マイルで得得 > よくある質問集 > クラスJ



※ このページでは、JAL国内線・クラスJに関する、よくある質問集を掲載しています。





目次



クラスJの料金・金額は?


クラスJの料金は、事前に航空券を購入するのか、当日にアップグレードするかにより異なります。


●当日アップグレードの場合

出発当日、空港で普通席からクラスJにアップグレードする場合、路線・便・チケットの種類に関わらず、アップグレード料金は一律1,000円です。

普通席の航空券が高めの普通運賃だろうが、安いウルトラ先特だろうが、ホテルとのパックだろうが、当日アップグレードは一律1,000円です。

短めの羽田〜伊丹線でも、長めの羽田〜那覇・石垣島線でも、アップグレードは一律1,000円なので、長距離路線のほうがコスパがいいと考えることもできます。

↑目次へ戻る↑


●事前にクラスJの航空券を購入する場合

当日アップグレードと違い、事前にクラスJのチケットを購入する場合、クラスJの運賃は異なります。

普通席・クラスJ共に、同じ運賃グループで空席がある場合は、普通席とクラスJの差額は1,000円になります。つまり、当日アップグレードと同じ運賃になります。

関連ページ:
年間たったの2,200円で、回数無制限でクラスJへ無料アップグレードできる裏技

しかし、普通席とクラスJで、空席のある運賃グループが異なると、差額が大きくなることもよくあります。

例えば、普通席は安めの運賃グループEに空席があるが、クラスJは高めの運賃グループにしか空席がない場合は、差額は5,000円以上になる場合もあります。

予約したい便で、普通席とクラスJの差額が1,000円であれば、その場でクラスJの航空券を予約・購入しても問題はありません。

しかし、差額が3,000〜5,000円のように大きければ、わざわざその金額払ってクラスJに乗ることはおすすめしません。

差額が大きい場合は、当日少し早めに空港へ行き、1,000円でアップグレードすることをおすすめします。

満席で当日アップグレードできなかったとしても、わざわざ3−5,000円払ってクラスJに乗るよりは、お金を払わずに普通席に乗ったほうが無難です。


↑目次へ戻る↑



クラスJへのアップグレード手続きは、事前にネットでできるの?


いいえ、既にある普通席の予約(航空券やパックツアーなど)を、事前にネット(JAL公式サイトなど)から、クラスJへアップグレードすることはできません。

出発当日でも、事前にネットや電話で、クラスJへアップグレードすることはできません。

出発当日、
空港に着いた時点でクラスJに空きがあれば、空港のカウンターや自動チェックイン機で、クラスJへのアップグレード手続きが可能です

なお、どうしてもクラスJに乗りたい場合は、普通席の予約をキャンセルした後に、普通席ではなく、クラスJで予約をすれば、クラスJの席は確約されます。


↑目次へ戻る↑



クラスJへのアップグレード手続きは、搭乗ゲート(制限エリア内)でもできる?


はい、保安検査場を通過した後にある、搭乗ゲートのある制限エリアでも、クラスJへのアップグレード手続きをすることができます。

各ゲートのカウンターにいる係員に伝えると、クラスJへのアップグレードをしてもらえます(空席がある場合のみ)。

なお、搭乗開始まで時間があり、まだゲートに係員がいない場合は、制限エリア内にある「空席待ちカウンター」に行けば、アップグレードの手続きをしてもらえます。


↑目次へ戻る↑



クラスJを利用すると、預け手荷物の重量は優遇されるの?


いいえ、クラスJを利用しても、預け手荷物の重量等は優遇されず、普通席と同じ条件になります。

ちなみに、ファーストクラスを利用する時は、普通席・クラスJより重量が優遇されています。


↑目次へ戻る↑



クラスJの乗客は、JALサクララウンジに入れるの?


いいえ、クラスJの乗客は、JALのサクララウンジ(国内線)に入ることはできません。

ちなみに、ファーストクラスの乗客だと、JALのサクララウンジを利用できます。


↑目次へ戻る↑



クラスJの乗客は、優先搭乗できるの?


いいえ、クラスJの乗客は、優先搭乗の対象になりません。

普通席の乗客と同じタイミングでの搭乗となります。ちなみに、ファーストクラスの乗客だと、優先搭乗の対象になります。


↑目次へ戻る↑


クラスJの座席に、電源(コンセント)はあるの?


