マイルで得得 > 裏技 > 2200円で回数無制限でクラスJが無料


2021年5月31日申し込み分まで
年間2200円でクラスJへ回数無制限で無料アップグレードできる裏技

目次 (このページの内容)



通常は普通席からプラス1,000円


JAL国内線に乗る方で、

「いつも普通席で、本当はクラスJに乗りたいけど、1000円の追加料金がもったいない」

という方も多いのではないでしょうか。

座席のリクライニングやシートピッチが普通席よりもいいので、アップグレードしたいところですが、せいぜい1時間ー1時間半のフライトなので、普通席でも我慢できてしまうのも現状です。


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JALオンライン会員なら、クラスJが毎回無料


「本当は毎回クラスJにしたいけど、1000円出すのがもったいない」

という方に朗報です。実は、
毎回無料で(=普通席の運賃で)、クラスJの航空券を購入できる裏技があります

この方法なら、毎回追加料金を気にせずに、クラスJに乗ることができます。

この裏技ですが
「JALオンライン」 を利用する方法です

JALオンラインでは、 「クラスJ無料キャンペーン」が行われていて、JALオンライン経由で航空券を購入すれば、普通席の運賃で、クラスJの航空券を購入できるキャンペーンになります。

通常クラスJは普通席より1000円高いです

通常なら(普通にJAL公式サイトから購入すると)、この画面のように、クラスJは普通席の運賃より1,000円高くなります。

JALオンラインなら普通席とクラスJの運賃が同じ

しかし、JALオンラインのサイトから購入すると、この画面のように、
クラスJと普通席の運賃が同じになっています。つまり、クラスJが無料になるわけです

このキャンペーンは期間限定となっていますが、開始された2015年頃からずっと延長されているので、これからもしばらくは延長されていく予定です。


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JALオンラインは法人のみ対象


「JALオンラインとは何?」という方も多いのではないでしょうか。

JALオンラインとは、「法人向けのJAL国内線予約サービス」 です。

例えば、JALオンライン経由で航空券を購入すると、会社の管理部署が予約内容を確認できたりと、出張でJAL国内線に乗る場合に役立つサービスになります。

クラスJに無料で乗るには、JALオンラインを利用する必要があります。いくら出張でJAL国内線に乗るといっても、
普通にJAL公式サイトから航空券を買ったのでは、クラスJは無料になりません


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個人事業主・フリーランスは対象外


JALオンラインですが、株式会社・合同会社など法人格限定のサービスになります。

ただし、自分が会社の代表取締役・社長である必要はありません。

勤務先が株式会社・合同会社などの法人格である限り、雇用形態は正社員・契約社員でも大丈夫です。

逆に、いくら仕事関係で飛行機に乗る場合でも、個人事業主、自営業、フリーランサーなどの方は、JALオンラインには入会できません。

ちなみに、個人事業主から株式会社・合同会社へ法人成りされた場合は、一人だけのオーナー会社だとしても、法人格とみなされるので、JALオンラインの入会は可能になります。


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会社に勤めていれば、誰でもJALオンラインに入会できる裏技あり


「自分が勤務している会社は、JALオンラインを導入していない」

「担当部署にJALオンラインを導入するように頼むが嫌」

「会社に頼んでも、おそらく導入してくれない」

という方も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫です。 実は、
勤務している会社が株式会社などの法人格であれば、会社に知られずに、自分でJALオンラインに入会できる裏技があるのです。それは、クレジットカードを活用した方法です。


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クレジットカード経由でJALオンラインに入会できる


実は、一部の法人カード(クレジットカード)を持っていれば、自らJALオンラインに入会できる制度があります。

クレジットカード会社経由でJALオンラインに申し込むので、
勤務先に知られることはありません

具体的なJALオンラインの入会方法は、以下の通りです。

対象の法人カードに入会

クレジットカード会社経由でJALオンラインに入会

JALオンライン経由で航空券を予約する

となります。

JALオンラインの入会書類には、勤務先情報を記入する必要がありますが、会社名、会社の住所、自分の電話番号など、簡単な項目を入力するだけで大丈夫です。

会社内の責任者の名前を記入する欄がありますが、そこは自分の名前を記入すれば大丈夫です。なので、担当者に事前に許可を得る必要もありません。


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個人は法人カードを申し込めない


ここまで読んで、

「自分もJALオンライン経由で予約して、クラスJに無料で乗れる」

と思った方も多いかもしれません。

しかし、この方法でJALオンラインに入会するには、対象の法人カードを持っていることが条件になります。

以下、JALオンラインの入会サービスを提供している、法人カード(クレジットカード)一覧になります(一部抜粋)。

・アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード
・三井住友ビジネスカード
・JCB法人カード
・UCコーポレートカード
・ダイナースクラブ・ビジネスカード

