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2026年6月30日申し込み分まで

プライオリティパス年会費を1年間無料にする裏技

目次



プライオリティパスとは?


海外旅行の中級者・上級者の間で、今や当たり前の存在になっている

「プライオリティパス」

を聞いたことはありますか?

簡単にまとめると、プライオリティパスとは

通常はビジネスクラス利用者・マイレージ上級会員しか入れない、世界中の空港ラウンジに入れるようになるパス

のことを指します。

つまり、

乗るのがエコノミークラスでも、マイレージ上級会員でなくても、世界中の空港ラウンジに入れてしまうのです

海外旅行界隈のブログ・SNSを普段からチェックしていると、

「XX月からプライオリティパスで、XX空港のラウンジに入れるようになった!」

などの情報を頻繁に見かけます。

飛行機に乗る前から、空港ラウンジで軽食ビュッフェを食べられるだけでも、海外旅行が一気に贅沢になります。

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世界中の空港ラウンジに入れる


プライオリティパスで入れる空港ラウンジは、以下の通りです。

(プライオリティパスで入れる空港ラウンジは、予告なしに変更される可能性あり)

●日本
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
羽田
第3
(国際線)
ビュッフェ付
SKYラウンジ
TIATラウンジ
成田
第1
第2
ビュッフェ付
IASSラウンジ
関西 軽食付
NODOKA
六甲
金剛
中部 大韓航空
福岡 大韓航空
ラウンジ福岡

●アジア
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ソウル仁川 アシアナ航空
釜山 大韓航空
チェジュ 大韓航空
上海/虹橋 中国東方航空
上海/浦東 中国東方航空
広州 中国南方航空
大連 中国南方航空
瀋陽 中国南方航空
バンダル
スリブガワン
ロイヤルブルネイ

●北米・メキシコ
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ハワイ/ホノルル ハワイアン
サンフランシスコ エールフランス
チャイナエア
ニューヨーク/
JFK
大韓航空
エールフランス
ルフトハンザ
ワシントンDC エールフランス
ブリティッシュ
トルコ航空
デトロイト ルフトハンザ
ヒューストン KLMオランダ
ボストン エールフランス
バンクーバー スカイチーム
トロント エールフランス
モントリオール エールフランス
カルガリー ウエストジェット
メキシコシティ アエロメヒコ

●ヨーロッパ・中東・アフリカ
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ロンドン/
ヒースロー
スカイチーム
ドバイ スカイチーム
アンマン
(ヨルダン)
ロイヤルヨルダン
モーリシャス モーリシャス

●オセアニア・中南米
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ナンディー
(フィジー)
フィジーエア
サンパウロ スターアライアンス
ゴル航空
リオデジャネイロ ゴル航空
パナマシティ コパ航空
ボゴタ アビアンカ


上記の航空会社ビジネスクラスラウンジに加えて、空港ラウンジを専門とする会社により運営されているラウンジにも、プライオリティパス会員は無料で入ることができるのです

その中でも特に注目すべきなのが、ビュッフェの食事内容が豪華なことで知られている

「Plaza Premium Lounge」
(プラザ プレミアム ラウンジ)


です。

成田、羽田、関空、名古屋など日本の空港だと、

「航空会社のラウンジ=豪華」
「その他のラウンジ=休憩室」

というイメージがありますが、

海外の空港では、プラザプレミアムラウンジでも、航空会社ラウンジ並みの食事が提供されているのです

ちなみに日本では、中部国際空港にプラザプレミアムラウンジが設置されていて、プライオリティパスで無料で入れます

日本から直行便がある空港で、プライオリティパスで航空会社ラウンジには入れないが、プラザプレミアムラウンジがある空港は以下の通りです。

(一部の空港は、ラウンジの名称がプラザプレミアムラウンジでなくても、運営元が同じ場合・軽食のレベルが同程度の場合、以下一覧に含みます)

●北アジア
・ソウル仁川
・ソウル金浦
・プサン
・台北桃園
・上海/浦東
・上海/虹橋
・青島
・深圳
・香港
・マカオ
●東南アジア
・シンガポール
・クアラルンプール
・マニラ
・セブ
・ハノイ
・ホーチミン
・ジャカルタ
・プノンペン
●アメリカ大陸
・ダラス
・ボストン
・オーランド
●ヨーロッパ・アフリカ
・ロンドン/ヒースロー
・ヘルシンキ
・フランクフルト
・チューリッヒ
・コペンハーゲン
・ローマ
・アディスアベバ
●オセアニア
・シドニー
・ブリスベン
・メルボルン
●中東
・ドバイ

以下、世界中のPlaza Premium ラウンジ(または同レベルのラウンジ)で提供されているビュッフェの一部をご紹介します(メニューは不定期に変更されます)



ソウル仁川空港・第1ターミナル(アシアナ利用)で、各LCC便が発着するコンコースのSKY HUB ラウンジでは、大韓航空ラウンジ、アシアナ航空ラウンジに引けを取らないレベルの軽食が提供されています。

仁川空港 プライオリティパス ラウンジ ビビンバ

ソウル仁川空港・第2ターミナル(大韓航空利用)にある、ラウンジLでは、オリジナルのビビンバも作れます。同じターミナルにある大韓航空ラウンジより豪華なメニューです。



香港国際空港のPlaza Premium ラウンジにあるサラダバー。日本のラッチビュッフェに引けを取らないレベルです。



香港国際空港のPlaza Premium ラウンジでは、日本のANAラウンジのように、注文してからヌードルを作ってくれます。



クアラルンプール空港にあるPlaza Premium ラウンジのビュッフェコーナーです。シティホテルのランチビュッフェとあまり変わらない規模です。



注文後にその場で作ってくれるフォーのような麺類もいただけます。



さすがにハーゲンダッツとはいきませんが、地元マレーシアでまあまあ高めのブランドのアイスクリームも食べ放題です。



マカオ空港にあるPlaza Premium ラウンジでは、地元風の焼きそば・春巻きなどアジアらしいメニューになっています。



ロンドンヒースロー空港・ブリティッシュエアウェイズの日本路線が発着する第5ターミナルにあるPlaza Premium ラウンジでは、日本のシティホテル並みのビュッフェコーナーになっています。



