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2021年 7月末まで

JALマイレージバンク:
新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、マイル有効期限を「e JALポイント」として延長。
2021年3月末失効マイルまで対象。
2021年7月末失効マイルまで拡大
申請が必要な場合あり




日本航空・JALマイレージバンクでは、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、例外的にマイル有効期限を延長してくれる措置が実施されています。

ただし、ANAマイレージクラブのように、単純にマイル有効期限を延長してくれるわけではありません。

詳細は以下の通りです。

●対象のマイル
2020年2月末〜
2021年3月末

2021年7月末
に失効するマイル

(はじめは2020年12月末までに失効するマイルが対象でしたが、現在は2021年7月末まで失効するマイルまでが対象になっています)

(新型コロナウィルス感染状況によっては、2021年8月末以降に失効するマイルも、後から対象になる可能性もあります。変更があった場合は当サイトでお知らせいたします)

●特別措置の内容
失効したマイルを、
e JALポイントとして再加算


交換レートは
1マイル

1.5 e JALポイント

です。

e JALポイントは、JAL公式サイトでの航空券・ツアー購入代金の一部または全額のお支払いに、ご利用いただけるポイントです

1ポイントを1円分として使用できます。

つまり、1マイルの価値は1.5円になります。

●新しい有効期限
【2020年10〜12月末に失効】
口座に加算されてから1年間

【2021年1〜7月末に失効】
2022年1月末まで


例えば、2021年7月末に失効する1万マイルがある場合、マイルとして使用しなかった場合は、後から2022年1月まで有効な15,000 e JALポイントとして加算されます。

この15,000ポイントは、JAL公式サイトで航空券・ツアーの支払い時に、15,000円分として使用できます。

大事な点は、

「マイルはe JALポイントとして再加算されると、1マイルの価値は1.5円に固定されてしまうが、有効期限を延長できる」

「将来予約する予定の特典航空券で、1マイルの単価が必ず1.5円以上になる自信がある方は、マイル有効期限の前に、そのマイルを使って特典航空券を予約したほうがお得」

になります。

特典航空券のマイル単価重視派

マイル失効前に特典航空券を予約

有効期限の延長重視派

マイル失効後にe JALポイントとして使用


となります。

日本国内線の特典航空券は、予約日(発券日)から最大1年間有効になります。有効期限内であれば、後から何度でも無料で日付や便名の変更が可能です(ただし路線の変更は不可)

例えば、2021年3月末に失効するマイルがある場合、2021年3月31日に一旦羽田→福岡の特典航空券を予約すると、2022年2月末まで何度も日付・便名の変更が可能です

大事なのは、一旦予約した搭乗日を遅らせる形の変更も可能な点です。例えば、2021年8月搭乗分を予約しておいても、後から12月搭乗分に変更することも可能です(一番遅くて発券日から1年以内)。

予約する路線を間違わないという前提で、コロナ禍でも発券日から1年以内に飛べるであろうと思う方は、マイルの利用価値を高めるという意味では、特典航空券の予約をおすすめします

失効マイルを後からe JALポイントとして使用するには、事前登録が必要になります。

事前登録をせず、有効期限までにマイルを使わなかった場合は、マイルは失効し、後からe JALポイントも加算されないのでご注意ください

ちなみに、既に2021年3月末までに事前登録した場合、2021年4月末〜7月末に失効するマイルに対する再度の登録は必要ありません。



公式サイト:
JAL:
新型コロナウイルスの拡大に伴うJALマイレージバンクの特別対応について




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※ このページの情報は2021年3月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。