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エコノミークラスとビジネスクラス(またはファーストクラス)を組み合わせる

希望日に、希望する路線・座席クラスだと、すでに満席でも、他のクラスであれば、空席があるケースもあります。

例えば、羽田〜バンコク間を飛ぶ場合、往路はとエコノミークラスが満席でも、ビジネスクラスなら空席があるケースもあります。そして、帰りはエコノミークラスに空席があるケースもあります。

このような場合、必要マイル数は多くなってしまいますが、行きはビジネスクラス、帰りはエコノミークラスにすれば、希望日に旅行することができます

なので、十分なマイル数がある場合に限られますが、エコノミークラスとビジネスクラスの両方で、空席照会をすることをおすすめします。

残高マイル数に余裕があるなら、片道はエコノミークラス、片道はファーストクラスという組み合わせも可能です(ファーストクラスがある路線に限る)。

片道のうち、1つの区間でもビジネスクラスになれば、基本はビジネスクラスの必要マイル数が適用

往路と復路で異なる座席クラスを利用する場合に、1つ注意することがあります。

それは、(一部マイレージプログラム・一部特典航空券チャートを除き)、片道の旅程内で、1区間でもビジネスクラスにすれば、残りの区間がエコノミークラスでも、ビジネスクラスの必要マイル数が適用されてしまうことです

例えば、往路で成田→台北→バンコクと飛ぶ場合、成田→台北間はエコノミークラス、台北→バンコク間はビジネスクラスだとします。

本当は成田→台北間もビジネスクラスにしたかったのですが、エコノミークラスにしか空席がなく、仕方なくエコノミークラスを選ばざるを得ないケースもあります。

このような時、片道でエコノミークラスとビジネスクラスを混ぜても問題ないのですが、エコノミークラスの区間があっても、この片道分に対してはビジネスクラスの必要マイル数が適用されてしまいます。

つまり、成田→台北→バンコクの全区間でビジネスクラスでも、台北→バンコク間だけがビジネスクラスでも、同じ必要マイル数になってしまうわけです。

希望日に飛べるように、座席クラスを混合するのはありですが、片道ベースで、エコノミークラスとビジネスクラスを混ぜると、エコノミークラスの区間に対して損することになります

なので、少し損をしてでも、必ず休みの日に旅行をするのか、全区間でビジネスクラスに空席がある日程にするかは、その人次第になります。


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