特に海外旅行中は野菜不足になることが多いので、無料でこんな立派なサラダバーが食べ放題なのは有り難いです。



ヘルシンキ空港のPlaza Premium ラウンジです。サラダバー、ホットミール数種類、デザートが用意されています。



空港ラウンジのデザートにしては、レベルは高いほうです。

上記のように、香港、マカオ、クアラルンプール、ロンドン、ヘルシンキなど、航空会社ビジネスクラスラウンジに入れない空港でも、食事が豪華なPlaza Premium ラウンジに無料で入れるのも、プライオリティパスの強みになります

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プライオリティパスは、有料の空港ラウンジプログラム。
無制限プランだと年会費は7万円近く!


ここまでは、

「プライオリティパスに入会すれば、羽田・成田・関空・中部・福岡での食事が毎回無料になり、世界中の航空会社ラウンジに無料で入れる」

という説明だったわけですが、プライオリティパスは有料の空港ラウンジ会員プログラムなので、
プライオリティパスを持つには年会費が発生します

それでは、プライオリティパスの会員になるにはいくらかかるのでしょうか。以下3つの会員プランが用意されています。

年会費はアメリカドルがベースになるので、為替レートにより、日本円で払う年会費も変動します。以下の日本円表記は、1ドル=145円の場合です。

プラン

年会費
ラウンジ
レストラン
利用回数
プレステージ
会員

年会費は
469米ドル
約68,000円
無制限

利用制限なしで
完全に使い放題
スタンダード
プラス会員

年会費は
329米ドル
約47,000円
10回まで無料

11回目からは
1回利用につき
32米ドル
スタンダード
会員

年会費は
99米ドル
約14,000円
毎回
35米ドル


回数が増えると
負担も増える


上の3つのプランを見てわかる通り、一番の理想は

「プレステージ会員になって、制限なく毎回無料で提携ラウンジ・レストラン・マッサージを利用できること」

になるわけです。

しかし同時に、

「プレステージ会員だと毎回無料になるけど、その代わりに、年会費が469ドル(約68,000円)とかなり高額なのがネック」

となります。


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本来7万円近い年会費

初年度年会費を無料にする裏技がある!


上の通り、プランを選ぶ際、

「無制限で無料になるプレステージ会員が1番だけど、7万円近くの年会費は高すぎ」

という問題があるわけです。

しかし、この問題をうまく解決してくれる裏技があります。

それは、

「プライオリティパスに入会するのではなく、プライオリティパスと同じラウンジと提携しているダイナースクラブカードに、初年度年会費無料キャンペーン期間中に入会する」

という方法です。

回数無制限で無料になるプライオリティパスのプレステージ会員は、年会費469ドル(約68,000円)ですが、これはあくまでも、プライオリティパスに入会した場合の年会費です。

あまり知られていないのですが、実は

「プライオリティパスとダイナースクラブカードは、提携しているラウンジのネットワークは同じ(一部例外あり)」

ということです。

つまり、
直接プライオリティパスを申し込まず、代わりにダイナースクラブカードを申し込んでも、結果的には同じ空港ラウンジを利用できるわけです

さらに朗報です。

ダイナースクラブカードでは、2026年6月30日までに入会すると、初年度年会費が無料になるキャンペーンが実施されています

(ネットでの入会手続きが2026年6月30日・23時59分までである限り、カードが手元に届くのは後日になっても、キャンペーンの対象になります)

初年度年会費が無料になるので、
初めの1年間は、間接的にプライオリティパスを無料で保有することができるわけです

普通にプライオリティパスのプレステージ会員になると7万円近くの年会費がかかるわけですから、
はじめの1年間だけでも無料になるのは大きな違いです

現在プライオリティパスに(または他社のプラチナカード経由で)、年に数万円の年会費を払っている方も、ダイナースクラブカードに乗り換えると、1年間は無料で、間接的にプライオリティパスを保有できるチャンスです

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詳しい手順


以下、1年間プライオリティパスを(間接的に)無料で保有する詳しい手順です。

その1
ダイナースクラブカードに入会する

2026年6月30日までに入会すると、初年度年会費が無料

●家族会員カードも初年度年会費無料

●例えば、本会員カードは夫名義、家族会員カードは妻名義で発行すれば、2人とも初年度年会費が無料

●2026年6月30日・23時59分までに入会手続きをすれば、カードが手元に届くのが後日になっても、初年度年会費無料キャンペーンの対象

●ダイナースクラブカードを対象ラウンジで提示すればOKです。プライオリティパスのように、クレジットカード到着後に別途プライオリティパスの申請が必要ないので便利です



その2
海外に行く時は、羽田、成田、関空、中部、福岡、新千歳、ソウル、プサン、北京、シンガポール、ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨークなどを出発する時、各空港にある対象ビジネスクラスラウンジで、ダイナースクラブカードを提示し、入室する

●例外的に、関空・新千歳のラウンジは、国内線に乗る時でも利用可能(軽食も無料)

●どの航空会社利用時でもOK(例外あり)。格安航空会社(LCC)も対象

●上記空港で乗り継ぐ時でもOK

●特典航空券による旅行時でもOK

●海外の空港ラウンジ等に無料で入れるのは、年間10回まで(日本国内のラウンジは回数無制限で無料)

となります。


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