お気づきだと思いますが、全て法人カードなので、法人・会社としてしか申し込めません。法人カードを申し込めるのは、会社の経理担当部署や社長などだけになります。
サラリーマンやOLなどの一般社員の人は、個人で法人カードを申し込めないのが欠点になるわけです。しかし裏技があります。


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ダイナースクラブカードのビジネスアカウントカードなら、誰でも入会できる


サラリーマンやOLの方でも、法人カードを持って、結果JALオンラインに入会できる裏技があります。そのカードは

ダイナースクラブカード

になります。

具体的には、ダイナースクラブカード保有者が別途持てる、経費決済カードの「ビジネスアカウントカード」になります。

ビジネスアカウントカードは、ダイナースクラブカード入会後、誰でも申し込むことができます。
個人事業主・自営業のように、自分で商売をしていないサラリーマンやOLの方も、ビジネスアカウントカードに申し込めます

サラリーマンやOLなどの方も、出張費や副業関連の支払いなど、ダイナースクラブカードとは別にしたい支払いがあるはずです。そのような、プライベート以外の支払いに、ビジネスアカウントカードが役立つわけです。

ビジネスアカウントカードは、経費決済カードになり、個人用ダイナースクラブカードとは別に利用明細書も発行されます。

ビジネスアカウントカードの利用明細書の郵送先は、勤務先・自宅のどちらかを選択できるので、「自宅」を選択すれば、勤務先の人に知られる心配もありません。


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今なら初年度年会費が無料


会社経営者でないサラリーマンやOLの人でも、個別にJALオンラインに入会できるダイナースクラブカードですが、当カードはステータスカードであるので、年会費は24,200円(税込)と高めになっています。

年会費が高いため、

「クラスJに無料で乗れても、高いカード年会費を払っては意味がない」

と思ってしまうわけです。

しかし、
2021年5月31日入会分までなら、ダイナースクラブカードの初年度年会費が無料になるキャンペーンが実施されています

ダイナースクラブカードなら初年度年会費が無料なので、はじめの1年間は、気軽にJALオンラインを利用することができるわけです。

現在の初年度年会費無料キャンペーンは、
「入会から3か月以内に30万円以上のカード利用」などの条件がないのも魅力的です


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年間2,200円で、クラスJが毎回無料


JALオンラインに入会するには、まずはダイナースクラブカードに入会後、カードが届いたら、別途ビジネスアカウントカードに申し込む必要があります。

上述のキャンペーン中は、ダイナースクラブカードの初年度年会費は無料になるのですが、残念ながら、ビジネスアカウントカードの初年度年会費は無料キャンペーンの対象外になります。

だからと言って心配もありません。
なぜなら、ビジネスアカウントカードの年会費は、たったの2,200円(税込)だからです

つまり、はじめの1年間は、

「たったの2,200円で、クラスJの追加料金が無料」

となるわけです。

2,200円は自己負担になりますが、これはクラスJに2回乗るだけで、ほぼ元が取れます。年に数回しか飛行機に乗らない人も、簡単に元が取れます。

毎週・毎月のようにJAL国内線に乗るのであれば、元が取れるばかりか、クラスJに乗るたびに得していくわけです。


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普通席とクラスJで、同じ運賃タイプに空席あるのが条件


クラスJに無料で乗るには、JALオンライン経由で航空券の予約・購入するのが条件になります。具体的には、JALオンラインで、普通席の運賃で、クラスJの航空券を購入できるキャンペーンになります。

ただし、普通席の運賃でクラスJの予約をするには

「予約時点で、予約したい便に、普通席とクラスJ共に、同じ運賃タイプで空席がある」

ことが条件になります。

例えば、同じ特割でも、特割A/B/C/D/Eのように、いくつものタイプがあり、普通席、クラスJの両方で、同じタイプで空席があれば、同じ料金、つまり無料でクラスJを予約できます。

