マイルで得得 > 裏技 > カード利用200万円で110,000マイル


2021年11月30日申し込み分まで
ANAダイナースカードで最大110000マイルも獲得できるキャンペーン


目次 (このページの内容)



あるクレジットカードの入会キャンペーンを利用


2021年11月30日までの申し込み限定で、大量のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。

(ネットでのカード申し込みが2021年11月30日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、キャンペーンの対象になります)

このページでは、キャンペーンを利用して、ANAの110,000マイルもゲットする方法を紹介しています。

(※110,000マイル相当のポイントプレゼントについては、 2021年17月1日時点での交換率になります。カード会社、また航空会社により、交換率に変更がある場合があります)

このキャンペーンで獲得できる航空マイレージは、

ANAマイレージクラブのマイル

になります。

(このキャンペーンで獲得できるのはANAマイルだけになります。ポイントをデルタ、ユナイテッドなど、外資系マイルへ交換はできません)

キャンペーンで利用するカードは

ANAダイナースカード

になります。


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入会キャンペーンで最大110,000マイル相当のポイント獲得できる!


今回注目するのは、

ANAダイナースカード

です。


このANAダイナースカード、2021年11月30日までの入会申し込み者限定で、2022年1月末までにカードを利用すると、もれなく合計110,000マイル(相当のポイント)も獲得できるキャンペーンを実施しています

ボーナスポイント数・付与条件は以下の通りです。

●ボーナス特典1
入会でもれなく
2,000マイル

直接ANAマイレージクラブの口座に加算されます

●ボーナス特典2
2022年1月末までのカード利用額
カード
利用額
ボーナスマイル
50万円 15,000
100万円 45,000
150万円 65,000
200万円 85,000

●ボーナス特典3
2022年1月末までに、携帯電話料金の支払いにカードを利用カード発行月から4ヵ月以内に、カード利用30万円で
3,000マイル


直接ANAマイレージクラブの口座に加算されます

カード利用100円で1ポイント貯まるので、最大の200万円利用した場合、20,000ポイントも別に貯まります。

つまり、

入会ボーナス
2,000マイル

携帯料金支払い
3,000マイル

カード200万円利用分の
20,000ポイント

カード200万円利用ボーナス
85,000ポイント

を合わせて、合計ANA11万マイル(相当のポイント)も獲得できます


200万円のカード利用で110,000マイルなので、100円につき5.5マイル獲得できる計算になります。
100円で5.5マイルも貯まるお得なキャンペーンになっています


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100万円達成が難しい場合は、Amazonギフト券・郵便局を活用


タイミングによっては、2022年1月末まで200万円のカード払いが難しいケースもあるかもしれません。

そこでおススメな方法が


1.Amazonギフト券の購入
2.郵便局で切手等の購入


の2つの方法です。

1つ目のAmazonギフト券とは、Amazonでの支払いに使えるオンライン版の商品券のようなもので、Amazonのサイトからカード払いで購入することができます。

(Amazon公式サイト上で購入できるのは「チャージタイプ」のAmazonギフト券。自分のアカウントに直接チャージできます)

(コンビニやスーパーなどの店頭で売っている、カードタイプのAmazonギフト券は、カード払いはできません)



Amazonアプリまたはスマホサイト上の、Amazonギフト券のチャージ画面です。好きな金額をチャージすることができます。


例えば、カード利用がどうしても185万にしか達しないのであれば、残り15万円分のAmazonギフト券(チャージタイプ)を購入してしまえば、200万円の条件をクリアできるわけです。

