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スカイチーム
(Sky Team)

20社加盟のスカイチーム。
これからも大きく成長する予定


スカイチームは2017年2月現在、世界各地の20の航空会社で構成されています。

加盟エアラインは以下の通りです。

デルタ航空、大韓航空、チャイナエアライン、中国東方航空
エールフランス、KLMオランダ、アリタリア航空など
スカイチーム加盟航空会社を利用する方へ注目情報


【裏技】
即スカイチームのマイレージ上級会員になって、
エコノミークラスに乗る時でも、
優先チェックイン・優先荷物検査・優先搭乗の対象になり、
ラウンジにも入れる方法

↓日系エアライン ↓アジア系エアライン
(6社)
なし。

ANAはスターアライアンスに、JALはワンワールドに加盟。

現在、スカイマークは、どのアライアンスにも加盟していません。
チャイナエアライン(中華航空)
 (2011年09月28日に加盟)
中国東方航空
 (傘下の上海航空を含む)
 (2011年06月21日に加盟)
中国南方航空
 (2007年11月15日に加盟)
ガルーダインドネシア航空
 (2014年03月05日に加盟)
大韓航空
 (スカイチーム創立時から加盟)
ベトナム航空
 (2010年06月10日に加盟)
廈門航空(アモイ航空)
 (2012年11月21日に加盟)

↓アメリカ系エアライン
(3社)
↓ヨーロッパ系エアライン
(7社)
アエロメヒコ航空
 (スカイチーム創立時から加盟)
デルタ航空
 (スカイチーム創立時から加盟)
アルゼンチン航空
 (2012年08月29日に加盟)
アエロフロートロシア航空
 (2006年04月14日に加盟)
エアヨーロッパ
 (2007年09月04日に加盟)
エールフランス航空
 (スカイチーム創立時から加盟)
アリタリア航空
 (2001年07月27日に加盟)
チェコ航空
 (2001年03月25日に加盟)
KLMオランダ航空
 (2004年09月13日に加盟)
タロム航空
 (2010年06月25日に加盟)

↓オセアニア系エアライン ↓アフリカ・中東系エアライン
(3社)
なし。

カンタス航空はワンワールドに、ニュージーランド航空はスターアライアンスに加盟。

現在、オーストラリアのヴァージンオーストラリア航空は、どのアライアンスにも加盟していません。

ケニヤ航空
 (2007年09月01日に加盟)
ミドルイースト航空(中東航空)
 (2012年06月28日に加盟)
サウディア(サウジアラビア航空)
 (2012年05月29日に加盟)

↓これからスカイチームに加盟するエアライン (正式発表済み)
---

↓航空連合に加盟するなら、
スカイチーム加盟が強いと言われているエアライン
 (まだ正式に発表されていません)
ヴァージンアトランティック航空
ゴル航空

↓過去に、スカイチームから脱会したエアライン
コンチネンタル航空 (2009年に脱会)



創立当時は小さめの航空連合だったスカイチームですが、徐々に加盟航空会社数を増やし、今では存在感も一気に大きくなりました。

以下、スカイチームの特徴です。

特徴1:
安めの航空会社が目立つ


スターアライアンスワンワールドに比べると、スカイチームでは一般的に「料金が安めの航空会社」が目立ちます。

チャイナエアライン、大韓航空、アエロフロートロシア航空、ベトナム航空、中国東方航空など、格安航空券や格安パッケージツアーでよく利用される航空会社が加盟しています

リーズナブルに利用できる航空会社多いので、スカイチームは「格安旅行者にピッタリの航空連合」と言っても過言ではありません。

特徴2:
結構差があるマイレージ


数年前までは、「スカイチーム系航空会社のマイレージは貯めやすい」と言われていましたが、最近はこれが変わってきています。

例えば、大韓航空・スカイパスは、以前はマイルの有効期限がありませんでしたが、現在は10年間に設定されています(他社マイレージと比べると、10年は長めになります)。

エールフランス航空・フライングブルーも大幅に変更され、マイル加算率が全体的に低くなっています。

スカイチームの中で特に人気のあるマイレージプログラムはデルタ航空・スカイマイルです。マイルの有効期限もなく、提携航空会社も多く、マイル獲得の手段も豊富なので、日本でも人気があります。

特徴3:
大韓航空の
格安航空券・パッケージツアーは注意


「スカイチームに加盟している大韓航空の格安航空券やツアーが安いので、その分マイルもお得に貯まる」という認識がしばらくありましたが、今ではこれが難しくなっています。

なぜなら、当サイトで扱っているマイレージプログラムの中では、2017年2月現在、大韓航空の格安航空券やツアーでマイルを加算できるのは、自社の大韓航空・スカイパスか、エールフランス航空/KLM・フライングブルーのみになってしまったからです

昔なら、格安の大韓航空で、他社の貯めやすいマイレージプログラムに加算して、お得に特典旅行をすることも可能でした。例えば、大韓航空の格安航空券で、旧ノースウエスト航空・ワールドパークスに100%マイルを加算することが可能でした。

しかし、現在はマイレージの加算先が限定されるので、その分使い勝手が悪くなってしまいました。

大韓航空の安い航空券・ツアー料金は、今でも魅力的なのは変わりませんが、昔よりはマイレージの扱いが難しくなったことも覚えておく必要もあります。

特徴4:
意外に少ないアメリカ方面への航空会社


デルタ航空とノースウエスト航空が合併して1つになったこと、コンチネンタル航空がスカイチームを抜けたことを理由に、2017年2月現在、アメリカ方面へはデルタ航空1社のみになっています(大韓航空の成田〜ホノルル線などを除く)。

1社とはいえ、日本〜アメリカ間では、デルタ航空のネットワークが最大になっているため、日本からアメリカ各方面へ行くことができます。

なので、「デルタ航空でもOK」という方には問題ありませんが、逆に「デルタ航空は避けたい」という方には、「アメリカへはデルタ航空のみ」なのは少し問題になるかもしれません(大韓航空のソウル経由でアメリカへ飛ぶという手段もあり)。

急速に成長してきたスカイチーム

2011年には中国の中国東方航空、台湾のチャイナエアラインが加盟し、北アジアのネットワークが更に拡大しました。

2012年には、サウジアラビアのサウディア(サウジアラビア航空)、レバノンのミドルイースト航空(中東航空)が加盟し、中東での存在感が増しました。

2012年8月には南米のアルゼンチン航空が、2012年11月には中国の廈門航空が加盟し、南米・北アジアでのネットワークが改善されました。

そして、2014年3月には、ガルーダインドネシア航空も加盟し、加盟済みのベトナム航空と合わせ、東南アジアでの存在感が一気に増したことになります。

[スカイチーム加盟航空会社利用される方へ注目情報]
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優先チェックイン・優先搭乗ができて、
ビジネスクラスラウンジも入り放題になる方法


[関連ページ]
アライアンス(航空連合)についての質問集
スカイチーム・公式サイト



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