例えば、普通席は特割タイプD、クラスJも特割タイプDで空席があれば、普通席の料金でクラスjを予約できるため、クラスJが無料になります。



普通席とクラスJで、同じ運賃タイプに空席があれば、このように普通席とクラスJの運賃は同じ金額が表示されます。つまり、クラスJが無料になります。

この例だと、普通席・クラスJ共に、運賃タイプCに空席があるため、普通席とクラスJは同じ運賃になっています。



ところが、空席がある運賃タイプが異なると、このように異なる運賃が表示されます。つまり、クラスJは無料にはなりません。

この例だと、普通席は安めの運賃タイプBですが、クラスJは高めの運賃タイプAにしか空席がないので、普通席とクラスJの運賃は同額になりません。

クラスJを無料に乗るのが最優先であれば、普通席とクラスJの運賃が同額になる便(同じ運賃タイプに空席がる便)を選ぶ必要があります。

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当日アップグレードは対象外


無料でクラスJに乗れるのは、JALオンライン経由で予約するのが条件になります。

いくらJALオンラインの会員でも、普通席の航空券を、出発当日に無料でクラスJにアップグレードすることはできません。空港でのアップグレードは、通常通り1,000円の料金が発生します。


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↓詳しい手順


その1
ダイナースクラブカードに入会する

●すでにダイナースクラブカードを持っている方はスキップ

●2021年5月31日までなら、
初年度年会費(24,200円・税込)が無料になるキャンペーン実施中

●2021年5月31日・23時59分までネットで入会申し込みをすれば、手元にカードが届く日は4月1日以降でもOK




その2
ダイナースクラブカードが届いたら、別途ビジネスアカウントカードに申し込む

ビジネスアカウントカードの申込書PDFはこちらからダウンロードできます

●明細書の送付先は「自宅」を選択します

●ビジネスアカウントカードの年会費は税込2,200円(初年度年会費無料キャンペーンの対象外)



その3
ビジネスアカウントカードが届いたら、JALオンラインの入会申込書を請求する

●JALオンライン申込書の請求方法は電話のみになります

●ビジネスアカウントカード裏面に記載されている電話番号に電話をして、JALオンラインに入会したい旨を伝えます

●理由を聞かれたら「出張(仕事)でJALに乗る機会があるので」と答えるのが無難です



その4
JALオンライン申込書が届いたら、記入して返送する

●勤務先の会社名、住所を記入します

●申込責任者・管理責任者の項目には、自分の氏名を記入して大丈夫です

●勤務先の担当部署・担当者に用紙を記入してもらう必要はありません。自分で記入して返送すれば大丈夫です

●Eメールは、会社使用のメルアドである必要はありません。Gmail、Yahooなど私用のEメールでも大丈夫です

●「お持ちのカード情報」には、ビジネスアカウントカードのカード番号を記入してください。間違ってJALカードなど、他社のカード番号を記入しないようにしてください



その5
1−2週間後、JALの担当部署から確認のメールが来るので、返信する

●Eメールのタイトルは「JALオンラインご利用開始について」です(タイトルは変更される可能性もあり)



その6
JALオンライン入会手続き完了のメールが届く

●JALオンラインの初期登録方法、ログイン方法などが記載されたEメールが届きます

●操作方法などが不明な場合は、JALオンライン専用電話番号に電話すればアシストしてくれます



その7
JALオンラインのサイトからログインして、普通席とクラスJの運賃が、同じ便を選んで予約・購入する

●初期登録時にJMB会員番号を登録すると、JALオンラインでも、JMBの会員番号とパスワードでログインできます

●必ずJALオンラインで予約します。通常のJAL公式サイトで予約すると、普通席とクラスjの運賃は異なります

JALオンラインなら普通席とクラスJの運賃が同じ

JALオンラインで予約すると、赤い四角枠のように、普通席とクラスJの運賃が同額で表示されます

●JALオンラインの会員でも、出発当日にクラスJへの無料アップグレードはできません


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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。

※ ダイナースクラブカード、ビジネスアカウントカード、JALオンラインには、それぞれ入会審査があります。

※ JALオンラインによるクラスJ無料キャンペーンは、急きょ終了する可能性があります。