「那覇空港・ANAラウンジ訪問記」の続きです。
続いて、那覇から羽田へ乗ったANAプレミアムクラスのお弁当をレポートいたします。

↑
今回乗った機種はボーイング777−200で、プレミアムクラスの座席配置は2列−3列−2列でした。
なお、このレポートはプレミアムクラスのお弁当のみになります。プレミアムクラスの座席などに関するレポートは、以前に掲載した「ANAプレミアムクラスの搭乗記(羽田→函館)」をご覧ください。
ANAプレミアムクラスの機内食は
お弁当スタイル

↑
水平飛行に入ると、このようにお弁当スタイルの食事が提供されました。味噌汁も付いていて、アルコール類も無料です。

↑
お弁当のお品書き(メニュー)も添えられていました。カロリーは合計486キロカロリーで、沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザにより提供されているお弁当のようです。

↑
お味噌汁です。もちろんインスタントですが、どういうわけか、空で飲む味噌汁は、地上で飲む味噌汁より美味しく感じてしまいます。

↑
飲み物には、シャンパンをいただきました。アルコール類ですが、他にも日本酒、赤ワイン、白ワイン、焼酎も用意されていました。

↑
炊き込みご飯です。

↑
ハンバーグ、クーブイリチー、イクラが添えられた生酢です。

↑
ハンバーグには、大根おろしものっかっていて、おいしかったです。

↑
里芋、蓮根、人参、椎茸などの煮物です。

↑
しいたけも、ちゃんと味が染み込んでいておいしかったです。

↑
酢飯です。酢飯の上には海老、ゴーヤ、とびっこがトッピングされていました。

↑
帆立貝、厚焼きたまご、サワラの塩焼き、さつまいもなどです。

↑
ホタテ貝です。

↑
サワラの塩焼きです。

↑
デザートは果物で、リンゴ、パイナップル、オレンジの3種でした。

↑
ごちそうさまでした。
ANAプレミアムクラス機内食の感想
(あくまでも個人的な意見です)
ANAプレミアムクラスの機内食(お弁当)ですが、星5個中、星3個にしたいと思います。なお、以下の感想は、JAL国内線ファーストクラスの機内食と比較したものになります。
当日アップグレードの場合、ANAのプレミアムクラスとJALのファーストクラスの料金はほとんど変わりませんが、機内食の内容は結構違いました。
まず、ANAプレミアムクラスの軽食はお弁当スタイルになり、それだけで終了です。
デザートは、お弁当の中にフルーツが入っているだけです。
一方、JAL国内線ファーストクラスの軽食は、ちゃんと食器で提供されるスタイルで、国際線の機内食とあまり変わりませんでした。
メニューも、メインのお弁当のほかにも、スパゲティ、おにぎり、デザートのプリンと、好きなものを選べるスタイルになっていました。
当日アップグレードの料金はそれほど変わらないにも関わらず、ANAプレミアムクラスの軽食のほうが明らかに劣っているのがわかります。
お弁当スタイルになってしまうANAプレミアムクラスのお弁当ですが、味はおいしかったので、評価は星3個にさせていただきました。
以上、ANAプレミアムクラスのお弁当をレポートいたしました。
次は、成田から香港へ飛んだANAエコノミークラスの搭乗記をレポートいたします。 |