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旅行記 / ラウンジ情報 (2012年05月)
成田空港・第1ターミナル
デルタ航空のラウンジ
「デルタ・スカイクラブ」 訪問記

成田空港・エールフランス航空ラウンジ訪問記」の続きです。

続いて、成田空港第1ターミナルにある、デルタ航空ラウンジの訪問レポートをさせていただきます。

ちなみに、成田空港第1ターミナルには、第1サテライト、第2サテライトと、2つのデルタ航空ラウンジがありますが、このレポートでは、第1サテライトのラウンジの様子をお伝えいたします。

(第2サテライトのデルタ航空ラウンジにも行ったのですが、スペースやシートやテーブルの配置が違うのを除けば、基本的なサービスや、軽食の内容は同じだったので、ここでは省略させていただきます)

今回、デルタ航空・スカイマイルのマイルを使って発券したビジネスクラス特典航空券の第1区間は、大韓航空による成田→ソウル・仁川になります。

有償航空券、特典航空券に関わらず、大韓航空をビジネスクラスで飛ぶ時は、成田空港にあるデルタ航空ラウンジや、エールフランス航空ラウンジにも入ることができます。別に、大韓航空ラウンジだけに限定されているわけではありません。

というわけで、今回私は大韓航空のビジネスクラスに乗るので、デルタ航空ラウンジのレポートをさせていただきます。

ちなみに、デルタ航空・スカイマイルのゴールドメダリオン会員になると、大韓航空、デルタ航空など、スカイチーム加盟各社をエコノミークラスで乗る時も、このデルタ航空ラウンジに入ることができます。

第1サテライトにあるデルタ航空ラウンジは
旧ノースウエスト航空ラウンジを引き継いだもの


今回訪問した第1サテライトにあるデルタ航空ラウンジですが、2009年にノースウエスト航空とデルタ航空が合併するまでは、ここはノースウエスト航空のラウンジでした。

実は、2007年に、旧ノースウエスト航空・ワールドパークスのマイル特典で、旧ノースウエスト航空のビジネスクラスを成田から香港へ飛んだ時に、このラウンジに来たことがあります。

この2007年の特典旅行では、初めてのビジネスクラス、初めての航空会社ラウンジだったので、かなり新鮮だったのを覚えています。



エレベーターを降りると、すぐにデルタ航空ラウンジの入り口がありました。ちなみに、このデルタ航空ラウンジを通り過ぎ、さらに奥へ進むと、エールフランス航空ラウンジがあります。

受付で、大韓航空ビジネスクラスの搭乗券を提示すると、問題なく入ることができました。

ただし、「このラウンジでは、大韓航空便の搭乗アナウンスはしておりませんのでご了承ください」と言われました。

一瞬、「あなたは大韓航空の乗客なので、大韓航空のラウンジに行ってください」と言われるのでは?と不安になってしまいました(笑)。

ノースウエスト航空ラウンジ時代と
ほとんど同じ印象。




ラウンジ全体の様子です。入り口から右側の奥へ進み、ラウンジ中心を向いて撮った写真です。とても広いのがわかります。



窓側のデスクには、パソコンが置かれていました。



私は、パソコンが置かれていない所に座ることにしました。



ちゃんとコンセントと、LANケーブルのジャックも用意されているので、パソコン作業をすることもできます。



外には、KLMオランダ航空の飛行機が見えました。ちなみに、KLMオランダ航空利用時も、同じスカイチームなので、このデルタ航空ラウンジに入れることになります。



入り口から左側へ進み、左側奥に向いて撮った写真です。ソファなどが並んでいます。



バーのカウンタータイプの空間もありました。座り心地が悪いせいでしょうか、どのラウンジでも同じですが、誰も座っていませんでした。



出発案内の掲示板です。デルタ航空のほか、KLMオランダ航空、アリタリア航空の出発便案内もありました。

一応、大韓航空のラウンジも別にあるので、大韓航空の搭乗アナウンスが必要だったら、大韓航空ラウンジに行ってね、ということなのでしょうか。これは仕方ありません。



雑誌類です。まるで図書館のようなディスプレイでした。読みたいものは1つもありませんでしたが・・。



シャワールームも完備されています。



ラウンジによっては、椅子の数の割には、テーブルの数が少なすぎる場合もありますが、ここでは、このように、テーブルの数も多めに用意してある感じがしました。

続いて、成田のデルタ航空ラウンジで食べた食事内容をレポートいたします


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※このページの情報は2012年05月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。