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旅行レポート (2011年01月)
JAL 国際線
エコノミークラス搭乗記
(機種 : B777-200)
(区間 : 羽田〜サンフランシスコ)

羽田空港・新国際線ターミナルの利用レポート」の続きです。

続いて、JALのサンフランシスコ行き、エコノミークラスの搭乗レポートをいたします。

はじめてのアメリカ行き・深夜便の利用だったので、どんな感じになるか興味津々でした。感じたことをレポートいたします。

レポートの前にマイレージですが、ツアープレミアムに入会していることもあり、JALマイレージバンクだと110%分加算され、往復で11,786マイル獲得できました。

久しぶりの満席便
軽食にはがっかり


便利な羽田路線だからでしょうか、何とエコノミークラスはほぼ満席でした。機種はボーイング777です。



エコノミークラスの様子です。見回しても、空席はほぼゼロでした。ただし、経営再建中のJALなので、喜ぶべき光景かもしれません。なお、座席配置は3−3−3でした。

2009年のハワイ旅行2010年のヨーロッパ旅行共にビジネスクラスだったので、かなり低いテンションでのフライト開始となりました。本来の私の姿に戻っただけなのですが(笑)。



水平飛行に入ると、すぐに乗務員は機内食を配り始めました。機内食といっても、実際は軽食でした。



どんな軽食が出てくるのか楽しみにしていたら、何と、おにぎり1つだけでした(笑)。実際には、おにぎり1つ、パン1つから選ぶことができました。

夕食を食べたとはいえ、少しお腹が空いていた私は両方頼むと、「どちらかだけになります」と言われてしまいました。マイナス1点です(笑)。



「メジャーキャリアに乗っているのに、おにぎり1つなの?」と少し悲しい気持ちで食べました。それなりにおいしかったのですが(笑)。

韓国の格安航空会社であるチェジュ航空などでも、おにぎり1つが無料で配られるのですから、深夜便とはいえ、メジャーキャリアであるJALにはもう少し頑張ってもらいたいと思いました。ただ、ANAの深夜便でも同じ内容かもしれません。



ちなみに、おにぎりを食べ終えると、パンを1つ持ってきてくれました。プラス2点です(笑)。



エコノミークラスとはいえ、優雅な気持ちは忘れたくありませんので、無理やりワインを飲んで、くつろいでいる紳士を演じました(笑)。

軽食後は、すぐ真っ暗に



軽食のごみが片付けられると、このようにすぐに照明が暗くなりました。すでに午前1時を過ぎているわけですから、当たり前のことかもしれません。

実際に、周りにはアイマスクをしていて寝てる(寝ていようとしている)人が目立ちました。ただし、パーソナルテレビを見ている人も多かったです。



パーソナルテレビのシステムは、MAGIC-Vでした。映画などすべてのプログラムがオンデマンドになっており、好きな時に再生・一時停止・巻き戻しができました。



なかなか寝られず、機内を歩いてみると、このようなお菓子コーナーがありました。ミネラルウォーターも置いてあったのはプラスです。

眠いながらも朝食



到着の約1時間半前になると、一気に照明が明るくなりました。機内食が配られるようです。ちなみに、私は一睡もできなく、少し気持ちが悪かったです。若いくせに、しばらくビジネスクラスだけに乗った罰があたったのでしょうか(笑)。



朝食の様子です。洋食のオムレツを選びました。オムレツ、サラダ、ヨーグルト、パンと、ごく普通の内容でした。まあまあの味だったと思います。



食事の後は、眠い目をこすりながらも、入国カードを記入しました。



何事もなく、無事時間通りにサンフランシスコに到着しました。これは、入国審査までの通路です。

JAL深夜便、サンフランシスコ行き・エコノミークラスの評価
(あくまでも個人的な意見です)


はじめて利用した深夜便のアメリカ行きですが、星の数は、星5つ中、星4つにしたいと思います

メリットとしては、「羽田発が深夜だから日本の出発日を有効に使える」「アメリカ着が夕方だから、その日はすぐに眠れて時差ぼけを防げる」の2つがあると思います。

同時に、JAL特有のメリットして、いつものことですが、「日本人も満足できる接客を期待できる」点も大事かと思います。

また、サンフランシスコ特有のメリットとして、「アメリカの入国審査が比較的早い」こともあるかと思います。

サンフランシスコでの入国は今まで何回かしていますが、30分以上待たされたことがありません。逆に、過去2回はロサンゼルスより入国しましたが、2回とも1時間以上待たされました。

デメリットとしては、「軽食があまりにもしょぼすぎる」点がありました。

おにぎりかパン1個という軽食は、もう少し改善できればと思いました。1回目の機内食が、希望者だけでも通常の食事であれば、星5つにしたかもしれません。

ちなみに、乗務員の接客ですが、いつも通り、日系らしい満足のいく対応でした。私の列は日本人ではなくアジア系の乗務員でしたが、少し訛りがありながらも、丁寧な接客でした。

全体的に、満足のいくフライトになり良かったです。出発後にお腹が空くかもしれないという方は、羽田空港の売店から食べ物を購入されるのもいいかもしれません。

ちなみに、ビジネスクラスに乗った母ですが、ぐっすり寝れなかったようです。大量のマイルを使ってまで、ライフラットシートにさせてあげた意味は何だったのでしょうか・・・。

以上、JALの深夜便、サンフランシスコ行きのレポートでした。次は、サンフランシスコからラスベガスまでのサウスウエスト航空の搭乗レポートをいたします。


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※このページの情報は2011年01月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。