジの右端奥から、入口(左側)のほうを向いて撮った写真です。1人掛けのソファーが並んでいます。なお、(横になれる)2人以上掛けの大きめのソファーはありませんでした。



窓側の席です。搭乗ブリッジが邪魔で、間近の飛行機を眺めることはできませんが、空港にいる感じは十分わかる景色です。



このような席に座りました。



テーブルの横に、小さな扉があり、扉を開くと、このようにコンセントが中にありました。



パソコンデスクがありました。パソコンも2台あり、インターネットは無料で使えました。



プリンター・コピー機もあり、無料で使えます。



雑誌・新聞類です。



壁にある模様も、アジアらしさを感じられます。

JAL・ANAほどではないが
ホットミールもあり満足な軽食


続いて、軽食の様子をレポートいたします。



軽食カウンターです。



コンビニと同じタイプのおにぎりがありました。鮭、高菜、昆布の3種類ありました。3個なので、すぐなくなってしまい、すぐに補充されなかったので、タイミングが悪いと1個もない時もありました。



のり巻き、いなり寿司です。



ホットミールとして、チャーハンと焼きそばがありました。



なお、9時〜14時までは、ランチ用でしょうか、ホットミールはもう1〜2品増えるようです。



ミニサイズですが、カップヌードルも数種類ありました。



甘いパン類も、種類豊富です。



冷蔵庫には、ジュース類、一部アルコール類などがありました。ミネラルウォーターにはペリエもありました。



冷蔵庫には、カットフルーツのほか、チーズ、スティック菓子なども入っていました。



ビールサーバーもありました。



ウィスキー、ウォッカ、日本酒など、アルコール類も豊富です。ワインなどの一部アルコール類は、冷蔵庫の中にありました。



テーブルに持ってきた軽食各種です。



のり巻きといなり寿司です。



カットフルーツです。



炒飯です。これはおいしい味付けでした。



焼きそばです。



カップラーメンです。ラウンジで食べるカップラーメンは、家で食べる時よりおいしく感じてしまいます。



冷蔵庫の中にあった、チーズケーキ味、チョコレートブラウニー味のスティック型菓子も食べました。

以上、成田空港・チャイナエアラインのラウンジ訪問記でした。

もちろん、同じ成田(の国際線エリア)にあるANAラウンジJALラウンジに比べると劣りますが、落ち着く雰囲気と、それなりの軽食内容と、外資系航空会社のラウンジとしては、満足できるラウンジでした。

続いて、チャイナエアライン・A330・エコノミークラスの搭乗記をレポートいたします。


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※このページの情報は2014年06月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。