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旅行記 (2014年08月)
JAL クラス J・新しいシートの搭乗記
(機種 : JAL SKY NEXT搭載の飛行機)
クラス J ・古いシートの搭乗記はこちら

このページでは、羽田から函館まで飛んだ、JAL・新しいクラスJシートの搭乗記をレポートします。

(※このページは、クラス J の新シートの搭乗記になります。クラス J の古いタイプのシートの搭乗記はこちらからご覧ください。なお、現在でもクラス Jには、新しいシートと古いシートが混合しており、機材により異なります)

ちなみに、今回の航空券は、ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブのマイル(Aviosポイント)を使って発券した、特典航空券です

当日アップグレードで1,000円。
クラスJでは優先搭乗できない。


私が利用するJAL便は、たまたま新しいクラスJ搭載の、JAL SKY NEXTの機材だったので、数日前から、ぜひ乗りたいと思っていました。出発当日、カウンターに行くと、まだクラスJに空席があったので、1,000円払ってアップグレードしました。

今回私は、保安検査前のチェックインカウンターでアップグレードしましたが、保安検査後、搭乗ゲートのカウンターでも、クラスJへ変更することもできます。



搭乗ゲートから見たJAL機です。機種はボーイング777−200でした。



搭乗開始直前のゲート付近です。ちなみに、クラスJ利用者は、優先搭乗の対象にはなりません。



搭乗ブリッジを渡って飛行機へ向かいます。クラスJの座席は飛行機前方にあるので、左側に向かいます。



新しいクラスJのシートが搭載されている飛行機は「JAL SKY NEXT」と呼ばれますが、この飛行機ではWifiも使えます。ドア付近には「JAL SKY WIFI」と書かれていました。



ちなみに、どの路線で、どの便がJAL SKY NEXTの飛行機かどうかを知るには、予約検索画面にある、このマークが目印になります。路線によっては、JAL SKY NEXTの飛行機と、そうでない飛行機が混ざっているので注意が必要です。

高級感のある革製シート。
座り心地も普通席よりいい。




新しいクラスJシートに着きました。クラスJのマークが描かれたヘッドカバーシートがお洒落です。



前方を向いて見た、クラスJシートの様子です。シートの配列は2〜4〜2になります(一部列を除く)。普通席だと、3〜4〜3となるので、クラスJは2席分少ないので、その分1席の幅にゆとりがあります。



横から見た様子です。



シートのリクライニングボタン、フットレストの調整ボタンです。電動ではありません。



シートをリクライニングする前の様子です。ちなみに、隣に座っている赤いシャツを着た男性のシートは、既にリクライニングされています。



隣のシートと同じくリクライニングした時の様子です。



リクライニングを倒して、座っているシートの様子です。



シートポケットに入っていた、クラスJのパンフレットです。このほうがリクライニング角度の違いがわかりやすいかもしれません。



足元の様子です。普通席よりスペースがあるのがわかります。



フットレストがあるので使ってみました。とても楽です。



ヘッドレストも付いています。



普通席と比べてシートピッチがあるので、このように前の人がシートを倒してきても、あまり圧迫感はありません(少しはありましたが)。ちなみに、クラスJのシートに、パーソナルモニターはありません。



モニターは普通席と同じく、天井や壁の共有モニターだけになります。こう考えると、スターフライヤーは普通席でも、全席にパーソナルテレビが装備されているのはすごいことです。



ヘッドフォンです。



音楽チャンネルや音量などのボタンです。ちなみに、USB、コンセントの電源はありませんでした。



上着を掛けられるフックです。



座る部分の端には、くぼみがあり、ちょっと物を置いておけるようになっていました(実際には小物を置くためではないかもしれません)。

クラスJ専用の
ドリンクメニューがある。
毛布もクラスJ用がある。




客室乗務員がドリンクサービスを始めました。



他の乗客に飲み物を渡している時に、事前にメニューを渡されました。面白かったのは、一番下の8番が「クラスJのお客様に厳選したこだわりドリンク」と書かれていました。



せっかくクラスJに座ったので、こだわりドリンクを頼みました。具体的な味は忘れてしまいましたが、クランベリー風味の飲み物でした。普通席の人たちは飲めないと思うと、おいしく感じました(笑)。



テーブルですが、折り畳みタイプでした。このように半開きにすることができます。



全開している状態のテーブルです。



となり席との間には、このようなサイドテーブルっぽいスペースがありました。ここに飲み物を置くことも可能ですが、隣の人とのスペースがはっかり区分けされていればよかったです。



ブランケットです。クラスJと書かれていたので、クラスJ用の毛布が用意されているようです。

以上、JAL SKY NEXT機に搭載されている、新しいクラスJシートの搭乗レポートでした。

スペースがゆったりしていて、1,000円では十分元をとれる、優雅なフライトを満喫することができました。

今回は羽田〜函館線だったので、フライト時間は1時間半程度でしたが、羽田〜那覇線など、2時間以上のフライトでも、クラスJへのアップグレード料金は同じ1,000円なので、そのほうがお得感があるかもしれません。


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※このページの情報は2014年08月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。