マイルで得得 > 裏技 > 特典航空券の燃油サーチャージを無料にする方法




目次 (このページの内容)



燃油サーチャージを無料にする方法を知っておけば、数万円も節約することができる!


ウクライナ情勢などを理由に、2022年に入って原油価格が急騰していますが、数ヵ月遅れる形で、国際線航空券の燃油サーチャージ代も高くなってきています。

実際に、ANA/JALの場合、
2022年6月発券分より、欧米路線の1往復で6〜7万円と膨大な金額になっています

ANA/JALマイルを使用して国際線の特典航空券を予約すると、例外を除き、燃油サーチャージ代は自己負担になります。

例えば、特典航空券で欧米へ行く場合、
特典航空券に必要なマイルに加えて、最悪6〜7万円の燃油サーチャージ代が発生するのです

「そんな高額な燃油サーチャージ代を払ってしまうと、マイルを使う意味がなくってしまう!」

と思われる方も多いのではないでしょうか。

しかし、
このページで紹介している以下の方法を知っておけば、高い燃油サーチャージを避けることができます

(特典航空券の燃油サーチャージ代に関するルールは、予告なしに変更される可能性あり)


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せっかくマイルを貯めても、欧米などの長距離路線の特典航空券だと、往復数万円の燃油サーチャージが発生する


航空会社のマイルを貯めている方は、将来そのマイルを特典航空券に交換して海外旅行に行きたい、と考えている方が多いのではないでしょうか。

ただし、せっかくマイルを貯めても、特典航空券を利用する場合、1つ大きな欠点があります。それは、
多額の燃油サーチャージを自己負担する必要があるということです

例えば、ANAマイレージクラブのマイルを貯めて、ANAを利用してヨーロッパに行こうとすると、燃油サーチャージを自分で払う必要があります。

ANAマイルが貯まっていて、乗りたいのがANAのビジネスクラス、ハワイ路線のフライングホヌなど、どうしてもANA便になる場合、燃油サーチャージが下がるまで待つのもあり

「せっかくマイルを貯めてきたのに、燃油サーチャージで別に何万円も払ってしまうと、全然得じゃない」

「せっかくの特典航空券なのだから、燃油サーチャージも含めて無料にすべき」


と思っている人が多いのが現状です。


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特典航空券の燃油サーチャージを無料にする方法とは? 鍵は「アメリカ系航空会社のマイル」


実は、特典航空券を利用してアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア方面に行く場合、なんと、通常は自己負担になる燃油サーチャージを無料にする方法があります

それは、
「JALやANAのマイルではなく、アメリカ系航空会社のマイルを使用して特典航空券に交換すれば、燃油サーチャージは免除される」という方法です

日本で最も普及しているマイレージプログラムは、JALマイレージバンクとANAマイレージクラブですが、日系航空会社のマイルを使う場合、基本的には、特典航空券の燃油サーチャージは自己負担になります(例外あり)。

しかし、
アメリカ系航空会社のマイルを使う場合、例外を除き、特典航空券の燃油サーチャージは無料になるのです。つまり、欧米に行く時、往復で数万円かかる燃油サーチャージを払う必要がないのです

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ケース1:
JAL国際線の特典航空券


まず、マイルを使ってJAL国際線の特典航空券に交換するケースを見てみます。

例えば、JALマイレージバンクのマイルではなく、
JALと提携しているアメリカン航空のマイルを貯めて、そのアメリカン航空のマイルを使って、JALの特典航空券に交換することが可能です

つまり、JALマイレージバンクのマイルを貯めても、アメリカン航空のマイルを貯めても、結局はJALの特典航空券に交換することができるのです。

すると、「JALマイレージバンクのマイルを使ってJALの特典航空券を利用する場合と、アメリカン航空のマイルを使ってJALの特典航空券を利用する場合、何が違うの?」と思われるかもしれません。