Amazonギフト券の有効期限は10年と長めに設定されているので、条件クリアのために購入したギフト券を、
無理やり早めに使用する必要もありません

Amazonは多くのジャンルの商品を購入できるので、Amazonギフト券の使い道にも困ることもありません。

郵便局ではカード払いが可能に

2つ目の郵便局は単純で、郵便局での支払いにクレジットカードを使うシンプルな方法です。

実は2020年より、郵便局の窓口でのカード払いが可能になっています。

郵便局公式サイト:
カード払いできる郵便局一覧

肝心なカード払いできる対象ブランドですが、
ダイナースクラブも含まれているので、ANAダイナースカードも使えます

郵便局の支払い方法一覧

カード払いできる郵便局では、入口や窓口などに、このようにカード払いを含む、支払い方法の一覧表が張られています。


窓口でカード払いできる商品・サービス等は、以下の通りです。

・郵便料金
・荷物の運賃(ゆうパック、ゆうメールなど)
・切手(最大10万円分)
・はがき・レターパックなどの販売品
・カタログ、店頭商品などの物販商品

上記の中でも、
特に役立つのが「切手」です。なぜなら切手は、郵便物に貼るだけでなく、ゆうパックの支払いにも使えるからです

今すぐ、ゆうパックを利用する予定がない場合も、
切手に使用期限はないので、数年後のゆうパックの運賃支払いにも使えます。郵便局または集荷の人に「切手で払います」と一言伝えるだけです(ローソンでの支払いに切手払いは不可)。

もし200万円まで10万円足りないのであれば、10万円分の切手を郵便局で買うだけです。

もし条件の200万円まで30万円足りない場合は、Amazonギフト券で20万円、切手で10万円と分けるのもありです。

普段からAmazonと郵便局サービスのどちらを多く使うかを考えて、割合は自分で決めてください。


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ANAの11万マイルで行ける場所:

国内線→最大11往復
韓国→最大5往復
台湾・中国・香港・フィリピン→最大4往復
グアム・マカオ→3往復
東南アジア・インド→2往復
欧米→1往復


キャンペーンで獲得したANA11万マイルで、どこへ何回飛べるのでしょうか。

・日本国内線
 1往復10,000マイル〜
 ↓
 最大11往復
(ローシーズン期間)

・日本〜ソウル・ウラジオストク
 1往復12,000マイル〜
 ↓
 最大9往復
(ローシーズン期間・ANA利用)

・日本〜台湾・中国・香港・フィリピン
 1往復で17,000マイル〜
 ↓
 最大6往復
(ローシーズン期間・ANA利用)

・日本〜グアム・マカオ
 1往復2万マイル
 ↓
 5往復
(年間一律)
(ユナイテッド航空・マカオ航空利用)

・日本〜東南アジア・インド
 1往復で30,000〜
 ↓
 最大3往復
(ローシーズン)
(ANA利用)

・日本〜欧米
 1往復で40,000-60,000マイル
(利用航空会社・シーズンにより異なる)
 ↓
 最大2往復

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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贅沢にビジネスクラスに乗ることも可能


獲得できるマイル数が1−2万マイルなら、乗るのはエコノミークラスに限定されますが、110,000マイル獲得ならビジネスクラスに乗ることも可能です。



路線によりますが、このようなフルフラットのシートに座れます。

東南アジアなどでビジネスクラスに3回乗るのもいいですし、欧米への長距離路線1回で贅沢な飛行機旅行をするのもありです。

関連ページ:
ANA、特典航空券の必要マイル数チャート


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メリット1:
ANA国内線・国際線に乗る度に、フライトマイル積算率が
25%アップ


ANAダイナースカードに入会して、合計ANAの110,000マイル獲得できるだけでも嬉しいですが、もう1つメリットがあります。それは、

「ANAダイナースカード保有者は、ANA国内線・国際線のフライトマイル積算率が25%アップ」

です。

例えば、積算率100%の運賃だと、ボーナス分の25%が追加されて、合計125%分のマイルが積算されます。

積算率が70%の運賃だと、25%分の17%が追加されて、合計87%分のマイルが積算されます(単純に70+25=95%という計算ではありません)。

たったの17%と思われるかもしれませんが、
長距離の欧米路線なら、それなりのマイル数になります

例えば、
羽田〜ロンドン線なら、17%積算マイル数が増えると、1往復で2,112マイルも多く獲得できます


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メリット2:
ANAダイナースカードを持っていると、マイレージ上級会員でなくても、一部航空会社のビジネスクラスラウンジに入れる
(ANAに乗らない時にも入れる)


ANAの最大110,000マイル獲得できるANAダイナースカードのキャンペーンですが、実は、ANAダイナースカードには、海外旅行者には嬉しい隠れたメリットがあります。

それは、
ANAダイナースカード保持者は、通常、ビジネスクラスの乗客や、マイレージ上級会員しか入れない、(一部)航空会社のビジネスクラスラウンジに入れるということです

