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アメリカン航空
アドバンテージ:
JAL国内線
特典航空券の徹底ガイド


※ このページでは、アメリカン航空・アドバンテージのマイルを使った、JAL国内線・特典航空券の利用条件をまとめています。

※ 必要マイル数やルール等は、航空会社側により、予告なしに変更されることがあります。





目次(このページの内容)


特典航空券を使える人(乗れる人)

誰でもOK

本人・家族のほか、友人・恋人なども対象。
第2親等以内の家族である必要なし。

JALマイレージバンクのマイルを使って、JAL国内線特典航空券を利用できるのは、第2親等内までの家族の方に限定されますが、アドバンテージのマイルを使う場合は、本人・家族のほか、友人など、好きな方の名義で予約することができます。
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特典航空券の必要マイル数

必要マイル数
(片道1区間のみ)
普通席
片道 7,500 マイル
往復 15,000 マイル
. .
クラスJ
片道 15,000 マイル
往復 30,000 マイル
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ブラックアウト日(利用制限期間)

なし

ブラックアウト日の制限自体がなくても、ゴールデンウィーク・お盆休みなどは、そもそも特典航空券用の座席数が少なめに設定される可能性が高いので、希望の日・路線で必ず予約できるとは限りません。
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特典航空券でJALファーストクラスに乗れるか?

不可

※ マイルを直接使って、JAL国内線・ファーストクラスの特典航空券は予約できません。特典航空券で予約できるのは普通席のみ

※ マイルで予約した普通席の特典航空券でも、出発当日に空席があれば、追加料金を払って、ファーストクラスにアップグレードすることは可能
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特典航空券を予約できる期間

予約方法 予約できる
期間
アメリカン航空の
公式サイト
不可
アメリカン航空の
コールセンター
出発の
60日前

4日前

注意
※ JALマイレージクラブのマイルを使って、JAL国内線特典航空券を予約できるのは、「60日前」からではなく、「2ヵ月前の同日」からとなります。

例えば、11月27日出発の特典航空券の場合、JALマイレージクラブだと9月27日に予約できますが、アメリカン航空・アドバンテージのマイルだと、予約できるのは60日前の9月28日になり、JALマイレージクラブのほうが、少しだけ有利になります。
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予約できる期間前でも、往路と同時に復路も予約できる?

不可

往復分を同時に予約するには、復路(帰り)の搭乗日も、60日以内になっている必要があります。

例えば、行きが11月27日、帰りが11月29日の場合、往復一緒に予約できるのは、帰りの11月29日の60日前である9月30日になります。

もし、行きの11月27日の便だけでも確実に確保したいのであれば、60日前である9月28日に、行きの便を片道と予約してしまい、9月30日になったら、帰りの便を片道として予約するのも、1つの方法です。

ただし、行きと帰りを別々に予約すると、後からキャンセルする場合、2つの特典航空券をキャンセルすることになり、キャンセル手数料も通常の2倍になるので、キャンセルする可能性がある場合は注意が必要です。
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特典航空券の予約方法&注意点

アメリカン航空のコールセンター

注意点1
現在、JALの特典航空券は、アメリカン航空の公式サイトでは予約できません。アメリカン航空のコールセンターに電話する必要があります。

注意点2
アメリカン航空の東京コールセンターは、週末は営業していないので、出発の4−5日前がちょうど週末だと、アメリカ本土の日本語コールセンターに電話をする必要があります。
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対象路線

・JAL
・J-airが運航するJAL便


注意
以下のJALグループが運航する路線は、アドバンテージのマイルを使う場合、特典航空券で予約することはできません。便名がJALでも、運航が以下のグループ会社の場合、アドバンテージのマイルで予約はできません。

・日本トランスオーシャン航空 (JTA)
・琉球エアコミューター (RAC)
・日本エアコミューター (JAC)
・北海道エアシステム (旧HAC)
・フジドリームエアラインズ(FDA)


例えば、羽田〜石垣島線は、JTAの運航路線のため、予約はできませんが、羽田〜奄美大島線はJALの運航路線なので、予約することができます。

JAL国内線・路線別の運航会社の確認はこちら
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JALの特典航空券はオンラインで予約できる?

不可

アメリカン航空のマイルを使った、JALの特典航空券は、アメリカン航空のコールセンターだけで予約できます。
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片道につき、飛べる区間数

1区間

札幌→羽田→鹿児島のような、乗り継ぐ旅程の場合は、片道2区間飛ぶことになり、1区間毎に必要マイル数が発生します。

また、出発地から目的地への直行便がなく、強制的に経由で飛ぶ必要がある場合(片道2区間以上飛ぶ必要がある場合)、各区間でマイル数が必要になります。

例えば、福岡〜羽田〜函館と飛ぶ場合は、福岡〜羽田の往復で15,000マイル、羽田〜函館の往復で15,000マイルと、合わせて30,000マイル必要になります。
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経由地でストップオーバーはできる?

不可

片道1区間の予約しかできないので、乗り継ぎ地でストップオーバーする、という概念がありません。好きな区間を、好きな日付で、それぞれ予約する方法になります。
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特典航空券の有効期限

発券日から3ヵ月

例えば、6月20日に特典航空券を発券した場合、その特典航空券は、9月19日まで有効。つまり、9月19日までであれば、好きな日へフライト日を変更したりすることが可能。

9月19日までにキャンセルした場合は、特典航空券は失効せず、特典航空券に使ったマイルは全て返却。
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特典航空券の予約・変更・キャンセル手数料

アドバンテージ > 特典航空券の手数料一覧
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