実は、
その違いこそが、「燃油サーチャージが発生するかどうか」ということなのです

まとめると、

JALの
マイルを
使って

JAL国際線の
特典航空券を
利用する場合
燃油
サーチャージ
自己負担
アメリカン航空
マイルを
使って

JAL国際線の
特典航空券を
利用する場合
燃油
サーチャージ
無料


ということになります。

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ケース2:
ANA国際線の特典航空券


次に、マイルを使ってANAの特典航空券に交換するケースを見てみます。

例えば、ANAマイレージクラブのマイルではなく、
ANAと提携しているユナイテッド航空のマイルを貯めて、そのユナイテッド航空のマイルを使って、ANAの特典航空券に交換することが可能です

つまり、ANAマイレージクラブのマイルを貯めても、ユナイテッド航空のマイルを貯めても、結局はANAの特典航空券に交換することができるのです。

すると、「ANAマイレージクラブのマイルを使ってANAの特典航空券を利用する場合と、ユナイテッド航空のマイルを使ってANAの特典航空券を利用する場合、何が違うの?」と思われるかもしれません。

実は、
その違いこそが、「燃油サーチャージが発生するかどうか」ということなのです

まとめると、

ANAの
マイルを
使って

ANA国際線の
特典航空券を
利用する場合
燃油
サーチャージ
自己負担
ユナイテッド
マイルを
使って

ANA国際線の
特典航空券を
利用する場合
燃油
サーチャージ
無料


ということになります。

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ケース3:
エールフランス航空の特典航空券


次に、マイルを使ってエールフランス航空の特典航空券に交換するケースを見てみます。

例えば、エールフランス航空のマイルではなく、
エールフランス航空と提携しているデルタ航空のマイルを貯めて、そのデルタ航空のマイルを使って、エールフランス航空の特典航空券に交換することが可能です

つまり、エールフランス航空のマイルを貯めても、デルタ航空のマイルを貯めても、結局はエールフランス航空の特典航空券に交換することができるのです。

すると、「エールフランス航空のマイルを使ってエールフランス航空の特典航空券を利用する場合と、デルタ航空のマイルを使ってエールフランス航空の特典航空券を利用する場合、何が違うの?」と思われるかもしれません。

実は、
その違いこそが、「燃油サーチャージが発生するかどうか」ということなのです

まとめると、

エールフランス
マイルを使って

日本〜ヨーロッパ間
エールフランス
特典航空券を
利用する場合
燃油
サーチャージ
自己負担
デルタ航空の
マイルを使って

日本〜ヨーロッパ間
エールフランス
特典航空券を
利用する場合
燃油
サーチャージ
無料


ということになります。


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燃油サーチャージが無料になる航空会社はこんなにある!
一覧表はこちら


ここまでの説明では、

「アメリカン航空のマイルを使った場合、JAL特典航空券の燃油サーチャージは無料」

「ユナイテッド航空のマイルを使った場合、ANA特典航空券の燃油サーチャージは無料」

「デルタ航空のマイルを使った場合、エールフランス航空特典航空券の燃油サーチャージは無料」

と、3つの例を挙げてきました。

「特典航空券の燃油サーチャージが無料になるのはJAL、ANA、エールフランス航空だけなの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
特典航空券の燃油サーチャージが無料になる航空会社は、他にもたくさんあります

以下、マイルを使うマイレージプログラム別に、特典航空券の燃油サーチャージが無料になる航空会社の一覧です
(対象の航空会社は予告なしに変更される可能性あり)。

アメリカン航空・
アドバンテージ
のマイルを使う場合、
特典航空券の
燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

(アメリカン航空のマイルを使って、以下の航空会社の特典航空券に交換することができます)
JAL、アメリカン航空、キャセイパシフィック航空、マレーシア航空、ハワイアン航空、イベリア航空、フィンランド航空、エティハド航空、カタール航空、カンタス航空、エアタヒチヌイ など
 
ユナイテッド航空・
マイレージプラス
のマイルを使う場合、
特典航空券の
燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