大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、典型的なラウンジではありません。

典型的なゴールドカード会員用のラウンジとは違い、
航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより違いあり)。

格安航空券やパッケージツアーでエコノミークラスを利用する時や、特典航空券で旅行する時も、ANAダイナースカードを持っていると、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、LCCを含む、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です。

それでは、ANAダイナースカード保持者は、どの航空会社のビジネスクラスを利用できるのでしょうか。以下、ダイナースが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。

(※利用できるラウンジは、予告なしに変更される可能性あり)

空港 ラウンジ
成田空港
第1
大韓航空
関西空港 大韓航空
中部空港 大韓航空
福岡空港 大韓航空
釜山 大韓航空
チェジュ
済州島
大韓航空
バンコク エールフランス航空
ウランバートル MIATモンゴル航空
ロサンゼルス 大韓航空
サンフランシスコ エールフランス航空
シカゴ
第5
エールフランス航空
ニューヨーク/JFK 大韓航空
エールフランス航空
ワシントンDC エールフランス航空
ブリティッシュエア
ヒューストン KLMオランダ航空
ボストン エールフランス航空
ナンディー
(フィジー)
フィジーエアウェイズ
パペーテ
(タヒチ)
エアタヒチヌイ
カイロ エジプト航空


ANAダイナースカード保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。

成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります。


成田空港の大韓航空ラウンジ内部の様子


関西空港の大韓航空ラウンジ内部の様子

行き先によっては、日本と海外と、往復ともにラウンジを利用することも可能になります。

例えば、成田〜ロサンゼルスの往復をする場合、出発時は成田の大韓航空ラウンジを利用することができ、帰りはロサンゼルス空港の大韓航空ラウンジを利用することができます。もちろん無料です。

なお、
利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です

通常、マイレージの上級会員になっても、自社便または提携航空会社便に乗らない時は、ビジネスクラスラウンジに入ることができません。例えば、ANAマイレージクラブの上級会員は、JALを利用する時、ラウンジは入れないことになります。

しかし、ANAダイナースカードなら、このような心配はありません。利用するのがエアプサンのような格安航空会社であろうと、上記のラウンジが入り放題になるわけです。

空港で上級会員の気分を味わせてくれるのも、ANAダイナースカードの隠れたメリットになります。


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年会費のもとは簡単に取れる


今回のANAダイナースカードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。

ANAダイナースカードの年会費は29,700円(税込)と、高めに設定されているのが現状です。

「ANAの110,000マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。

しかし、
今回のキャンペーンで獲得できる110,000マイルは、カードの年会費の29,700円の数倍の価値があることがわかります

今回のキャンペーンで獲得したANAの110,000マイルを使って、特典航空券に交換できるわけですが、目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値が変わります。

基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。

ということは、
今回のキャンペーンで110,000マイル獲得すると、最低22万円のリターンを得られることになります

特典航空券をより賢く使い、
1マイルの価値が3−4円の場合、今回獲得できる110,000マイルは、約33−44万円の価値になることになります

これは、3万円近い年会費を考慮しても、かなりお得なことがわかります。


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ANA 110,000マイル獲得までの手順


以下、詳しい手順です。

その1

ANAダイナースカードに入会する
ここで2,000マイル獲得

●2021年11月30日・23時59分までのネット申し込み分が対象。カードが手元に届くのは後日でも大丈夫です

●入会ボーナスの2,000マイルは、直接ANAマイレージクラブの口座に加算されます




その2
2022年1月末までに、カードを200万円以上利用する
ここで85,000ポイント獲得

●200万円に達さない場合は、不足分を「Amazonギフト券の購入」「切手購入」などで補う



その3
カードで携帯電話料金を払う
ここで3,000マイル獲得



その4
キャンペーンで獲得したポイントを、ANAのマイルに交換して、合計ANA11万マイル獲得

●交換手続きは、公式サイト、コールセンターのどちらでも可能

●ポイントには有効期限がないため、あわててANAマイルへ移行する必要はなし



その5
マイルへ移行された後、ANAマイルを使って特典航空券を予約する

ANAマイレージクラブ、必要マイル数チャート



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