いいえ、クラスJの各シートに、コンセント(充電)は装備されていません。 USB電源も用意されていません。

ちなみに、JAL SKY NEXTという名前の、新しい機内サービスが提供されている機種のクラスJでも、コンセントを含む電源はありません。

ただし例外的に、小型機のE90には、クラスJにコンセントが装備されています。

羽田発着路線ですと、E90型機は、羽田〜南紀白浜・山形・三沢線などで飛んでいます。

E90型機が飛んでいる羽田路線は少ないですが、伊丹路線だと、E90型機が飛んでいる路線数は一気に多くなります(伊丹〜羽田線を除く)。


↑目次へ戻る↑



クラスJの座席に、テレビ(モニター)はあるの?


いいえ、クラスJのシートに、パーソナルテレビは搭載されていません。

普通席と同じように、天井や壁に共有のスクリーンがあります。



クラスJにあるモニター


↑目次へ戻る↑



クラスJでは、機内食(軽食・お弁当)は提供されるの?


いいえ、クラスJでは、機内食(軽食)のサービスはされていません。

ちなみに、ファーストクラスでは、温かい味噌汁やごはんを含む、ホットミール形式の機内食が提供されます


↑目次へ戻る↑


クラスJでは、お菓子(茶菓子)は提供されるの?


いいえ、現在クラスJでは、お菓子(茶菓子)類のサービスはされていません。

以前は、チョコレートなどの茶菓子が無料でサービスされていましたが、このサービスは、2011年3月にて終了しています。

ただし現在でも、期間限定・路線限定で、無料のお菓子類が提供されることがあります。



例えば、2017年12月〜2018年1月は、伊丹〜函館線限定で無料の茶菓子を提供



JAL 無料で提供されたショコラサブレ


↑目次へ戻る↑


クラスJと普通席は、ドリンクサービスのメニューは同じ?


はい、クラスJと普通席では、ドリンクサービスの内容は、ほぼ同じになります。

1つの違いとして、クラスJの乗客がだけが飲めるドリンクメニューが用意されています。



ドリンクのメニューには、クラスJの利用客だけが飲める「こだわりドリンク」が記載されています。

こだわりドリンクの内容は不定期に変わり、聞かなくてもCAから言ってくれる時もあれば、何も言われない時もあるので、その場合はこちらから聞けば教えてくれます。


↑目次へ戻る↑


クラスJでは、ビールなどのアルコール類は提供される?


いいえ、クラスJでは、アルコール類は提供されません。ソフトドリンクだけの提供になります。

ちなみに、ファーストクラス(国内線)だと、ワインなどのアルコール類が無料で提供されます。


↑目次へ戻る↑


クラスJに乗ると、スリッパはもらえるの?


いいえ、クラスJに、無料スリッパのサービスはありません。



ちなみに、ファーストクラスの乗客だと、このようなスリッパをもらえます。


↑目次へ戻る↑



クラスJに乗ると、マイル加算率は何%になる?


クラスJのマイル加算率は、普通席・航空券のマイル加算率に10%プラスされた加算率となります。

例えば、JALの先得や特割などは、普通席のマイル加算率は75%ですが、クラスJにアップグレードすると、10%プラスされて、合計のマイル加算率は85%になります。

ちなみに、特典航空券や団体割引運賃など、もともとマイル加算対象外の運賃の場合、クラスJへアップグレードしても、10%分のマイルは積算されず、加算対象外のままになります。

↑目次へ戻る↑



国際線にクラスJはあるの?


いいえ、JAL国際線にクラスJはありません。クラスJはJAL国内線のサービスになります。

JAL国際線は、ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミークラスの4クラス制です。

機種により、ファーストクラスがない場合もあれば、ビジネスクラス、エコノミークラスの2クラス制の機材もあります。

国際線でクラスJに相当するのは、おそらくプレミアムエコノミーですが、国内線のクラスJのように、当日アップグレードが1,000円でできるわけではなく、路線にもよりますが、当日アップグレードは少なくとも片道3−4万円はかかります。

↑目次へ戻る↑



ANAにクラスJはあるの?


いいえ、ANA国内線には、クラスJの座席はありません。あくまでもJALオリジナルのサービスです。

ANAには、JALのクラスJに相当する座席クラスはありません。ANA国内線は「普通席」「プレミアムクラス」の2クラス制になります(一部の小型機は普通席のみ)。

ANA国内線のプレミアムクラスは、JAL国内線のファーストクラスに相当し、優先搭乗・機内食・アルコール無料などのサービスがあります。




↑目次へ戻る↑

> よくある質問集・トップへ

> サイトマップ(コンテンツ一覧)へ

> マイルで得得・トップページへ

※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。