(ユナイテッド航空のマイルを使って、以下の航空会社の特典航空券に交換することができます)
ANA、ユナイテッド航空、エアカナダ、ルフトハンザドイツ航空、スイス航空、スカンジナビア航空、トルコ航空、ニュージーランド航空、シンガポール航空、タイ国際航空、エバー航空 など
 
デルタ航空・
スカイマイル
のマイルを使う場合、
特典航空券の
燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

(デルタ航空のマイルを使って、以下の航空会社の特典航空券に交換することができます)
デルタ航空、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空、アエロメヒコ航空、大韓航空、ガルーダインドネシア航空、ベトナム航空 など


このように、
JAL、ANAをはじめ、たくさんの外資系航空会社でも燃油サーチャージが無料になるため、多方面へ燃油サーチャージ無料で飛ぶことができます

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ANA/JALのマイルを使う時でも、燃油サーチャージが無料になる航空会社あり!
一覧表はこちら


ここまでの説明では、

「特典航空券で燃油サーチャージを無料にしたいなら、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空と、アメリカ系のマイルを貯めるべき」

という内容だったわけですが、実は、対象の航空会社は限られるのですが、
ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクのマイルを使った特典航空券でも、燃油サーチャージが免除される航空会社があるのです


以下、ANAマイル・JALマイルを使う場合、特典航空券の燃油サーチャージが無料になる航空会社の一覧です
(対象の航空会社は予告なしに変更される可能性あり)。

ANAマイレージクラブ
のマイルを使う場合、
特典航空券の
燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

エアカナダ

(ANAマイルを使う場合、特典航空券で乗るのがANAだと、燃油サーチャージは自己負担になります)
ANAマイルが貯まっていて、乗りたいのがハワイ路線のフライングホヌなど、どうしてもANA便になる場合、燃油サーチャージが下がるまで待つのもあり
 
JALマイレージバンク
のマイルを使う場合、
特典航空券の
燃油サーチャージが無料になる
航空会社一覧

アメリカン航空、カタール航空、マレーシア航空、スリランカ航空

(JALマイルを使う場合、特典航空券で乗るのがJALだと、燃油サーチャージは自己負担になります)


ANA/JALマイルは、例外もありますが、アメリカ系マイルより特典航空券の必要マイル数が低めになっています。

なので、
ANA/JALマイルを使って、上記の燃油サーチャージが無料になる航空会社を選べば、

「燃油サーチャージが無料」

「少なめの必要マイル数で済む」

と両方の恩恵を受けることができます


例えば、特典航空券でカナダへ行く場合、ユナイテッド航空のマイルでも、ANAのマイルでも、乗るのがエアカナダであれば燃油サーチャージは無料になります(予告なしに変更される可能性あり)。

この場合、日本〜カナダ間の必要マイル数が少ない、ANAマイレージクラブで特典航空券を予約すれば、「燃油サーチャージが無料」「少なめの必要マイル数で予約」と一石二鳥になるわけです。

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毎回特典航空券の燃油サーチャージを無料にするには、主にアメリカン・デルタ・ユナイテッド3社のマイルを貯めるべき


ここまでの説明で、特典航空券の燃油サーチャージを無料するには、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルを貯める必要があることは、おわかりいただけたと思います。

しかし、

「特典航空券の燃油サーチャージを無料にするには、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のマイルを使うべきことはわかったけど、3社全てのマイルを貯めていない」

という方がほとんどだと思います。

どれか1社のマイルをクレジットカードで貯める場合、基本的に、そのクレジットカードで貯められるのは、選んだ航空会社1社のマイルだけになります。

例えば、デルタ航空のマイルが貯まるクレジットカードなら、貯まるのはデルタ航空のマイルだけ、ユナイテッド航空のマイルが貯まるクレジットカードなら、貯まるのはユナイテッド航空のマイルだけになります。

これは当たり前のことですが、
アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空と3社全部のマイルを、毎回使い分けて活用したいのであれば、1社のマイルしか貯められないクレジットカードは、不便になってしまいます

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アメリカン・デルタ・ユナイテッド・ANA・JALと5社のマイルを、同時に貯められるクレジットカードは1枚だけ! しかも、100円で最大1.25マイル!


特典航空券の燃油サーチャージを、毎回無料にしたい方向けのクレジットカードがあります。

それは、

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

です。

実は、このクレジットカードで貯めたMarriottのポイントは、複数の航空会社のマイルに交換できるのですが、
提携している航空会社には、アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空の3社全部が含まれているのです

現在、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、
アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空の3社全てのマイルを貯められる、日本での唯一のクレジットカードになります

しかも、ANAとJALとも提携しているので、
アメリカン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、ANA、JALと、5社のマイルを貯められる、オールマイティーなクレジットカードになります

例えば、今度はマイルを使って、JALでオーストラリアに行きたいのであれば、ポイントをアメリカン航空のマイルに交換して、そのアメリカン航空のマイルでJAL特典航空券を予約すれば、燃油サーチャージが無料になります。

または、ANAでヨーロッパに行きたいのであれば、ポイントをユナイテッド航空のマイルに交換して、そのユナイテッド航空のマイルでANA特典航空券を予約すれば、燃油サーチャージが無料になります。

または、エールフランス航空、KLMオランダ航空、アリタリア航空などでヨーロッパに行きたいのであれば、ポイントをデルタ航空のマイルに交換して、そのデルタ航空のマイルで特典航空券を予約すれば、燃油サーチャージが無料になります。

このように、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードでコツコツマイルを貯めていけば、いざ特典航空券を予約したい時、
燃油サーチャージが無料になるアメリカ系3社のどこかのマイルに交換すれば、欧米・オセアニアへの旅行で毎回、燃油サーチャージ代を節約することができるわけです

また、例外的に、
ポイントをANAやJALのマイルに交換し、ANAマイレージクラブやJALマイレージバンクで、特典航空券の燃油サーチャージが無料になる航空会社を選ぶことも可能になります

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードのマイルの付与率は、

100円につき、最大1.25マイル

になります


具体的に見てみると、まず、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを使うと、Marriott Bonvoyのポイントが貯まります。

ポイントの積算率ですが、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを100円利用すると1ポイントが貯まり、1ポイントを、1マイルに交換することができます(最小の交換単位は1,000ポイント)。

つまり、

100円で 1ポイント

1マイル

となるので、100円で1マイル貯まることになります。

「100円で1マイルなら、マイルが貯まる一般的なクレジットカードと変わらないのでは?」

と思われるかもしれません。

実は、Marriott Bonvoyのポイントには、


「一度に、2万ポイントをマイルに交換すれば、5,000ボーナスポイントがプレゼントされる特典」

が用意されているのです


例えば、10,000ポイントを貯めて、これをマイルに交換すれば、1ポイント→1マイルの交換率なので、10,000マイルになります。これだと、100円で1マイル貯まる計算になるので、一般的なクレジットカードと変わりません。

ところが、20,000ポイントを貯めて、20,000ポイントをマイルに交換すると、5,000ボーナスポイントが加算されて、合計25,000ポイントが、25,000マイルに交換されます。

つまり、

20,000 ポイント

25,000 マイル

となるので、
100円につき、1.25マイル貯まる計算になります

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ポイントは実質無期限だから、マイペースで貯められる!


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの利用で貯まるポイントですが、1年に1回でもポイント加算がある限り、有効期限はさらに1年間延長されます。

ということは、
年に1回でもこのカードを使う限り、ポイントを半永久的に貯めることができます

ポイントを実質無期限で貯められるため、
実質無期限でマイルを貯められることになります


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年会費は49,500円と高めだが、以下2つの特典を利用すれば、実質の年会費はかなり安くなる。 実質無料になる可能性もあり!


100円で最大1.25マイル貯まり、しかも実質無期限で貯めることができるMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードですが、1つデメリットもあります。それは、「カードの年会費が高い」ということです

年会費は、49,500円(税込)と、高めなのが現状です。

しかし、以下で紹介する

「ホテル無料宿泊特典」
「Marriottのゴールド会員特典」

の2つをうまく活用すれば、実質の年会費をかなり下げることも可能です


それぞれのメリットを、以下で詳しく見てみます。


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特典1
「ホテルの無料宿泊特典」


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード特徴の1つとして、

「カードを継続し(翌年の年会費を払い)、前年の年間カード利用額が150万円を超えると、マリオット系の対象ホテルに、無料で泊まれる特典」

が付いてきます。

マリオット系グループのホテルには、以下のようなブランドがあります(一部抜粋)。

・マリオット
・ルネッサンス
・コートヤード
・モクシ−
・シェラトン
・ウェスティン
・セントレジス
・リッツカールトン


無料宿泊特典はポイントベースになり、具体的には、1泊の必要ポイントが50,000ポイントまでのホテルに、1泊無料で泊まれることになります。

必要ポイントが50,000ポイント以内のホテルには無料で泊まれますが、51,000ポイント以上のホテルでは、無料宿泊特典の対象外になります。

(2022年より、必要ポイント数が50,000以上でも、最大15,000ポイントまで追加できるようになったので、実際には、必要ポイント数が65,000までのホテル・日程で予約が可能になりました)

必要ポイント数はシーズンにより異なり、

オフピーク

スタンダード

ピーク

の順で多くなります。

ホテルによっては、全てのシーズンで50,000ポイント以内になり泊まれるところもあれば、
オフピークのみ50,000ポイントになり泊まれるホテルもあります

日本国内にある、ホテル別の必要ポイント数は以下の通りです。

(以下の必要ポイント数は、シーズン・繁忙期・閑散期などで多少の変動あり)

(必要ポイント数が50,000以上でも、最大15,000ポイントまで追加できるので、実際の必要ポイント数が65,000までのホテル・日程で予約は可能)


カテゴリー4
必要ポイント数
オフピーク → 20,000
スタンダード → 25,000
ピーク → 30,000

※1年中特典で泊れる
※50,000ポイント無料宿泊特典では、1泊25,000ポイント以下でも2泊は不可
・フェアフィールド・バイ・マリオット札幌
・コートヤード・バイ・マリオット白馬
・フェアフィールド・バイ・マリオット栃木もてぎ
・フェアフィールド・バイ・マリオット栃木宇都宮
・フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜美濃
・フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜清流里山公園
・フェアフィールド・バイ・マリオット三重御浜
・フェアフィールド・バイ・マリオット岐阜郡上
・フェアフィールド・バイ・マリオット京都京丹後
・フェアフィールド・バイ・マリオット京都宮津
・フォーポイントバイシェラトン中部国際空港
・フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波
・モクシー大阪本町
・神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ
・シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート(宮崎)
 
カテゴリー5
必要ポイント数
オフピーク → 30,000
スタンダード → 35,000
ピーク → 40,000

※1年中特典で泊れる
・ウェスティンホテル仙台
・コートヤード・マリオット銀座東武ホテル
・モクシー東京錦糸町
・アロフト東京銀座
・ACホテル東京銀座
・シェラトン都ホテル東京
・横浜ベイシェラトン
・富士マリオット山中湖
・伊豆マリオット修善寺
・名古屋マリオットアソシアホテル
・琵琶湖マリオットホテル
・コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション
・シェラトン都ホテル大阪
・コートヤード・バイ・マリオット大阪本町
・モクシー大阪新梅田
・アロフト大阪堂島
・フェアフィールド・京都南やましろ
・南紀白浜マリオットホテル
・シェラトングランド広島ホテル
 
カテゴリー6
必要ポイント数
オフピーク → 40,000
スタンダード → 50,000
× ピーク → 60,000

※ピーク期間は利用不可
・キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道
・シェラトン北海道キロロリゾート
・軽井沢マリオットホテル
・東京マリオットホテル
・コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション
・メズム東京
・ザ・プリンスさくらタワー東京
・大阪マリオット都ホテル
・ウェスティンホテル大阪
・W大阪
・ウェスティン都ホテル京都
・ザ・プリンス京都宝ヶ池
・JWマリオット・ホテル奈良
・オキナワマリオット リゾート&スパ
 
カテゴリー7
必要ポイント数
オフピーク → 50,000
× スタンダード → 60,000
× ピーク → 70,000

※オフピーク期間のみ利用可能
・ウェスティンホテル東京
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
・リッツカールトン大阪
・セントレジスホテル大阪
・ルネッサンスリゾートオキナワ
・シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
・ウェスティン ルスツリゾート
 
カテゴリー8
必要ポイント数
× オフピーク → 70,000
× スタンダード → 85,000
× ピーク → 100,000

※全てのシーズンで50,000ポイント以上必要なため、無料宿泊特典では利用不可
・ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町
・リッツカールトン東京
・リッツカールトン日光
・リッツカールトン京都
・リッツカールトン沖縄
・翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
・HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ
・イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古


ここで大事なのは、ホテル無料宿泊特典で、できるだけ高いホテル(または高くなる日)を選ぶことです。そうすれば、前年のカード年会費が実質かなり安くなります


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特典2
「マリオットのゴールド会員資格」


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードには、もう1つの特徴があり、それは、

「Marriott Bonvoyのゴールド会員資格が付与される」

ことです


ゴールド会員になるには通常、対象のホテルに、1暦年(1〜12月)に10回以上の滞在、または合計25泊以上する必要があります。

ところが、
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを維持している限り、毎年マリオットのゴールド会員でいることができます

ゴールド会員には、いくつかの特典がありますが、1番注目すべきなのが、
「無料アップグレード特典」です。

例えば、
スタンダードルームで予約をしたところ、チェックイン当日、フロントでエグゼクティブルームにアップグレードしてくれるケースがあります(混雑状況により、アップグレードされない可能性もあり)。

または、部屋のアップグレードは無理でも、
眺望指定なしの安めのプランで予約したところ、料金が高めのオーシャンビューにしてくれるケースもあります

ホテル、シーズンなどにより異なりますが、
自分で予約した安めの部屋(眺望希望なしなども含む)と、アップグレードされた後の部屋の料金の差が、1万円くらいになるケースもあります

例えば、1年に3回対象のホテルに泊まり、3回ともアップグレード(より良い眺望の部屋へのアップグレード・広めの角部屋へのアップグレード等を含む)されて、1回のアップグレードの価値が約1万円だった場合、
3回なら約3万円の価値になります

このように、

「無料宿泊特典で泊まれる価値」
「ゴールド会員特典の価値」

を考慮すると、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、とても年会費の元を取りやすいカードなのがわかります


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無料宿泊特典でカード年会費を実質無料にすることも可能


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは高い年会費がデメリットにはなりますが、無料宿泊特典をうまく活用すれば、年会費を実質無料にすることも可能です。

具体的には、無料宿泊特典で、1泊の宿泊料金がカード年会費の49,500円以上になるホテル(または日付)を選べば、カード年会費を実質無料にできるわけです。

無料宿泊特典では、カテゴリー4〜7のホテルに泊まれるわけですが、中でもカテゴリー6・7のホテルがおすすめです。

カテゴリー6・7のホテルは以下の通りです。

(以下の必要ポイント数は、需要・シーズンなどで多少変動し、タイミングによっては、希望するホテルに宿泊できない可能性あり)

(必要ポイント数が50,000以上でも、最大15,000ポイントまで追加できるので、実際の必要ポイント数が65,000までのホテル・日程で予約は可能)

カテゴリー6
必要ポイント数
オフピーク → 40,000
スタンダード → 50,000
× ピーク → 60,000

※ピーク期間は利用不可
・キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道
・シェラトン北海道キロロリゾート
・軽井沢マリオットホテル
・東京マリオットホテル
・コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション
・メズム東京
・ザ・プリンスさくらタワー東京
・大阪マリオット都ホテル
・ウェスティンホテル大阪
・W大阪
・ウェスティン都ホテル京都
・ザ・プリンス京都宝ヶ池
・JWマリオット・ホテル奈良
・オキナワマリオット リゾート&スパ
 
カテゴリー7
必要ポイント数
オフピーク → 50,000
× スタンダード → 60,000
× ピーク → 70,000

※オフピーク期間のみ利用可能
・ウェスティンホテル東京
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
・リッツカールトン大阪
・セントレジスホテル大阪
・ルネッサンスリゾートオキナワ
・シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
・ウェスティン ルスツリゾート

上記のカテゴリー6・7のホテルであれば、日付やシーズンにもよりますが、1泊40,000円以上になる日も多くあるので、その日に無料宿泊特典で泊まれば、実質のカード年会費をかなり下げることが可能です。

上記ホテルの中から、一部ホテルの実際の宿泊料金を見てみます。



品川駅近くにあるこのホテルは1泊約31,000円と、カード年会費の半分以上の価値になります。



あべのハルカスにあるマリオットホテルも、1泊3〜4万円前後することが多く、年会費の元を取るのに適しているホテルです。



大阪のリッツカールトンは、スタンダードルームでも6−7万円台になる日もあり、カード年会費が実質無料になり、その上1−2万円も得をしてしまいます。



当サイトの管理人が、無料宿泊特典で泊ってきた大阪のリッツカールトンです。

ゴールド会員資格のおかげでしょうか、30階以上の高層シティービューのコーナールームの部屋に無料アップグレードされ、当日のレートでは、お金を払っていたら約7万円もする部屋です。

上記の例のように、49,500円(税込)と一見、年会費の高いMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードですが、実は実質無料(+数万円得する可能性もあり)で持つことも可能なカードになります

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詳しい手順


以下、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードでマイルを貯めて、特典航空券の旅行で毎回、燃油サーチャージを無料にするための詳しい手順です。

その1
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
に入会する

●Marriott Bonvoyの会員でない方は、まずはMarriott Bonvoyに入会し、Marriott Bonvoyの会員番号を取得する。Marriott Bonvoyの入会は、上記リンク先にて可能



その2
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを使い、ポイントを貯めていく

●ポイントは、1年に一度でもポイントの加算があれば、さらに有効期限が1年延長されるため、実質無期限で貯めていくことが可能



その3
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの無料宿泊特典を活用し、ホテルに無料で泊まる。そして、前年のカード年会費を実質無料または半額以下にする

●ホテル無料宿泊特典は、前年のカード年会費を実質無料にするために、高いホテル・日付を選ぶようにする



その4
無料宿泊特典でホテルに宿泊する際は、無料アップグレード、無料レイトチェックアウトなどのゴールド会員特典を満喫する



その5
20,000ポイント以上貯まったら、好きな航空会社のマイルへ交換する

●マイルへの交換手続きは、Marriott Bonvoy公式サイト、またはMarriott Bonvoyのコールセンターにて可能

●20,000ポイントにつき、5,000ボーナスポイントがプラスされるので、20,000ポイント交換すると、25,000マイルになる

●ボーナスポイントを獲得するために、交換単位は、20,000、40,000、60,000のように2万ポイント単位にする

●ポイントをどの航空会社のマイルへ交換するかは、どのマイルだと、どの航空会社の特典航空券で燃油サーチャージが無料になるかで決めます

●特典航空券で燃油サーチャージが無料になる航空会社は、急きょ変更されることがあります。最新情報は以下のリンク先にてご確認ください。

●アメリカン・デルタ・ユナイテッドのマイルだけでなく、ANAマイレージクラブ・JALマイレージバンクのマイルを使う場合も、特典航空券の燃油サーチャージが無料になるケースがあります

【特典航空券の燃油サーチャージ有無】
アメリカン航空・アドバンテージ
デルタ航空・スカイマイル
ユナイテッド航空・マイレージプラス

ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク



その6
マイルを使って特典航空券を予約する



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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。